民数記 22章7節(民数記22:7)

7 モアブの長老ちょうろうたちとミデアンの長老ちょうろうたちは占うらないの礼物れいもつを手てにして出発しゅっぱつし、バラムのもとへ行いって、バラクの言葉ことばを告つげた。

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この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章5–9節)

5 彼かれはアンモンびとの国くにのユフラテ川かわのほとりにあるペトルに使者ししゃをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねこうとして言いわせた、「エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおってわたしの前まえにいます。

6 どうぞ今いまきてわたしのためにこの民たみをのろってください。彼かれらはわたしよりも強つよいのです。そうしてくだされば、われわれは彼かれらを撃うって、この国くにから追おい払はらうことができるかもしれません。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれることをわたしは知しっています」。

7 モアブの長老ちょうろうたちとミデアンの長老ちょうろうたちは占うらないの礼物れいもつを手てにして出発しゅっぱつし、バラムのもとへ行いって、バラクの言葉ことばを告つげた。

8 バラムは彼かれらに言いった、「今夜こんやここに泊とまりなさい。主しゅがわたしに告つげられるとおりに、あなたがたに返答へんとうしましょう」。それでモアブのつかさたちはバラムのもとにとどまった。

9 ときに神かみはバラムに臨のぞんで言いわれた、「あなたのところにいるこの人々ひとびとはだれですか」。

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