列王紀上 13章20節(列王紀上13:20)

20 二人ふたりが食卓しょくたくに着ついていると、主しゅの言葉ことばが、彼かれを連つれ戻もどした預言よげん者しゃに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所年老いた預言者と神の人列王紀上13:11-34

前後の聖句(13章18–22節)

18 すると老ろう預言よげん者しゃは言いった。「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃです。天使てんしが主しゅの言葉ことばによって、わたしにこう告つげました。『その人ひとを連つれて自分じぶんの家いえに戻もどり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませなさい。』」しかし、これは嘘うそだった。

19 そこで神かみの人ひとは老ろう預言よげん者しゃと一緒いっしょに引ひき返かえし、その家いえでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。

20 二人ふたりが食卓しょくたくに着ついていると、主しゅの言葉ことばが、彼かれを連つれ戻もどした預言よげん者しゃに臨のぞんだ。

21 老ろう預言よげん者しゃは、ユダから来きた神かみの人ひとに向むかって叫さけんだ。「主しゅはこう言いわれる。あなたは主しゅの言葉ことばに逆さからい、あなたの神かみ、主しゅが命めいじたことを守まもらなかった。

22 引ひき返かえして、主しゅが『パンを食たべても、水みずを飲のんでもいけない』と告つげた、その場所ばしょでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。だから、あなたの遺体いたいは先祖せんぞの墓はかに入はいることはない。」

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