列王紀上 21章28節(列王紀上21:28)

28 そのとき、主しゅの言葉ことばがティシュベ出身しゅっしんのエリヤに臨のぞんだ。

列王紀上21章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アハブの悔い改め列王紀上21:25-29

前後の聖句(21章26–29節)

26 彼かれはとても忌いまわしいことをした。偶像ぐうぞうを追おい求もとめたのだ。それは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらったアモリ人にんがしていたことと、そっくり同おなじだった。

27 アハブはこの言葉ことばを聞きくと、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。そして肌はだに粗あらい布ぬのをまとって断食だんじきし、その布ぬのを着きたまま横よこになり、しずかに歩あゆんだ。

28 そのとき、主しゅの言葉ことばがティシュベ出身しゅっしんのエリヤに臨のぞんだ。

29 「見みたか。アハブがわたしの前まえでへりくだったのを。彼かれがわたしの前まえでへりくだったので、わたしは彼かれの生いきているうちには災わざわいをくださない。だが、その子この時代じだいに、彼かれの家いえに災わざわいをくだす。」

有名な聖句をもっと読む