列王紀上 21章25-29節
アハブの悔い改め(列王紀上21:25-29)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
25 実際、アハブほどひどい者はいなかった。彼は主が悪と見なすことに、自分をすっかり売り渡してしまった。妻イゼベルにそそのかされてのことだった。
26 彼はとても忌まわしいことをした。偶像を追い求めたのだ。それは、主がイスラエルの人々の前から追い払ったアモリ人がしていたことと、そっくり同じだった。
27 アハブはこの言葉を聞くと、自分の服を引き裂いた。そして肌に粗い布をまとって断食し、その布を着たまま横になり、しずかに歩んだ。
28 そのとき、主の言葉がティシュベ出身のエリヤに臨んだ。
29 「見たか。アハブがわたしの前でへりくだったのを。彼がわたしの前でへりくだったので、わたしは彼の生きているうちには災いをくださない。だが、その子の時代に、彼の家に災いをくだす。」