「若い」(わかい)が出てくる聖書の箇所
「若い」(わかい)は日常訳第1版の218か所(旧約205・新約13)に出てきます。「若し」も含みます。口語訳では173か所。
218か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(4か所)
創世記19:4 その家の人々がまだ寝ないうちに、町の人々、つまりソドムの男たちが、若い者から年寄りまで、遠くの者まで一人残らず、その家を取り囲んだ。
創世記19:11 そして家の入口にいた人々を、老いも若きもみな打って目が見えなくした。人々は入口を探しあぐねてしまった。
創世記30:37 ヤコブは、ポプラとアーモンドとプラタナスの木の若い枝を取った。そして皮をところどころはいで、枝の白い部分をむき出しにして、白い筋をつけた。
創世記37:2 ヤコブの子孫は、次のとおりである。ヨセフは十七歳のとき、兄弟たちといっしょに羊の群れの世話をしていた。彼はまだ若く、父の妻ビルハとジルパの子どもたちのそばにいた。ある日、ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。
出エジプト記(3か所)
出エジプト10:9 モーセは答えた。「わたしたちは、若い者も年寄りも一緒に行きます。息子も娘も、羊も牛も連れて行きます。わたしたちには主の祭りがあるからです。」
出エジプト29:1 彼らを聖なる者とし、わたしに仕える祭司とするために、あなたがすべきことは次のとおりだ。若い雄牛を一頭、それに傷のない雄羊を二頭用意する。
出エジプト29:10 若い雄牛を会見の幕屋の前に連れて来なさい。アロンとその子たちは、その雄牛の頭に手を置く。
レビ記(7か所)
レビ記4:3 もし油を注がれた祭司が罪を犯し、民全体に責めを負わせることになったなら、その犯した罪のために、傷のない若い雄牛を、罪をきよめるささげ物として主にささげなければならない。
レビ記4:14 その犯した罪が知られるようになったなら、集会は罪のためのいけにえとして若い雄牛を一頭ささげ、会見の天幕の前に連れて行く。
レビ記8:2 「アロンとその子らを連れて来なさい。祭司の衣装と、注ぎ用の油、罪を償う捧げ物の若い雄牛一頭、雄羊二頭、種を入れないパンを入れたかごも用意しなさい。
レビ記9:2 そしてアロンに言った。「若い雄牛を一頭、罪を償うための供え物として、また雄羊を一頭、焼き尽くす供え物として取りなさい。どちらも傷のないものだ。それを主の前にささげなさい。
レビ記16:3 アロンが聖所に入るときは、次のようにする。罪のためのいけにえとして若い雄牛を、焼き尽くすいけにえとして雄羊を用意する。
レビ記22:13 祭司の娘が、夫を亡くしたり離婚したりして、子どもがなく、若いころのように父の家に戻ってきた場合、その娘は父の食べ物を食べることができる。しかし、祭司以外の者は、だれもそれを食べてはならない。
レビ記23:18 このパンとともに、傷のない一歳の子羊を七頭、若い雄牛を一頭、雄羊を二頭ささげなさい。これらは主への焼き尽くすささげ物とする。あわせて、それに添える穀物のささげ物と注ぐささげ物もささげる。これは火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。
民数記(30か所)
民数記7:15 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:21 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:27 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:33 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:39 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:45 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:51 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:57 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:63 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:69 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:75 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記7:81 焼き尽くす献げ物として、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民数記8:8 次に、若い雄牛を一頭と、その穀物のささげ物として油を混ぜた上等の小麦粉を用意させる。さらにもう一頭、若い雄牛を、罪のためのささげ物として取りなさい。
民数記11:28 すると、若いころからモーセに仕えてきたヌンの子ヨシュアが言った。「わが主モーセよ、二人をやめさせてください。」
民数記15:24 もし民全体が気づかないうちに過ちが犯されたのなら、共同体みんなで若い雄牛を一頭、焼き尽くすささげ物としてささげなさい。それは主に喜ばれる香りとなる。それに、定めどおりの穀物のささげ物と注ぎのささげ物を添え、さらに雄やぎを一頭、罪を償うささげ物としてささげなさい。
民数記28:11 毎月の初めには、焼き尽くすささげ物を主にささげなさい。若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の傷のない子羊七頭である。
民数記28:19 火によってささげるささげ物、すなわち焼き尽くすささげ物を主にささげなさい。若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の子羊七頭で、どれも傷のないものでなければならない。
民数記28:27 そのとき、主が喜ばれる香りとして焼き尽くすささげ物をささげなさい。若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭である。
民数記29:2 主が喜ばれる香りとして焼き尽くすささげ物をささげなさい。若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭で、すべて傷のないものとする。
民数記29:8 主に焼き尽くすささげ物をささげる。それは主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭で、すべて傷のないものとする。
民数記29:13 主に焼き尽くすささげ物、火によってささげる食物をささげる。それは主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛十三頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものとする。
民数記29:17 第二の日には、若い雄牛十二頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:20 第三の日には、若い雄牛十一頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:23 第四の日には、若い雄牛十頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:26 第五の日には、若い雄牛九頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:29 第六の日には、若い雄牛八頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:32 第七の日には、若い雄牛七頭、雄羊二頭、一歳の雄の子羊十四頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記29:36 あなたがたは焼き尽くすささげ物をささげる。それは火によるささげ物で、主が喜ばれる香りとなる。若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭で、すべて傷のないものをささげる。
民数記30:3 また、女性がまだ若く、父の家にいるときに、主に何かを誓ったり、自分に義務を課したりして、
民数記30:16 以上が、主がモーセに命じた決まりである。夫と妻の間、また父親と、まだ若くて父の家にいる娘との間について定められたものだ。
申命記(2か所)
申命記21:3 そして、殺された人にいちばん近い町が決まったら、その町の長老たちは、まだ使われたことがなく、くびきを引いたこともない若い雌牛を用意する。
申命記32:25 外では剣が子どもを奪い、家の中では恐怖が襲う。若い男も若い女も、乳飲み子も白髪の老人も、みな滅びる。
士師記(6か所)
士師記8:20 そして長男のエテルに言った。「立って、この二人を殺せ。」しかしその子は剣を抜かなかった。まだ若く、こわかったからだ。
士師記14:5 サムソンは父と母と一緒にティムナへ下って行った。ティムナのぶどう畑まで来たとき、一頭の若いライオンがうなり声をあげて彼に向かってきた。
士師記14:10 サムソンの父は、その女性のところへ下って行った。サムソンはそこで祝宴を開いた。若い男たちはそうするのが習わしだったからだ。
士師記18:3 ミカの家のそばにいたとき、彼らはあの若いレビ人の声に聞き覚えがあった。そこで立ち寄って、彼に尋ねた。「だれがあなたをここに連れて来たのか。ここで何をしているのか。ここに何の用があるのか。」
士師記18:15 そこで彼らはそちらへ寄り道して、あの若いレビ人の家、つまりミカの家に入り、彼に挨拶した。
士師記21:12 彼らはヤベシュ・ギルアデの住民の中に、男と寝たことのない若い処女を四百人見つけた。そして、その娘たちを、カナンの地にあるシロの陣営に連れて来た。
ルツ記(7か所)
ルツ記2:5 ボアズは、刈り入れの人たちを監督している若者に尋ねた。「あの若い女性は、どこの人だろう。」
ルツ記2:6 刈り入れの人たちを監督している若者は答えた。「あれはナオミといっしょにモアブの地から帰って来た、モアブの若い女性です。
ルツ記2:9 みんなが刈り入れをしている畑をよく見て、その後についていきなさい。若い者たちには、あなたに手を出さないように言っておいた。喉が渇いたら水がめのところへ行って、若い者たちがくんだ水を飲みなさい。」
ルツ記2:22 ナオミは嫁のルツに言った。「それはいいことよ。あの人のところの若い女たちといっしょに出かけなさい。そうすれば、ほかの畑でひどい目にあわされずにすむから。」
ルツ記2:23 こうしてルツはボアズのところの若い女たちのそばを離れず、大麦と小麦の刈り入れが終わるまで麦を拾い続けた。そして、しゅうとめといっしょに暮らした。
ルツ記3:2 ねえ、ボアズはわたしたちの親戚でしょう。あなたはあの人のところで、若い女たちと一緒に働いてきた。そのボアズが、今夜、麦打ち場で大麦をふるい分けるのよ。
ルツ記4:12 主がこの若い女性を通してあなたに与える子どもによって、あなたの家が、タマルがユダに産んだペレツの家のようになりますように。」
サムエル記上(8か所)
サムエル第一9:2 キシュには息子がいた。名前はサウルといい、若くて見た目のよい青年だった。イスラエルの人々の中に、彼ほど見た目のよい者はいなかった。背が高く、ほかのだれもが彼の肩までしか届かなかった。
サムエル第一12:2 今、その王があなたたちの先頭に立っている。わたしはもう年老いて、髪も白くなった。息子たちもあなたたちと共にいる。わたしは若いころから今日まで、あなたたちの先頭に立って歩んできた。
サムエル第一16:2 サムエルは言った。「どうして行けるでしょう。サウルがそれを聞いたら、わたしを殺します。」主は言った。「若い雌牛を一頭引いて行きなさい。そして、『主にいけにえをささげるために来ました』と言えばいい。
サムエル第一17:33 サウルはダビデに言った。「おまえには、あのペリシテ人のところへ行って戦うなんて無理だ。おまえはまだ若いが、あいつは若いころからずっと戦ってきた戦士なんだ。」
サムエル第一17:42 ペリシテ人はダビデを見て、ばかにした。まだ若く、血色がよくて、顔立ちの整った少年だったからだ。
サムエル第一25:25 わが主よ、どうかあの卑劣な男ナバルのことは、気にかけないでください。彼は名前のとおりの人なのです。ナバルという名前は『愚か者』という意味で、まさにその名のとおり、彼はいつも愚かなことばかりしています。このわたしは、あなたが送った若い人たちに会えませんでした。
サムエル第一25:27 そして、このしもべがわが主のために持ってまいりました贈り物を、どうか、あなたに従う若い人たちにお与えください。
サムエル第一25:42 アビガイルは急いで立ち上がり、ろばに乗った。付き添いの五人の若い女たちを従えて、ダビデの使いの者たちの後について行き、彼の妻となった。
サムエル記下(6か所)
サムエル第二2:21 アブネルは言った。「右か左にそれて、若い兵士の一人を捕まえろ。そいつの装備をはぎ取れ。」でもアサエルは、アブネルを追うのをやめようとしなかった。
サムエル第二13:17 そして、自分に仕える若い召使いを呼んで言った。「この女を外に追い出して、あとから戸に鍵をかけてしまえ。」
サムエル第二13:28 アブサロムは、若い家来たちにこう命じておいた。「よく見ていろ。アムノンが酒で気分よく酔ってきて、わたしが『アムノンを打て』と言ったら、彼を殺せ。こわがるな。命じているのはこのわたしだ。強くあれ、勇敢にやれ。」
サムエル第二13:29 若い家来たちは、アブサロムの命令どおりにアムノンを殺した。すると王の息子たちはみな立ち上がり、それぞれ自分のらばに乗って逃げ出した。
サムエル第二19:7 さあ、立ち上がって外に出て、家来たちに心を込めて語りかけてください。主にかけて誓いますが、もしあなたが出て行かなければ、今夜あなたのそばに残る者は一人もいないでしょう。それはあなたが若いころから今まで受けてきたどんな災いよりも、ひどいことになります。
サムエル第二20:11 ヨアブの若い部下の一人が、アマサのそばに立って叫んだ。「ヨアブを慕う者、ダビデにつく者は、ヨアブのあとについて行け。」
列王紀上(2か所)
列王紀上1:2 家来たちは王に言った。「王様のために、若い未婚の娘を探させてください。その娘が王様のおそばに仕え、お世話をします。ふところに寝れば、王様の体も温まるでしょう。」
列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離れたとたん、主の霊があなたを、わたしの知らないどこかへ運び去ってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知らせに行っても、彼はあなたを見つけられず、わたしを殺してしまいます。このしもべは、若いころからずっと主を敬ってきたのに。
列王紀下(4か所)
列王紀下5:20 ところが、神の人エリシャの若い従者ゲハジは、こう思った。「ご主人さまは、あのアラム人ナアマンが持ってきた物を受け取らずに、彼を見逃してしまった。主は生きておられる。わたしは彼を追いかけて、何か受け取ってこよう。」
列王紀下5:23 ナアマンは言った。「喜んで。どうか二タラント受け取ってくれ。」そして彼はぜひにと勧め、銀二タラントを二つの袋に包み、着替えの服二着とともに、二人の若い従者に渡した。従者たちはそれをかついで、ゲハジの前を歩いた。
列王紀下9:4 こうして、その若者、若い預言者はラモト・ギレアデへ出かけた。
列王紀下19:26 その町に住む人々は力を失い、おののき、恥をかいた。彼らは野の草や若い芽、屋根に生える草、育つ前に焼けてしまう青葉のようになった。
歴代志上(3か所)
歴代志上12:28 ザドクは勇敢な若い戦士だった。彼の一族からは、二十二人の隊長が加わった。
歴代志上22:5 ダビデは言った。「わたしの子ソロモンはまだ若く、経験も足りない。だが主のために建てる神殿は、この上なく壮大で、世界中に名が知れわたり、輝きを放つものでなければならない。だから、わたしが今その準備をしておこう。」こうしてダビデは、死ぬ前に多くの物資を用意した。
歴代志上29:1 ダビデ王は、集まったすべての人々に言った。「わたしの子ソロモンを、神はただひとり選ばれた。でも彼はまだ若く、経験も足りない。それなのに、この仕事はとても大きい。この建物は人のためではなく、主なる神のためのものだからだ。
歴代志下(4か所)
歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中、たちの悪い者たちが彼のまわりに集まり、ソロモンの子レハブアムに立ち向かった。レハブアムはまだ若く、気も弱かったので、彼らに立ち向かうことができなかった。
歴代志下13:9 あなたがたは、主の祭司であるアロンの子らやレビ人を追い出したではないか。そして、ほかの国の民のように、自分たちのために勝手な祭司を立てた。若い雄牛一頭と雄羊七頭を持って来て身を清める者なら、だれでも、神でもないものに仕える祭司になれるのだ。
歴代志下34:3 王となって八年目、まだ若かったころ、彼は父祖ダビデの神を求めはじめた。そして十二年目には、ユダとエルサレムから高き所やアシェラ像、彫像、鋳物の偶像を取り除いて、きよめはじめた。
歴代志下36:17 そこで主は、カルデアの王を攻め上らせた。王は彼らの若者たちを、聖所の中で剣にかけて殺した。若い男も娘も、年寄りも老人も、だれ一人容赦しなかった。主はすべてを彼の手に渡したのだ。
エズラ記(1か所)
エズラ記6:9 彼らに必要なもの、つまり天の神へのささげ物とする若い雄牛、雄羊、子羊、それに小麦、塩、ぶどう酒、油は、エルサレムの祭司たちの求めに従って、毎日欠かさず渡しなさい。
エステル記(2か所)
エステル記2:2 そこで、王に仕える若い家来たちが言った。「王さまのために、美しい若い娘たちを探しましょう。
エステル記2:3 王さまは国じゅうのすべての州に役人を任命して、美しい若い娘たちをみな首都スサの後宮に集めさせてください。娘たちを、女性たちの世話をする王の宦官ヘガイに預け、美容の手入れを受けさせるのです。
ヨブ記(12か所)
ヨブ記1:19 荒れ野の方から激しい風が吹いてきて、家の四隅を襲ったのです。家は若い人たちの上に崩れ落ち、みんな死んでしまいました。わたしだけが逃げのびて、こうしてあなたに知らせに来ました」
ヨブ記4:10 ライオンのほえる声、猛るライオンのうなり声、それも消える。若いライオンの牙は折られる。
ヨブ記8:12 これはまだ若く、緑のまま、刈られてもいないのに、どの草よりも先に枯れてしまう。
ヨブ記13:26 あなたは苦い罪状をわたしに書きつけ、若いころの過ちの責任をわたしに負わせる。
ヨブ記14:7 木には望みがある。切り倒されても、また芽を出し、その若い枝は絶えることがない。
ヨブ記20:11 その骨は若さの力に満ちている。でも、それも彼と一緒に、ちりの中に横たわることになる。
ヨブ記29:8 若い者はわたしを見ると身を引き、年老いた者は立ち上がって迎えた。
ヨブ記31:1 わたしは自分の目と約束を交わした。だから、どうして若い女に見とれたりできるだろうか。
ヨブ記32:6 ブズ人バラクエルの子エリフが口を開いて言った。「わたしは若く、あなたたちは年をとっている。だから遠慮して、自分の意見を言うのをためらってきた。
ヨブ記33:25 その体は子どものころよりもみずみずしくなり、若かったころの元気を取り戻す。
ヨブ記36:14 彼らは若くして死に、その命は恥のうちに終わる。
ヨブ記38:39 ライオンのために獲物をしとめてやれるか。若いライオンの腹を満たしてやれるか。
詩篇(20か所)
詩篇17:12 ライオンのように獲物を求め、隠れ場所にひそむ若いライオンのようだ。
詩篇25:7 わたしが若いころに犯した罪も、過ちも、思い出さないでください。主よ、あなたの変わらぬ愛によって、あなたのいつくしみのゆえに、わたしを心にかけてください。
詩篇34:10 若いライオンでも、獲物がなくて飢えることがある。でも主を求める人には、良いものが何一つ欠けることはない。
詩篇35:17 主よ、いつまで見ているだけなのですか。わたしを彼らの破壊から、わたしの大切な命を若いライオンから救い出してください。
詩篇37:25 わたしは若かった時も、年老いた今も、正しい人が見捨てられたり、その子どもたちが食べ物を求めて歩き回ったりするのを見たことがない。
詩篇58:6 神よ、彼らの口の中の歯を砕いてください。主よ、若い獅子のきばを打ち砕いてください。
詩篇69:31 それは、雄牛よりも、角とひづめのある若い雄牛よりも、主に喜ばれる。
詩篇71:5 主なる神よ、あなたはわたしの希望です。若い頃から、わたしはあなたに信頼してきました。
詩篇71:17 神よ、あなたはわたしが若い時からわたしを教えてくださった。そして今も、わたしはあなたのすばらしい働きを語り続ける。
詩篇88:15 わたしは若い頃から苦しみ、死にそうだ。あなたの恐ろしさを背負ってきて、もう途方に暮れている。
詩篇89:45 あなたは彼の若い日々を短くし、恥で彼を包んだ。セラ
詩篇91:13 あなたは獅子と毒蛇を踏みつける。若い獅子と大蛇を足の下に踏みにじる。
詩篇104:21 若いライオンは獲物を求めてほえ、神に食べ物を求める。
詩篇105:34 命じると、いなごがやって来た。若いいなごも、数え切れないほどに。
詩篇119:9 若い人はどうすれば自分の生き方をきれいに保てるだろう。あなたの言葉のとおりに生きることによってだ。
詩篇127:4 矢が戦士の手にあるように、若いころに授かる子どもたちもそうだ。
詩篇129:1 今、イスラエルはこう言え。「彼らは、わたしが若い頃から何度もわたしを苦しめてきた。
詩篇129:2 わたしが若い時から、彼らは何度もわたしを苦しめてきた。でも、わたしに勝つことはできなかった。
詩篇144:12 息子たちは、若いうちからすくすく育つ植物のように。娘たちは、宮殿を飾るために刻まれた角の柱のように。
詩篇148:12 若い男たちも若い女たちも、お年寄りも子どもたちも。
箴言(5か所)
箴言2:17 その女は、若い頃からの連れ合いを捨て、神と結んだ約束を忘れてしまった。
箴言5:18 あなたの泉が祝福されるように。若いときに結ばれた妻と共に喜びなさい。
箴言28:1 悪い人は、追いかけてくる者がいなくても逃げ出す。でも正しい人は、若いライオンのように堂々としている。
箴言30:17 父をあざ笑い、母に従うことを見下す目は、谷のからすがえぐり出し、若いはげわしが食べてしまう。
箴言30:19 天を行くわしの道、岩の上を行く蛇の道、海のただ中を行く船の道、そして若い女といる男の道。
伝道の書(3か所)
伝道の書11:9 若者よ、若いうちに楽しめ。若い日々のあいだ、心を喜ばせるといい。心の望むままに歩み、目に映るものを追いかければいい。でも、これらすべてについて、神があなたを裁きの場に連れて行くことを、忘れてはいけない。
伝道の書11:10 だから、心から悩みを取り除き、体から痛みを遠ざけなさい。若さも青春も、あっという間に過ぎていくのだから。
伝道の書12:1 若い日々のうちに、あなたを造った方を心に留めなさい。つらい日々が来る前に。「もう何の楽しみもない」と言うような年月が来る前に。
雅歌(6か所)
雅歌1:3 あなたの香油は、いい香り。あなたの名前は、注がれたばかりの香油のよう。だから若い娘たちは、みんなあなたを慕う。
雅歌2:9 あの人はかもしか、若い雄鹿のよう。ほら、わたしたちの壁の向こうに立って、窓からのぞき、格子ごしに見つめている。
雅歌2:17 日が涼しくなって、影が逃げ去るまで。あの人よ、戻ってきて。険しい山々の上を行くかもしかのように、若い雄鹿のように。
雅歌6:8 王妃は六十人、そばめは八十人、若い娘は数えきれないほどいる。
雅歌6:11 わたしはくるみの園へ下りていった。谷の若い緑を見るために。ぶどうの木が芽を出したか、ざくろが花を咲かせたかを見るために。
雅歌8:14 愛する人よ、急いで。かもしかのように、若い雄鹿のように、香りに満ちた山々の上を駆けめぐって。
イザヤ書(13か所)
イザヤ書5:29 そのうなり声は雌ライオンのようで、若いライオンのようにほえたてる。うなりながら獲物をつかまえ、さらって行く。だれも助け出せない。
イザヤ書7:14 だから、主ご自身があなたたちにしるしを与える。見なさい。若い女が身ごもって男の子を産み、その子をインマヌエル(神はわたしたちと共におられる)と名づける。
イザヤ書7:21 その日、人は若い雌牛一頭と羊二匹を飼う。
イザヤ書11:6 狼が子羊と一緒に暮らす。豹が子やぎと並んで横になる。子牛も若いライオンも、肥えた家畜も一緒にいて、小さな子どもがそれらを導く。
イザヤ書31:4 主はわたしにこう言われた。獲物にうなる獅子や若い獅子のように——羊飼いたちが大勢呼び集められても、その声にひるまず、その騒ぎに気圧されることもない——そのように、万軍の主は下って来て、シオンの山とその丘のために戦われる。
イザヤ書34:7 野牛も彼らと共に倒れ、若い雄牛も強い雄牛と共に倒れる。その地は血を吸ってびしょ濡れになり、土は脂でこってりと潤う。
イザヤ書37:27 そこに住む人々は力を失い、おびえて恥をかいた。彼らは野の草や、若い緑の芽のようなもの。屋根に生えた草や、伸びる前に枯れてしまう作物のようなものだ。
イザヤ書47:12 さあ、あなたの呪文と、たくさんの魔術を続けてみるがいい。若いころから苦労して身につけてきたものだ。もしかしたら役に立つかもしれない。もしかしたら、だれかを怖がらせられるかもしれない。
イザヤ書47:15 あなたのために働いた者たちは、あなたにとってこのようになる。若いころからのあなたの商売相手だ。彼らはみな、それぞれ自分の道へと迷い去っていく。あなたを救う者は、だれもいない。
イザヤ書53:2 彼は主の前で、若い芽のように、乾いた地に張った根のように育った。目を引くような姿も、輝きもなく、わたしたちが心引かれるような見た目でもなかった。
イザヤ書54:4 恐れなくていい。あなたはもう恥をかくことはない。おじけづくこともない。もう辱められることはないのだから。あなたは若いときの恥を忘れ、やもめだったときのそしりを、もう思い出すこともなくなる。
イザヤ書54:6 捨てられて心を痛める女を呼ぶように、主はあなたを呼ばれた。若いときに結ばれた妻が退けられたようなあなたを、と、あなたの神は言われる。
イザヤ書60:6 らくだの群れがあなたをおおいつくす。ミディアンとエファの若いらくだたちだ。シェバの人々がみなやって来て、金と香を運び、主をたたえる知らせを告げる。
エレミヤ書(15か所)
エレミヤ書2:2 「行って、エルサレムに聞こえるように呼びかけなさい。主はこう言われる。わたしは、あなたの若い頃の慈しみ、婚約のときの愛を覚えている。あなたは種もまかれない荒れ野を、わたしについて来た。
エレミヤ書2:15 若いライオンたちが彼に向かってほえ、うなり声をあげた。そして彼の地を荒れ果てさせた。町々は焼かれ、住む者もいなくなった。
エレミヤ書2:23 どうしてあなたは「わたしは汚れていない。バアルの神々を追いかけたことはない」と言えるのか。谷での自分のふるまいを見なさい。自分が何をしたかをよく考えなさい。あなたは、あちこち走り回る、落ち着きのない若いらくだのようだ。
エレミヤ書3:4 それなのに今、あなたはわたしに向かって、こう呼びかけるではないか。「わたしのお父さん、あなたはわたしの若いころからの親しい友です」と。
エレミヤ書3:24 わたしたちが若いころから、あの恥ずべきものは、先祖が苦労して得たものを食い尽くしてきました。彼らの羊や牛、息子や娘までも。
エレミヤ書3:25 わたしたちは自分の恥の中に横たわり、はずかしめに覆われています。わたしたちも先祖も、若いころから今日まで、わたしたちの神、主に罪を犯し、わたしたちの神、主の声に聞き従わなかったからです。」
エレミヤ書22:21 お前が安らかに暮らしていたとき、わたしは語りかけた。だがお前は「聞かない」と言った。若いころからずっとそうだった。わたしの声に従わなかったのだ。
エレミヤ書25:38 主は若いライオンのように、そのねぐらを後にした。彼らの地は荒れ地となった。主の激しい怒りのため、その燃える怒りのためだ。
エレミヤ書31:13 そのとき、若い娘は踊って喜び、若者も老人も一緒に喜ぶ。わたしは彼らの悲しみを喜びに変え、慰め、嘆きの代わりに喜びを与える。
エレミヤ書31:19 わたしは離れてしまってから、悔い改めました。思い知らされてから、腿を打って悔やみました。若い時の恥を負っていたので、恥じ入り、顔を上げられませんでした。」
エレミヤ書32:30 イスラエルの人々もユダの人々も、若いころからずっと、わたしの目に悪いことばかりを行ってきた。イスラエルの人々は、その手のわざによってわたしを怒らせてばかりいた、と主は言われる。
エレミヤ書48:11 モアブは若いころからずっと安穏として、静かに座っていた。ぶどう酒がおりの上に落ち着いたまま、器から器へ移し替えられることもなかった。捕虜として連れて行かれることもなかった。だからその味はそのまま残り、香りも変わらなかった。
エレミヤ書50:11 わたしのものを奪ったお前たちよ。お前たちは喜び、はしゃいでいる。穀物を踏む若い雌牛のように跳ね回り、雄馬のようにいなないている。
エレミヤ書51:22 わたしはおまえで男も女も打ち砕き、おまえで老人も若者も打ち砕き、おまえで若い男も娘も打ち砕く。
エレミヤ書51:38 バビロンの人々はそろって若いライオンのようにほえ、子ライオンのようにうなっている。
哀歌(4か所)
哀歌1:4 シオンへ続く道は嘆いている。祭りに来る人がもう誰もいないからだ。門はどこも荒れ果て、祭司たちはため息をつき、若い娘たちは悲しみに沈む。彼女自身も、心が苦しくてたまらない。
哀歌1:18 主は正しい。わたしが主の言葉に逆らったのだから。すべての民よ、聞いてほしい。わたしの痛みを見てほしい。わたしの若い娘も若者も、捕らわれて連れ去られてしまった。
哀歌3:27 若い日にくびきを負うのは、その人にとって良いことだ。
哀歌5:11 シオンでは女たちが、ユダの町々では若い娘たちが、辱められた。
エゼキエル書(19か所)
エゼキエル書9:6 老人も若者も、若い女も子どもも女たちも、ことごとく殺せ。だが、しるしのついている者にはだれにも近づくな。わたしの聖所から始めよ。」そこで彼らは、神殿の前にいた長老たちから始めた。
エゼキエル書16:22 これほど忌まわしいことや淫らなことをしながら、あなたは自分の若いころ、裸のまま血にまみれてもがいていた日々を、思い出しもしなかった。
エゼキエル書16:43 あなたは若かった日々を思い出さず、こうしたことすべてでわたしを怒らせた。だから、わたしはあなたのしたことを、あなた自身の頭に返す、と主なる神は言う。あなたは、あらゆる忌まわしい行いに加えて、こんな恥ずべきことまでしたのだ。
エゼキエル書16:60 それでもわたしは、あなたが若かったころにあなたと結んだ契約を思い起こす。そして、あなたと永遠の契約を立てる。
エゼキエル書17:4 鷲は若い枝の先を摘み取り、それを商人の地へ運び、商人の町に置いた。
エゼキエル書19:2 こう言うのだ。あなたの母は何だったのか。それは雌ライオンだった。ライオンたちの中に伏し、若いライオンたちの間で子どもを育てた。
エゼキエル書19:3 その母は、子どもの一頭を育て上げた。子は若いライオンになり、獲物を捕らえることを覚え、人を食らうようになった。
エゼキエル書19:4 国々はそのことを聞きつけた。若いライオンは彼らの落とし穴で捕らえられ、鉤で引かれてエジプトの地へ連れて行かれた。
エゼキエル書19:5 母は、待ちくたびれて望みが絶たれたのを見ると、もう一頭の子どもを取り、若いライオンに育てた。
エゼキエル書19:6 その子はライオンたちの間を歩き回り、若いライオンになった。獲物を捕らえることを覚え、人を食らうようになった。
エゼキエル書23:3 二人はエジプトで淫らなことをした。若いころから体を売っていた。そこで乳房を押さえつけられ、処女の胸をもてあそばれた。
エゼキエル書23:8 エジプト時代から続く淫らな習わしも、捨てはしなかった。若い頃に彼らはオホラと寝て、処女の胸をもてあそび、その欲望を彼女に注ぎ込んだからだ。
エゼキエル書23:19 それでも彼女は淫らな行いをますます重ね、エジプトの地で娼婦のように振る舞った若い日々を思い返した。
エゼキエル書23:21 こうしてあなたは、若い日の淫らさを思い返した。エジプトで胸をまさぐられ、乳房を握られた、あの若い日々を。
エゼキエル書32:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオのために嘆きの歌を歌い、彼にこう言いなさい。『お前は自分を国々の若い獅子だと思っていた。だが本当は、海の中の怪物だ。お前は川の中で暴れ、足で水をかき乱し、その流れを濁らせた。』
エゼキエル書38:13 シェバとデダン、タルシシュの商人たち、そこの若い獅子たちはみな、お前にこう言う。『お前は物を奪おうとしてやって来たのか。獲物を奪おうとして軍勢を集めたのか。銀や金を運び去り、家畜や財産を奪い取り、多くの物を略奪しようというのか。』
エゼキエル書41:19 人の顔がこちら側のなつめやしの木に向き、若いライオンの顔があちら側のなつめやしの木に向いていた。これは神殿全体にわたって、周りをぐるりと彫られていた。
エゼキエル書45:18 主なる神はこう言われる。第一の月の一日に、傷のない若い雄牛を一頭取って、聖なる場所を清めなさい。
エゼキエル書46:6 新月の日には、傷のない若い雄牛一頭と、子羊六頭と雄羊一頭をささげる。これらはみな傷のないものとする。
ホセア書(3か所)
ホセア書2:15 わたしはそこで、彼女にぶどう畑を返す。そして、アコルの谷を希望への入り口にする。彼女はそこで、若かったころのように、エジプトの地から出てきた日のように歌う。
ホセア書5:14 わたしはエフライムにとって、獅子のような存在になる。ユダの家にとっては、若い獅子のようになる。わたしが、このわたしが引き裂いて去り、獲物をさらって行く。だれも助け出すことはできない。
ホセア書10:11 エフライムは、よく訓練された若い雌牛だ。脱穀するのが大好きだった。だからわたしは、その美しい首をそのままにしておいた。でも今、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダには畑を耕させ、ヤコブには土をならす作業をさせる。
ヨエル書(3か所)
ヨエル書1:4 かみ食らういなごが残したものを、群れなすいなごが食い尽くした。群れなすいなごが残したものを、若いいなごが食い尽くした。若いいなごが残したものを、食い荒らすいなごが食い尽くした。
ヨエル書1:8 若くして夫を失い、粗布をまとって嘆く女のように、声をあげて嘆き悲しめ。
ヨエル書2:25 あの何年もの間、いなごの群れ——大いなご、若いいなご、食い荒らすいなご、かみつくいなご——が食い荒らしたものを、わたしはあなたたちに取り戻してやる。それは、わたしがあなたたちに送り込んだ、わたしの大軍だった。
アモス書(2か所)
アモス書3:4 獲物もいないのに、ライオンが森でほえるだろうか。何も捕らえていないのに、若いライオンが巣穴でうなり声をあげるだろうか。
アモス書8:13 その日、美しい若い娘たちも、若者たちも、渇きで気を失う。
ミカ書(1か所)
ミカ書5:8 ヤコブの残りの者は、国々の中、多くの民の中にあって、森の獣の中のライオンのように、羊の群れの中の若いライオンのようになる。それは通り過ぎるとき、踏みつけ、引き裂き、だれも助け出せない。
ナホム書(4か所)
ナホム書2:11 獅子の住みかは、今どこにあるのか。若い獅子が餌を食べていた場所はどこか。かつては雄獅子も雌獅子も子獅子も、何にもおびえずそこを歩き回っていたのに。
ナホム書2:13 「見よ、わたしはお前に立ち向かう」と万軍の主は言われる。「わたしはお前の戦車を焼いて煙にし、剣がお前の若い獅子を食い尽くす。わたしはお前の獲物を地から絶ち、お前の使者の声は二度と聞かれなくなる。」
ナホム書3:15 だが、そこでお前は火に焼き尽くされ、剣に断ち切られる。若いバッタが食い荒らすように、お前は食い尽くされるのだ。若いバッタのように数を増やせ。いなごのように群れをなせ。
ナホム書3:16 お前は商人たちを天の星よりも多く増やした。だが若いバッタは、食い荒らすと飛び去ってしまう。
ゼカリヤ書(4か所)
ゼカリヤ書9:9 シオンの娘よ、大いに喜べ。エルサレムの娘よ、歓声をあげよ。見よ、あなたの王があなたのもとに来る。彼は正しく、勝利をもたらす方。へりくだって、ろばに乗ってくる。雌ろばの子である、若いろばに乗って。