「若い」(わかい)が出てくる聖書の箇所

「若い」(わかい)は日常訳第1版の218か所(旧約205・新約13)に出てきます。「若し」も含みます。口語訳では173か所。

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218か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(4か所)

創世記19:4 その家いえの人々ひとびとがまだ寝ねないうちに、町まちの人々ひとびと、つまりソドムの男おとこたちが、若わかい者ものから年寄としよりまで、遠とおくの者ものまで一人ひとり残のこらず、その家いえを取とり囲かこんだ。

創世記19:11 そして家いえの入口いりぐちにいた人々ひとびとを、老おいも若わかきもみな打うって目めが見みえなくした。人々ひとびとは入口いりぐちを探さがしあぐねてしまった。

創世記30:37 ヤコブは、ポプラとアーモンドとプラタナスの木きの若わかい枝えだを取とった。そして皮かわをところどころはいで、枝えだの白しろい部分ぶぶんをむき出だしにして、白しろい筋すじをつけた。

創世記37:2 ヤコブの子孫しそんは、次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいのとき、兄弟きょうだいたちといっしょに羊ひつじの群むれの世話せわをしていた。彼かれはまだ若わかく、父ちちの妻つまビルハとジルパの子こどもたちのそばにいた。ある日ひ、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

出エジプト記(3か所)

出エジプト10:9 モーセは答こたえた。「わたしたちは、若わかい者ものも年寄としよりも一緒いっしょに行いきます。息子むすこも娘むすめも、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちには主しゅの祭まつりがあるからです。」

出エジプト29:1 彼かれらを聖せいなる者ものとし、わたしに仕つかえる祭司さいしとするために、あなたがすべきことは次つぎのとおりだ。若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、それに傷きずのない雄羊おひつじを二に頭とう用意よういする。

出エジプト29:10 若わかい雄牛おうしを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれて来きなさい。アロンとその子こたちは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おく。

レビ記(7か所)

レビ記4:3 もし油あぶらを注そそがれた祭司さいしが罪つみを犯おかし、民たみ全体ぜんたいに責せめを負おわせることになったなら、その犯おかした罪つみのために、傷きずのない若わかい雄牛おうしを、罪つみをきよめるささげ物ものとして主しゅにささげなければならない。

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが知しられるようになったなら、集会しゅうかいは罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを一いち頭とうささげ、会見かいけんの天幕てんまくの前まえに連つれて行いく。

レビ記8:2 「アロンとその子こらを連つれて来きなさい。祭司さいしの衣装いしょうと、注そそぎ用ようの油あぶら、罪つみを償つぐなう捧ささげ物ものの若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、種たねを入いれないパンを入いれたかごも用意よういしなさい。

レビ記9:2 そしてアロンに言いった。「若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして、また雄羊おひつじを一いち頭とう、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。どちらも傷きずのないものだ。それを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記16:3 アロンが聖せい所しょに入はいるときは、次つぎのようにする。罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじを用意よういする。

レビ記22:13 祭司さいしの娘むすめが、夫おっとを亡なくしたり離婚りこんしたりして、子こどもがなく、若わかいころのように父ちちの家いえに戻もどってきた場合ばあい、その娘むすめは父ちちの食たべ物ものを食たべることができる。しかし、祭司さいし以外いがいの者ものは、だれもそれを食たべてはならない。

レビ記23:18 このパンとともに、傷きずのない一いち歳さいの子羊こひつじを七なな頭とう、若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、雄羊おひつじを二に頭とうささげなさい。これらは主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとする。あわせて、それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぐささげ物ものもささげる。これは火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。

民数記(30か所)

民数記7:15 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:21 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:27 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:33 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:39 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:45 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:51 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:57 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:63 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:69 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:75 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:81 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記8:8 次つぎに、若わかい雄牛おうしを一いち頭とうと、その穀物こくもつのささげ物ものとして油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを用意よういさせる。さらにもう一いち頭とう、若わかい雄牛おうしを、罪つみのためのささげ物ものとして取とりなさい。

民数記11:28 すると、若わかいころからモーセに仕つかえてきたヌンの子こヨシュアが言いった。「わが主しゅモーセよ、二人ふたりをやめさせてください。」

民数記15:24 もし民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちが犯おかされたのなら、共同きょうどう体たいみんなで若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりとなる。それに、定さだめどおりの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを添そえ、さらに雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとしてささげなさい。

民数記28:11 毎月まいつきの初はじめには、焼やき尽つくすささげ物ものを主しゅにささげなさい。若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの傷きずのない子羊こひつじ七なな頭とうである。

民数記28:19 火ひによってささげるささげ物もの、すなわち焼やき尽つくすささげ物ものを主しゅにささげなさい。若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの子羊こひつじ七なな頭とうで、どれも傷きずのないものでなければならない。

民数記28:27 そのとき、主しゅが喜よろこばれる香かおりとして焼やき尽つくすささげ物ものをささげなさい。若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうである。

民数記29:2 主しゅが喜よろこばれる香かおりとして焼やき尽つくすささげ物ものをささげなさい。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

民数記29:8 主しゅに焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。それは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

民数記29:13 主しゅに焼やき尽つくすささげ物もの、火ひによってささげる食物しょくもつをささげる。それは主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。若わかい雄牛おうし十じゅう三さん頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう四よん頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

民数記29:17 第だい二にの日ひには、若わかい雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう四よん頭とうで、すべて傷きずのないものをささげる。

民数記29:20 第だい三さんの日ひには、若わかい雄牛おうし十じゅう一いち頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう四よん頭とうで、すべて傷きずのないものをささげる。

民数記29:23 第だい四よんの日ひには、若わかい雄牛おうし十じゅう頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう四よん頭とうで、すべて傷きずのないものをささげる。

民数記29:26 第だい五ごの日ひには、若わかい雄牛おうし九きゅう頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう四よん頭とうで、すべて傷きずのないものをささげる。

民数記29:29 第だい六ろくの日ひには、若わかい雄牛おうし八頭やず、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう四よん頭とうで、すべて傷きずのないものをささげる。

民数記29:32 第だい七ななの日ひには、若わかい雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう四よん頭とうで、すべて傷きずのないものをささげる。

民数記29:36 あなたがたは焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。それは火ひによるささげ物もので、主しゅが喜よろこばれる香かおりとなる。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものをささげる。

民数記30:3 また、女性じょせいがまだ若わかく、父ちちの家いえにいるときに、主しゅに何なんかを誓ちかったり、自分じぶんに義務ぎむを課かしたりして、

民数記30:16 以上いじょうが、主しゅがモーセに命めいじた決きまりである。夫おっとと妻つまの間あいだ、また父親ちちおやと、まだ若わかくて父ちちの家いえにいる娘むすめとの間あいだについて定さだめられたものだ。

申命記(2か所)

申命記21:3 そして、殺ころされた人ひとにいちばん近ちかい町まちが決きまったら、その町まちの長老ちょうろうたちは、まだ使つかわれたことがなく、くびきを引ひいたこともない若わかい雌牛めうしを用意よういする。

申命記32:25 外そとでは剣けんが子こどもを奪うばい、家いえの中なかでは恐怖きょうふが襲おそう。若わかい男おとこも若わかい女おんなも、乳飲ちのみ子こも白髪はくはつの老人ろうじんも、みな滅ほろびる。

士師記(6か所)

士師記8:20 そして長男ちょうなんのエテルに言いった。「立たって、この二人ふたりを殺ころせ。」しかしその子こは剣けんを抜ぬかなかった。まだ若わかく、こわかったからだ。

士師記14:5 サムソンは父ちちと母ははと一緒いっしょにティムナへ下くだって行いった。ティムナのぶどう畑はたけまで来きたとき、一いち頭とうの若わかいライオンがうなり声ごえをあげて彼かれに向むかってきた。

士師記14:10 サムソンの父ちちは、その女性じょせいのところへ下くだって行いった。サムソンはそこで祝宴しゅくえんを開ひらいた。若わかい男おとこたちはそうするのが習ならわしだったからだ。

士師記18:3 ミカの家いえのそばにいたとき、彼かれらはあの若わかいレビ人びとの声こえに聞き覚えききおぼえがあった。そこで立たち寄よって、彼かれに尋たずねた。「だれがあなたをここに連つれて来きたのか。ここで何なんをしているのか。ここに何なんの用ようがあるのか。」

士師記18:15 そこで彼かれらはそちらへ寄より道みちして、あの若わかいレビ人びとの家いえ、つまりミカの家いえに入はいり、彼かれに挨拶あいさつした。

士師記21:12 彼かれらはヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんの中なかに、男おとこと寝ねたことのない若わかい処女しょじょを四百よんひゃく人にん見みつけた。そして、その娘むすめたちを、カナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれて来きた。

ルツ記(7か所)

ルツ記2:5 ボアズは、刈かり入いれの人ひとたちを監督かんとくしている若者わかものに尋たずねた。「あの若わかい女性じょせいは、どこの人ひとだろう。」

ルツ記2:6 刈かり入いれの人ひとたちを監督かんとくしている若者わかものは答こたえた。「あれはナオミといっしょにモアブの地ちから帰かえって来きた、モアブの若わかい女性じょせいです。

ルツ記2:9 みんなが刈かり入いれをしている畑はたけをよく見みて、その後あとについていきなさい。若わかい者ものたちには、あなたに手てを出ださないように言いっておいた。喉のどが渇かわいたら水みずがめのところへ行いって、若わかい者ものたちがくんだ水みずを飲のみなさい。」

ルツ記2:22 ナオミは嫁よめのルツに言いった。「それはいいことよ。あの人ひとのところの若わかい女おんなたちといっしょに出でかけなさい。そうすれば、ほかの畑はたけでひどい目めにあわされずにすむから。」

ルツ記2:23 こうしてルツはボアズのところの若わかい女おんなたちのそばを離はなれず、大麦おおむぎと小麦こむぎの刈かり入いれが終おわるまで麦むぎを拾ひろい続つづけた。そして、しゅうとめといっしょに暮くらした。

ルツ記3:2 ねえ、ボアズはわたしたちの親戚しんせきでしょう。あなたはあの人ひとのところで、若わかい女おんなたちと一緒いっしょに働はたらいてきた。そのボアズが、今夜こんや、麦打むぎうち場ばで大麦おおむぎをふるい分わけるのよ。

ルツ記4:12 主しゅがこの若わかい女性じょせいを通とおしてあなたに与あたえる子こどもによって、あなたの家いえが、タマルがユダに産うんだペレツの家いえのようになりますように。」

サムエル記上(8か所)

サムエル第一9:2 キシュには息子むすこがいた。名前なまえはサウルといい、若わかくて見みた目めのよい青年せいねんだった。イスラエルの人々ひとびとの中なかに、彼かれほど見みた目めのよい者ものはいなかった。背せが高たかく、ほかのだれもが彼かれの肩かたまでしか届とどかなかった。

サムエル第一12:2 今いま、その王おうがあなたたちの先頭せんとうに立たっている。わたしはもう年老としおいて、髪かみも白しろくなった。息子むすこたちもあなたたちと共ともにいる。わたしは若わかいころから今日きょうまで、あなたたちの先頭せんとうに立たって歩あゆんできた。

サムエル第一16:2 サムエルは言いった。「どうして行いけるでしょう。サウルがそれを聞きいたら、わたしを殺ころします。」主しゅは言いった。「若わかい雌牛めうしを一いち頭とう引ひいて行いきなさい。そして、『主しゅにいけにえをささげるために来きました』と言いえばいい。

サムエル第一17:33 サウルはダビデに言いった。「おまえには、あのペリシテ人びとのところへ行いって戦たたかうなんて無理むりだ。おまえはまだ若わかいが、あいつは若わかいころからずっと戦たたかってきた戦士せんしなんだ。」

サムエル第一17:42 ペリシテ人びとはダビデを見みて、ばかにした。まだ若わかく、血色けっしょくがよくて、顔立かおだちの整ととのった少年しょうねんだったからだ。

サムエル第一25:25 わが主しゅよ、どうかあの卑劣ひれつな男おとこナバルのことは、気きにかけないでください。彼かれは名前なまえのとおりの人ひとなのです。ナバルという名前なまえは『愚おろか者もの』という意味いみで、まさにその名なのとおり、彼かれはいつも愚おろかなことばかりしています。このわたしは、あなたが送おくった若わかい人ひとたちに会あえませんでした。

サムエル第一25:27 そして、このしもべがわが主しゅのために持もってまいりました贈おくり物ものを、どうか、あなたに従したがう若わかい人ひとたちにお与あたえください。

サムエル第一25:42 アビガイルは急いいそいで立たち上あがり、ろばに乗のった。付つき添そいの五ご人にんの若わかい女おんなたちを従したがえて、ダビデの使つかいの者ものたちの後あとについて行いき、彼かれの妻つまとなった。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二2:21 アブネルは言いった。「右みぎか左ひだりにそれて、若わかい兵士へいしの一人ひとりを捕つかまえろ。そいつの装備そうびをはぎ取とれ。」でもアサエルは、アブネルを追おうのをやめようとしなかった。

サムエル第二13:17 そして、自分じぶんに仕つかえる若わかい召使めしつかいを呼よんで言いった。「この女おんなを外そとに追おい出だして、あとから戸とに鍵かぎをかけてしまえ。」

サムエル第二13:28 アブサロムは、若わかい家来けらいたちにこう命めいじておいた。「よく見みていろ。アムノンが酒さけで気分きぶんよく酔よってきて、わたしが『アムノンを打うて』と言いったら、彼かれを殺ころせ。こわがるな。命めいじているのはこのわたしだ。強つよくあれ、勇敢ゆうかんにやれ。」

サムエル第二13:29 若わかい家来けらいたちは、アブサロムの命令めいれいどおりにアムノンを殺ころした。すると王おうの息子むすこたちはみな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんのらばに乗のって逃にげ出だした。

サムエル第二19:7 さあ、立たち上あがって外そとに出でて、家来けらいたちに心こころを込こめて語かたりかけてください。主しゅにかけて誓ちかいますが、もしあなたが出でて行いかなければ、今夜こんやあなたのそばに残のこる者ものは一人ひとりもいないでしょう。それはあなたが若わかいころから今いままで受うけてきたどんな災わざわいよりも、ひどいことになります。

サムエル第二20:11 ヨアブの若わかい部下ぶかの一人ひとりが、アマサのそばに立たって叫さけんだ。「ヨアブを慕したう者もの、ダビデにつく者ものは、ヨアブのあとについて行いけ。」

列王紀上(2か所)

列王紀上1:2 家来けらいたちは王おうに言いった。「王おう様さまのために、若わかい未婚みこんの娘むすめを探ささがさせてください。その娘むすめが王おう様さまのおそばに仕つかえ、お世話せわをします。ふところに寝ねれば、王おう様さまの体からだも温あたたまるでしょう。」

列王紀上18:12 わたしがあなたのもとを離はなれたとたん、主しゅの霊れいがあなたを、わたしの知しらないどこかへ運はこび去さってしまうかもしれません。そうなれば、わたしがアハブに知しらせに行いっても、彼かれはあなたを見みつけられず、わたしを殺ころしてしまいます。このしもべは、若わかいころからずっと主しゅを敬うやまってきたのに。

列王紀下(4か所)

列王紀下5:20 ところが、神かみの人ひとエリシャの若わかい従者じゅうしゃゲハジは、こう思おもった。「ご主人しゅじんさまは、あのアラム人にんナアマンが持もってきた物ものを受うけ取とらずに、彼かれを見逃みのがしてしまった。主しゅは生いきておられる。わたしは彼かれを追おいかけて、何なんか受うけ取とってこよう。」

列王紀下5:23 ナアマンは言いった。「喜よろこんで。どうか二にタラント受うけ取とってくれ。」そして彼かれはぜひにと勧すすめ、銀ぎん二にタラントを二ふたつの袋ふくろに包つつみ、着替きがえの服ふく二に着ちゃくとともに、二人ふたりの若わかい従者じゅうしゃに渡わたした。従者じゅうしゃたちはそれをかついで、ゲハジの前まえを歩あるいた。

列王紀下9:4 こうして、その若者わかもの、若わかい預言よげん者しゃはラモト・ギレアデへ出でかけた。

列王紀下19:26 その町まちに住すむ人々ひとびとは力ちからを失うしない、おののき、恥はじをかいた。彼かれらは野のの草くさや若わかい芽め、屋根やねに生はえる草くさ、育そだつ前まえに焼やけてしまう青葉あおばのようになった。

歴代志上(3か所)

歴代志上12:28 ザドクは勇敢ゆうかんな若わかい戦士せんしだった。彼かれの一族いちぞくからは、二十にじゅう二に人にんの隊長たいちょうが加くわわった。

歴代志上22:5 ダビデは言いった。「わたしの子こソロモンはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。だが主しゅのために建たてる神殿しんでんは、この上うえなく壮大そうだいで、世界せかい中じゅうに名なが知しれわたり、輝かがやきを放はなつものでなければならない。だから、わたしが今いまその準備じゅんびをしておこう。」こうしてダビデは、死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを用意よういした。

歴代志上29:1 ダビデ王おうは、集あつまったすべての人々ひとびとに言いった。「わたしの子こソロモンを、神かみはただひとり選えらばれた。でも彼かれはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。それなのに、この仕事しごとはとても大おおきい。この建物たてものは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためのものだからだ。

歴代志下(4か所)

歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中れんちゅう、たちの悪わるい者ものたちが彼かれのまわりに集あつまり、ソロモンの子こレハブアムに立たち向むかった。レハブアムはまだ若わかく、気きも弱よわかったので、彼かれらに立たち向むかうことができなかった。

歴代志下13:9 あなたがたは、主しゅの祭司さいしであるアロンの子こらやレビ人びとを追おい出だしたではないか。そして、ほかの国くにの民たみのように、自分じぶんたちのために勝手かってな祭司さいしを立たてた。若わかい雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうを持もって来きて身みを清きよめる者ものなら、だれでも、神かみでもないものに仕つかえる祭司さいしになれるのだ。

歴代志下34:3 王おうとなって八はち年ねん目め、まだ若わかかったころ、彼かれは父祖ふそダビデの神かみを求もとめはじめた。そして十じゅう二に年ねん目めには、ユダとエルサレムから高たかき所ところやアシェラ像ぞう、彫像ちょうぞう、鋳物いものの偶像ぐうぞうを取とり除のぞいて、きよめはじめた。

歴代志下36:17 そこで主しゅは、カルデアの王おうを攻せめ上のぼらせた。王おうは彼かれらの若者わかものたちを、聖せい所しょの中なかで剣けんにかけて殺ころした。若わかい男おとこも娘むすめも、年寄としよりも老人ろうじんも、だれ一人ひとり容赦ようしゃしなかった。主しゅはすべてを彼かれの手てに渡わたしたのだ。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:9 彼かれらに必要ひつようなもの、つまり天てんの神かみへのささげ物ものとする若わかい雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに小麦こむぎ、塩しお、ぶどう酒しゅ、油あぶらは、エルサレムの祭司さいしたちの求もとめに従したがって、毎日まいにち欠かかさず渡わたしなさい。

エステル記(2か所)

エステル記2:2 そこで、王おうに仕つかえる若わかい家来けらいたちが言いった。「王おうさまのために、美うつくしい若わかい娘むすめたちを探さがしましょう。

エステル記2:3 王おうさまは国くにじゅうのすべての州しゅうに役人やくにんを任命にんめいして、美うつくしい若わかい娘むすめたちをみな首都しゅとスサの後宮こうきゅうに集あつめさせてください。娘むすめたちを、女性じょせいたちの世話せわをする王おうの宦官かんがんヘガイに預あずけ、美容びようの手入ていれを受うけさせるのです。

ヨブ記(12か所)

ヨブ記1:19 荒あれ野のの方ほうから激はげしい風かぜが吹ふいてきて、家いえの四隅よすみを襲おそったのです。家いえは若わかい人ひとたちの上うえに崩くずれ落おち、みんな死しんでしまいました。わたしだけが逃にげのびて、こうしてあなたに知しらせに来きました」

ヨブ記4:10 ライオンのほえる声こえ、猛たけるライオンのうなり声ごえ、それも消きえる。若わかいライオンの牙きばは折おられる。

ヨブ記8:12 これはまだ若わかく、緑みどりのまま、刈かられてもいないのに、どの草くさよりも先さきに枯かれてしまう。

ヨブ記13:26 あなたは苦にがい罪状ざいじょうをわたしに書かきつけ、若わかいころの過あやまちの責任せきにんをわたしに負おわせる。

ヨブ記14:7 木きには望のぞみがある。切きり倒たおされても、また芽めを出だし、その若わかい枝えだは絶たえることがない。

ヨブ記20:11 その骨ほねは若わかさの力ちからに満みちている。でも、それも彼かれと一緒いっしょに、ちりの中なかに横よこたわることになる。

ヨブ記29:8 若わかい者ものはわたしを見みると身みを引ひき、年老としおいた者ものは立たち上あがって迎むかえた。

ヨブ記31:1 わたしは自分じぶんの目めと約束やくそくを交かわした。だから、どうして若わかい女おんなに見みとれたりできるだろうか。

ヨブ記32:6 ブズ人にんバラクエルの子こエリフが口くちを開ひらいて言いった。「わたしは若わかく、あなたたちは年としをとっている。だから遠慮えんりょして、自分じぶんの意見いけんを言いうのをためらってきた。

ヨブ記33:25 その体からだは子こどものころよりもみずみずしくなり、若わかかったころの元気げんきを取とり戻もどす。

ヨブ記36:14 彼かれらは若わかくして死しに、その命いのちは恥はじのうちに終おわる。

ヨブ記38:39 ライオンのために獲物えものをしとめてやれるか。若わかいライオンの腹はらを満みたしてやれるか。

詩篇(20か所)

詩篇17:12 ライオンのように獲物えものを求もとめ、隠かくれ場所ばしょにひそむ若わかいライオンのようだ。

詩篇25:7 わたしが若わかいころに犯おかした罪つみも、過あやまちも、思おもい出ださないでください。主しゅよ、あなたの変かわらぬ愛あいによって、あなたのいつくしみのゆえに、わたしを心こころにかけてください。

詩篇34:10 若わかいライオンでも、獲物えものがなくて飢うえることがある。でも主しゅを求もとめる人ひとには、良よいものが何なん一ひとつ欠かけることはない。

詩篇35:17 主しゅよ、いつまで見みているだけなのですか。わたしを彼かれらの破壊はかいから、わたしの大切たいせつな命いのちを若わかいライオンから救すくい出だしてください。

詩篇37:25 わたしは若わかかった時ときも、年老としおいた今いまも、正ただしい人ひとが見捨みすてられたり、その子こどもたちが食たべ物ものを求もとめて歩あるき回まわったりするのを見みたことがない。

詩篇58:6 神かみよ、彼かれらの口くちの中なかの歯はを砕くだいてください。主しゅよ、若わかい獅子ししのきばを打うち砕くだいてください。

詩篇69:31 それは、雄牛おうしよりも、角つのとひづめのある若わかい雄牛おうしよりも、主しゅに喜よろこばれる。

詩篇71:5 主しゅなる神かみよ、あなたはわたしの希望きぼうです。若わかい頃ころから、わたしはあなたに信頼しんらいしてきました。

詩篇71:17 神かみよ、あなたはわたしが若わかい時ときからわたしを教おしえてくださった。そして今いまも、わたしはあなたのすばらしい働はたらきを語かたり続つづける。

詩篇88:15 わたしは若わかい頃ころから苦くるしみ、死しにそうだ。あなたの恐おそろしさを背負せおってきて、もう途方とほうに暮くれている。

詩篇89:45 あなたは彼かれの若わかい日々ひびを短みじかくし、恥はじで彼かれを包つつんだ。セラ

詩篇91:13 あなたは獅子ししと毒蛇どくじゃを踏ふみつける。若わかい獅子ししと大蛇おろちを足あしの下したに踏ふみにじる。

詩篇104:21 若わかいライオンは獲物えものを求もとめてほえ、神かみに食たべ物ものを求もとめる。

詩篇105:34 命めいじると、いなごがやって来きた。若わかいいなごも、数かぞえ切きれないほどに。

詩篇119:9 若わかい人ひとはどうすれば自分じぶんの生いき方かたをきれいに保たもてるだろう。あなたの言葉ことばのとおりに生いきることによってだ。

詩篇127:4 矢やが戦士せんしの手てにあるように、若わかいころに授さずかる子こどもたちもそうだ。

詩篇129:1 今いま、イスラエルはこう言いえ。「彼かれらは、わたしが若わかい頃ころから何なん度どもわたしを苦くるしめてきた。

詩篇129:2 わたしが若わかい時ときから、彼かれらは何なん度どもわたしを苦くるしめてきた。でも、わたしに勝かつことはできなかった。

詩篇144:12 息子むすこたちは、若わかいうちからすくすく育そだつ植物しょくぶつのように。娘むすめたちは、宮殿きゅうでんを飾かざるために刻きざまれた角かどの柱はしらのように。

詩篇148:12 若わかい男おとこたちも若わかい女おんなたちも、お年寄としよりも子こどもたちも。

箴言(5か所)

箴言2:17 その女おんなは、若わかい頃ころからの連つれ合あいを捨すて、神かみと結むすんだ約束やくそくを忘わすれてしまった。

箴言5:18 あなたの泉いずみが祝福しゅくふくされるように。若わかいときに結むすばれた妻つまと共ともに喜よろこびなさい。

箴言28:1 悪わるい人ひとは、追おいかけてくる者ものがいなくても逃にげ出だす。でも正ただしい人ひとは、若わかいライオンのように堂々どうどうとしている。

箴言30:17 父ちちをあざ笑わらい、母ははに従したがうことを見下みくだす目めは、谷たにのからすがえぐり出だし、若わかいはげわしが食たべてしまう。

箴言30:19 天てんを行いくわしの道みち、岩いわの上うえを行いく蛇へびの道みち、海うみのただ中なかを行いく船ふねの道みち、そして若わかい女おんなといる男おとこの道みち。

伝道の書(3か所)

伝道の書11:9 若者わかものよ、若わかいうちに楽たのしめ。若わかい日々ひびのあいだ、心こころを喜よろこばせるといい。心こころの望のぞむままに歩あゆみ、目めに映うつるものを追おいかければいい。でも、これらすべてについて、神かみがあなたを裁さばきの場ばに連つれて行いくことを、忘わすれてはいけない。

伝道の書11:10 だから、心こころから悩なやみを取とり除のぞき、体からだから痛いたみを遠とおざけなさい。若わかさも青春せいしゅんも、あっという間まに過すぎていくのだから。

伝道の書12:1 若わかい日々ひびのうちに、あなたを造つくった方かたを心こころに留とめなさい。つらい日々ひびが来くる前まえに。「もう何なんの楽たのしみもない」と言いうような年月としつきが来くる前まえに。

雅歌(6か所)

雅歌1:3 あなたの香油こうゆは、いい香かおり。あなたの名前なまえは、注そそがれたばかりの香油こうゆのよう。だから若わかい娘むすめたちは、みんなあなたを慕したう。

雅歌2:9 あの人ひとはかもしか、若わかい雄鹿おじかのよう。ほら、わたしたちの壁かべの向むこうに立たって、窓まどからのぞき、格子こうしごしに見みつめている。

雅歌2:17 日ひが涼すずしくなって、影かげが逃にげ去さるまで。あの人ひとよ、戻もどってきて。険けわしい山々やまやまの上うえを行いくかもしかのように、若わかい雄鹿おじかのように。

雅歌6:8 王妃おうひは六十ろくじゅう人にん、そばめは八十はちじゅう人にん、若わかい娘むすめは数かぞえきれないほどいる。

雅歌6:11 わたしはくるみの園そのへ下おりていった。谷たにの若わかい緑みどりを見みるために。ぶどうの木きが芽めを出だしたか、ざくろが花はなを咲さかせたかを見みるために。

雅歌8:14 愛あいする人ひとよ、急いいそいで。かもしかのように、若わかい雄鹿おじかのように、香かおりに満みちた山々やまやまの上うえを駆かけめぐって。

イザヤ書(13か所)

イザヤ書5:29 そのうなり声ごえは雌めすライオンのようで、若わかいライオンのようにほえたてる。うなりながら獲物えものをつかまえ、さらって行いく。だれも助たすけ出だせない。

イザヤ書7:14 だから、主しゅご自身じしんがあなたたちにしるしを与あたえる。見みなさい。若わかい女おんなが身みごもって男おとこの子こを産うみ、その子こをインマヌエル(神かみはわたしたちと共ともにおられる)と名なづける。

イザヤ書7:21 その日ひ、人ひとは若わかい雌牛めうし一いち頭とうと羊ひつじ二に匹ひきを飼かう。

イザヤ書11:6 狼おおかみが子羊こひつじと一緒いっしょに暮くらす。豹ひょうが子こやぎと並ならんで横よこになる。子牛こうしも若わかいライオンも、肥こえた家畜かちくも一緒いっしょにいて、小ちいさな子こどもがそれらを導みちびく。

イザヤ書31:4 主しゅはわたしにこう言いわれた。獲物えものにうなる獅子ししや若わかい獅子ししのように——羊飼ひつじかいたちが大勢おおぜい呼よび集あつめられても、その声こえにひるまず、その騒さわぎに気圧けおされることもない——そのように、万まん軍ぐんの主しゅは下くだって来きて、シオンの山やまとその丘おかのために戦たたかわれる。

イザヤ書34:7 野牛やぎゅうも彼かれらと共ともに倒たおれ、若わかい雄牛おうしも強つよい雄牛おうしと共ともに倒たおれる。その地ちは血ちを吸すってびしょ濡ぬれになり、土つちは脂あぶらでこってりと潤ううるおう。

イザヤ書37:27 そこに住すむ人々ひとびとは力ちからを失うしない、おびえて恥はじをかいた。彼かれらは野のの草くさや、若わかい緑みどりの芽めのようなもの。屋根やねに生はえた草くさや、伸のびる前まえに枯かれてしまう作物さくもつのようなものだ。

イザヤ書47:12 さあ、あなたの呪文じゅもんと、たくさんの魔術まじゅつを続つづけてみるがいい。若わかいころから苦労くろうして身みにつけてきたものだ。もしかしたら役やくに立たつかもしれない。もしかしたら、だれかを怖こわがらせられるかもしれない。

イザヤ書47:15 あなたのために働はたらいた者ものたちは、あなたにとってこのようになる。若わかいころからのあなたの商売しょうばい相手あいてだ。彼かれらはみな、それぞれ自分じぶんの道みちへと迷まよい去さっていく。あなたを救すくう者ものは、だれもいない。

イザヤ書53:2 彼かれは主しゅの前まえで、若わかい芽めのように、乾かわいた地ちに張はった根ねのように育そだった。目めを引ひくような姿すがたも、輝かがやきもなく、わたしたちが心こころ引ひかれるような見みた目めでもなかった。

イザヤ書54:4 恐おそれなくていい。あなたはもう恥はじをかくことはない。おじけづくこともない。もう辱はずかしめられることはないのだから。あなたは若わかいときの恥はじを忘わすれ、やもめだったときのそしりを、もう思おもい出だすこともなくなる。

イザヤ書54:6 捨すてられて心こころを痛いためる女おんなを呼よぶように、主しゅはあなたを呼よばれた。若わかいときに結むすばれた妻つまが退しりぞけられたようなあなたを、と、あなたの神かみは言いわれる。

イザヤ書60:6 らくだの群むれがあなたをおおいつくす。ミディアンとエファの若わかいらくだたちだ。シェバの人々ひとびとがみなやって来きて、金かねと香こうを運はこび、主しゅをたたえる知しらせを告つげる。

エレミヤ書(15か所)

エレミヤ書2:2 「行いって、エルサレムに聞きこえるように呼よびかけなさい。主しゅはこう言いわれる。わたしは、あなたの若わかい頃ころの慈いつくしみ、婚約こんやくのときの愛あいを覚おぼえている。あなたは種たねもまかれない荒あれ野のを、わたしについて来きた。

エレミヤ書2:15 若わかいライオンたちが彼かれに向むかってほえ、うなり声ごえをあげた。そして彼かれの地ちを荒あれ果はてさせた。町々まちまちは焼やかれ、住すむ者ものもいなくなった。

エレミヤ書2:23 どうしてあなたは「わたしは汚よごれていない。バアルの神々かみがみを追おいかけたことはない」と言いえるのか。谷たにでの自分じぶんのふるまいを見みなさい。自分じぶんが何なんをしたかをよく考かんがえなさい。あなたは、あちこち走はしり回まわる、落おち着つきのない若わかいらくだのようだ。

エレミヤ書3:4 それなのに今いま、あなたはわたしに向むかって、こう呼よびかけるではないか。「わたしのお父ちちさん、あなたはわたしの若わかいころからの親したしい友ともです」と。

エレミヤ書3:24 わたしたちが若わかいころから、あの恥はずべきものは、先祖せんぞが苦労くろうして得えたものを食くい尽つくしてきました。彼かれらの羊ひつじや牛うし、息子むすこや娘むすめまでも。

エレミヤ書3:25 わたしたちは自分じぶんの恥はじの中なかに横よこたわり、はずかしめに覆おおわれています。わたしたちも先祖せんぞも、若わかいころから今日きょうまで、わたしたちの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかし、わたしたちの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったからです。」

エレミヤ書22:21 お前まえが安やすらかに暮くらしていたとき、わたしは語かたりかけた。だがお前まえは「聞きかない」と言いった。若わかいころからずっとそうだった。わたしの声こえに従したがわなかったのだ。

エレミヤ書25:38 主しゅは若わかいライオンのように、そのねぐらを後あとにした。彼かれらの地ちは荒あれ地ちとなった。主しゅの激はげしい怒いかりのため、その燃もえる怒いかりのためだ。

エレミヤ書31:13 そのとき、若わかい娘むすめは踊おどって喜よろこび、若者わかものも老人ろうじんも一緒いっしょに喜よろこぶ。わたしは彼かれらの悲かなしみを喜よろこびに変かえ、慰なぐさめ、嘆なげきの代かわりに喜よろこびを与あたえる。

エレミヤ書31:19 わたしは離はなれてしまってから、悔くい改あらためました。思おもい知しらされてから、腿ももを打うって悔くやみました。若わかい時ときの恥はじを負おっていたので、恥はじ入いり、顔かおを上あげられませんでした。」

エレミヤ書32:30 イスラエルの人々ひとびともユダの人々ひとびとも、若わかいころからずっと、わたしの目めに悪わるいことばかりを行おこなってきた。イスラエルの人々ひとびとは、その手てのわざによってわたしを怒おこらせてばかりいた、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書48:11 モアブは若わかいころからずっと安穏あんのんとして、静しずかに座すわっていた。ぶどう酒しゅがおりの上うえに落おち着ついたまま、器うつわから器うつわへ移うつし替かえられることもなかった。捕虜ほりょとして連つれて行いかれることもなかった。だからその味あじはそのまま残のこり、香かおりも変かわらなかった。

エレミヤ書50:11 わたしのものを奪うばったお前まえたちよ。お前まえたちは喜よろこび、はしゃいでいる。穀物こくもつを踏ふむ若わかい雌牛めうしのように跳はね回まわり、雄馬おうまのようにいなないている。

エレミヤ書51:22 わたしはおまえで男おとこも女おんなも打うち砕くだき、おまえで老人ろうじんも若者わかものも打うち砕くだき、おまえで若わかい男おとこも娘むすめも打ち砕くうちくだく。

エレミヤ書51:38 バビロンの人々ひとびとはそろって若わかいライオンのようにほえ、子こライオンのようにうなっている。

哀歌(4か所)

哀歌1:4 シオンへ続つづく道みちは嘆なげいている。祭まつりに来くる人ひとがもう誰だれもいないからだ。門もんはどこも荒あれ果はて、祭司さいしたちはため息いきをつき、若わかい娘むすめたちは悲かなしみに沈しずむ。彼女かのじょ自身じしんも、心こころが苦くるしくてたまらない。

哀歌1:18 主しゅは正ただしい。わたしが主しゅの言葉ことばに逆さからったのだから。すべての民たみよ、聞きいてほしい。わたしの痛いたみを見みてほしい。わたしの若わかい娘むすめも若者わかものも、捕とらわれて連つれ去さられてしまった。

哀歌3:27 若わかい日ひにくびきを負おうのは、その人ひとにとって良よいことだ。

哀歌5:11 シオンでは女おんなたちが、ユダの町々まちまちでは若わかい娘むすめたちが、辱はずかしめられた。

エゼキエル書(19か所)

エゼキエル書9:6 老人ろうじんも若者わかものも、若わかい女おんなも子こどもも女おんなたちも、ことごとく殺ころせ。だが、しるしのついている者ものにはだれにも近ちかづくな。わたしの聖せい所しょから始はじめよ。」そこで彼かれらは、神殿しんでんの前まえにいた長老ちょうろうたちから始はじめた。

エゼキエル書16:22 これほど忌いまわしいことや淫みだらなことをしながら、あなたは自分じぶんの若わかいころ、裸はだかのまま血ちにまみれてもがいていた日々ひびを、思おもい出だしもしなかった。

エゼキエル書16:43 あなたは若わかかった日々ひびを思おもい出ださず、こうしたことすべてでわたしを怒おこらせた。だから、わたしはあなたのしたことを、あなた自身じしんの頭あたまに返かえす、と主しゅなる神かみは言ゆう。あなたは、あらゆる忌いまわしい行おこないに加くわえて、こんな恥はずべきことまでしたのだ。

エゼキエル書16:60 それでもわたしは、あなたが若わかかったころにあなたと結むすんだ契約けいやくを思おもい起おこす。そして、あなたと永遠えいえんの契約けいやくを立たてる。

エゼキエル書17:4 鷲わしは若わかい枝えだの先さきを摘つみ取とり、それを商人しょうにんの地ちへ運はこび、商人しょうにんの町まちに置おいた。

エゼキエル書19:2 こう言いうのだ。あなたの母ははは何なんだったのか。それは雌めすライオンだった。ライオンたちの中なかに伏ふし、若わかいライオンたちの間あいだで子こどもを育そだてた。

エゼキエル書19:3 その母ははは、子こどもの一いち頭とうを育そだて上あげた。子こは若わかいライオンになり、獲物えものを捕とらえることを覚おぼえ、人ひとを食くらうようになった。

エゼキエル書19:4 国々くにぐにはそのことを聞ききつけた。若わかいライオンは彼かれらの落おとし穴あなで捕とらえられ、鉤はりで引ひかれてエジプトの地ちへ連つれて行いかれた。

エゼキエル書19:5 母ははは、待まちくたびれて望のぞみが絶たたたれたのを見みると、もう一いち頭とうの子こどもを取とり、若わかいライオンに育そだてた。

エゼキエル書19:6 その子こはライオンたちの間あいだを歩あるき回まわり、若わかいライオンになった。獲物えものを捕とらえることを覚おぼえ、人ひとを食くらうようになった。

エゼキエル書23:3 二人ふたりはエジプトで淫みだらなことをした。若わかいころから体からだを売うっていた。そこで乳房ちぶさを押おさえつけられ、処女しょじょの胸むねをもてあそばれた。

エゼキエル書23:8 エジプト時代じだいから続つづく淫みだらな習ならわしも、捨すてはしなかった。若わかい頃ころに彼かれらはオホラと寝ねて、処女しょじょの胸むねをもてあそび、その欲望よくぼうを彼女かのじょに注そそぎ込こんだからだ。

エゼキエル書23:19 それでも彼女かのじょは淫みだらな行おこないをますます重かさね、エジプトの地ちで娼婦しょうふのように振ふる舞まった若わかい日々ひびを思おもい返かえした。

エゼキエル書23:21 こうしてあなたは、若わかい日ひの淫みだらさを思おもい返かえした。エジプトで胸むねをまさぐられ、乳房ちぶさを握にぎられた、あの若わかい日々ひびを。

エゼキエル書32:2 「人ひとの子こよ、エジプトの王おうファラオのために嘆なげきの歌うたを歌うたい、彼かれにこう言いいいなさい。『お前まえは自分じぶんを国々くにぐにの若わかい獅子ししだと思おもっていた。だが本当ほんとうは、海うみの中なかの怪物かいぶつだ。お前まえは川かわの中なかで暴あばれ、足あしで水みずをかき乱みだし、その流ながれを濁にごらせた。』

エゼキエル書38:13 シェバとデダン、タルシシュの商人しょうにんたち、そこの若わかい獅子ししたちはみな、お前まえにこう言ゆう。『お前まえは物ものを奪うばおうとしてやって来きたのか。獲物えものを奪うばおうとして軍勢ぐんぜいを集あつめたのか。銀ぎんや金かねを運はこび去さり、家畜かちくや財産ざいさんを奪うばい取とり、多おおくの物ものを略奪りゃくだつしようというのか。』

エゼキエル書41:19 人ひとの顔かおがこちら側がわのなつめやしの木きに向むき、若わかいライオンの顔かおがあちら側がわのなつめやしの木きに向むいていた。これは神殿しんでん全体ぜんたいにわたって、周まわりをぐるりと彫ほられていた。

エゼキエル書45:18 主しゅなる神かみはこう言いわれる。第だい一いちの月つきの一日ついたちに、傷きずのない若わかい雄牛おうしを一いち頭とう取とって、聖せいなる場所ばしょを清きよめなさい。

エゼキエル書46:6 新月しんげつの日ひには、傷きずのない若わかい雄牛おうし一いち頭とうと、子羊こひつじ六ろく頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげる。これらはみな傷きずのないものとする。

ホセア書(3か所)

ホセア書2:15 わたしはそこで、彼女かのじょにぶどう畑はたけを返かえす。そして、アコルの谷たにを希望きぼうへの入いり口ぐちにする。彼女かのじょはそこで、若わかかったころのように、エジプトの地ちから出でてきた日ひのように歌ううたう。

ホセア書5:14 わたしはエフライムにとって、獅子ししのような存在そんざいになる。ユダの家いえにとっては、若わかい獅子ししのようになる。わたしが、このわたしが引ひき裂さいて去さり、獲物えものをさらって行いく。だれも助たすけ出だすことはできない。

ホセア書10:11 エフライムは、よく訓練くんれんされた若わかい雌牛めうしだ。脱穀だっこくするのが大好だいすきだった。だからわたしは、その美うつくしい首くびをそのままにしておいた。でも今いま、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダには畑はたけを耕たがやさせ、ヤコブには土つちをならす作業さぎょうをさせる。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:4 かみ食くらういなごが残のこしたものを、群むれなすいなごが食くい尽つくした。群むれなすいなごが残のこしたものを、若わかいいなごが食くい尽つくした。若わかいいなごが残のこしたものを、食くい荒あらすいなごが食くい尽つくした。

ヨエル書1:8 若わかくして夫おっとを失うしない、粗布そふをまとって嘆なげく女おんなのように、声こえをあげて嘆なげき悲かなしめ。

ヨエル書2:25 あの何なん年ねんもの間あいだ、いなごの群むれ——大おおいなご、若わかいいなご、食くい荒あらすいなご、かみつくいなご——が食くい荒あらしたものを、わたしはあなたたちに取とり戻もどしてやる。それは、わたしがあなたたちに送おくり込こんだ、わたしの大軍たいぐんだった。

アモス書(2か所)

アモス書3:4 獲物えものもいないのに、ライオンが森もりでほえるだろうか。何なんも捕とらえていないのに、若わかいライオンが巣穴すあなでうなり声ごえをあげるだろうか。

アモス書8:13 その日ひ、美うつくしい若わかい娘むすめたちも、若者わかものたちも、渇かわきで気きを失ううしなう。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:8 ヤコブの残のこりの者ものは、国々くにぐにの中なか、多おおくの民たみの中なかにあって、森もりの獣けものの中なかのライオンのように、羊ひつじの群むれの中なかの若わかいライオンのようになる。それは通とおり過すぎるとき、踏ふみつけ、引ひき裂さき、だれも助たすけ出だせない。

ナホム書(4か所)

ナホム書2:11 獅子ししの住すみかは、今いまどこにあるのか。若わかい獅子ししが餌えさを食たべていた場所ばしょはどこか。かつては雄ゆう獅子ししも雌めす獅子ししも子こ獅子ししも、何なんにもおびえずそこを歩あるき回まわっていたのに。

ナホム書2:13 「見みよ、わたしはお前まえに立たち向むかう」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしはお前まえの戦車せんしゃを焼やいて煙けむりにし、剣けんがお前まえの若わかい獅子ししを食くい尽つくす。わたしはお前まえの獲物えものを地ちから絶たち、お前まえの使者ししゃの声こえは二に度どと聞きかれなくなる。」

ナホム書3:15 だが、そこでお前まえは火ひに焼やき尽つくされ、剣けんに断たち切きられる。若わかいバッタが食くい荒あらすように、お前まえは食くい尽つくされるのだ。若わかいバッタのように数かずを増ふやせ。いなごのように群むれをなせ。

ナホム書3:16 お前まえは商人しょうにんたちを天てんの星ほしよりも多おおく増ふやした。だが若わかいバッタは、食くい荒あらすと飛とび去さってしまう。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書9:9 シオンの娘むすめよ、大おおいに喜よろこべ。エルサレムの娘むすめよ、歓声かんせいをあげよ。見みよ、あなたの王おうがあなたのもとに来くる。彼かれは正ただしく、勝利しょうりをもたらす方かた。へりくだって、ろばに乗のってくる。雌めすろばの子こである、若わかいろばに乗のって。

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