雅歌 2章9節(雅歌2:9)
この節を含む箇所花嫁の賛辞雅歌2章9 あの人はかもしか、若い雄鹿のよう。ほら、わたしたちの壁の向こうに立って、窓からのぞき、格子ごしに見つめている。
前後の聖句(2章7–11節)
7 エルサレムの娘たちよ、野のかもしかや雌鹿にかけて誓ってほしい。愛がそうしたいと思うそのときまで、揺り起こしたり、目覚めさせたりしないで。
8 あの人の声。ほら、あの人が来る。山々を飛び越え、丘を跳ねながら。
9 あの人はかもしか、若い雄鹿のよう。ほら、わたしたちの壁の向こうに立って、窓からのぞき、格子ごしに見つめている。
10 あの人がわたしに語りかけた。「起きて、おいで。わたしの愛する人、美しい人。
11 見て。冬は過ぎ去り、雨の季節も終わって、行ってしまった。