詩篇 88篇15節(詩篇88:15)

15 わたしは若わかい頃ころから苦くるしみ、死しにそうだ。あなたの恐おそろしさを背負せおってきて、もう途方とほうに暮くれている。

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前後の聖句(88章13–17節)

13 主しゅよ、わたしはあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。朝あさごとに、わたしの祈いのりがあなたのもとへ届とどきます。

14 主しゅよ、なぜわたしの魂たましいを退しりぞけるのですか。なぜわたしから顔かおを隠かくすのですか。

15 わたしは若わかい頃ころから苦くるしみ、死しにそうだ。あなたの恐おそろしさを背負せおってきて、もう途方とほうに暮くれている。

16 あなたの燃もえる怒いかりがわたしに襲おそいかかり、あなたのもたらす恐怖きょうふがわたしを滅ほろぼした。

17 一いち日にち中じゅう、それは水みずのようにわたしを取とり囲かこむ。四方しほうからいっせいに、わたしへ押おし寄よせてくる。

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