詩篇 88篇14節(詩篇88:14)

14 主しゅよ、なぜわたしの魂たましいを退しりぞけるのですか。なぜわたしから顔かおを隠かくすのですか。

詩篇88章全体を読む
この節を含む箇所御前に叫び求める詩篇88章

前後の聖句(88章12–16節)

12 暗くらやみの中なかで、あなたの奇跡きせきが知しられるだろうか。すべてが忘わすれ去さられる地ちで、あなたの義ぎが知しられるだろうか。

13 主しゅよ、わたしはあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。朝あさごとに、わたしの祈いのりがあなたのもとへ届とどきます。

14 主しゅよ、なぜわたしの魂たましいを退しりぞけるのですか。なぜわたしから顔かおを隠かくすのですか。

15 わたしは若わかい頃ころから苦くるしみ、死しにそうだ。あなたの恐おそろしさを背負せおってきて、もう途方とほうに暮くれている。

16 あなたの燃もえる怒いかりがわたしに襲おそいかかり、あなたのもたらす恐怖きょうふがわたしを滅ほろぼした。

有名な聖句をもっと読む