「燃える」(もえる)が出てくる聖書の箇所
「燃える」(もえる)は日常訳第1版の114か所(旧約93・新約21)に出てきます。口語訳では101か所。
創世記(1か所)
創世記15:17 やがて日が沈み、あたりが真っ暗になったとき、煙を上げるかまどと、燃えるたいまつが現れた。そしてそれが、二つに裂かれた動物の間を通り抜けていった。
出エジプト記(1か所)
出エジプト3:2 すると、主の使いが柴の茂みの中の燃える炎の中から彼に現れた。モーセが見ると、柴は火に包まれて燃えているのに、燃え尽きることがなかった。
レビ記(1か所)
レビ記16:12 彼は、主の前の祭壇から燃える炭火を火皿いっぱいに取り、細かくひいた香り高い香を両手いっぱいに取って、垂れ幕の奥へ持って入る。
民数記(3か所)
民数記6:18 身をささげた人は、会見の天幕の入り口で、身をささげたしるしの頭をそる。そして、その髪を取り、交わりのささげ物の下で燃えている火の中に入れる。
民数記21:8 主はモーセに言われた。「燃えるような蛇を一つ作り、竿の先に掲げなさい。かまれた者はだれでも、それを見れば生きる。」
民数記25:4 主はモーセに言った。「民の頭たちを全員捕らえ、日の光のもと、主の前でさらしものにせよ。そうすれば、主の燃える怒りはイスラエルから去る。」
申命記(7か所)
申命記5:23 山が火で燃えている中、あなたたちは闇の中から聞こえるその声を聞いた。すると、あなたたちの部族の長たちと長老たちがみな、わたしのところに近づいてきて、
申命記8:15 主は、燃えるような蛇やさそりがいて、水のない、あの大きくて恐ろしい荒れ野を、あなたに歩ませてくださった。そして硬い岩から水を出してくださった。
申命記9:15 そこでわたしは向きを変えて、山から下りた。山は火で燃えていた。わたしの両手には、契約の二枚の板があった。
申命記13:17 滅ぼし尽くすべきものは、何一つあなたの手もとに残してはならない。そうすれば、主は燃える怒りを収め、あなたにあわれみをかけ、あなたを愛して、先祖に誓われたとおり、あなたを増やしてくださる。
申命記19:6 そうしないと、血の復讐をする者が怒りに燃えて、殺した者を追いかけるかもしれない。そして道が遠いために追いつき、彼を打ち殺してしまう。前から憎んでいたわけではないのだから、その人は死刑にあたる罪を犯してはいないのに、である。
申命記32:22 わたしの怒りは火となって燃え上がり、地の底の陰府にまで燃えていく。地とその実りを焼き尽くし、山々の土台まで焼き払う。
申命記33:2 「主はシナイから来て、セイルから彼らの上に光のように昇り、パランの山から輝き出た。무数の聖なる者たちとともに来られ、その右の手には彼らのために燃える炎があった。
士師記(1か所)
士師記14:19 すると主の霊が激しくサムソンに下った。彼はアシュケロンへ下って行き、その町の三十人を打ち殺した。そして彼らの衣をはぎ取り、なぞなぞを解いた者たちに着替えの衣を与えた。サムソンは怒りに燃えて、自分の父の家へ上って行った。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一11:6 その話を聞いたとき、神の霊がサウルに激しく降った。サウルは怒りに燃えた。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二22:8 すると地は揺れ動き、震えた。天の基が激しく揺らいだ。主が怒りに燃えたからだ。
サムエル第二22:13 御前に輝く光から、燃える炭火が飛び散った。
列王紀下(1か所)
列王紀下23:26 それでも主は、燃えるような激しい怒りを収めることはなかった。マナセが数々のことで主を怒らせたので、その怒りはユダに向かって燃え続けていた。
歴代志下(2か所)
歴代志下25:10 そこでアマツヤは、エフライムから来ていた部隊を切り離し、故郷へ帰らせた。すると彼らはユダに対して激しく怒り、怒りに燃えたまま故郷へ帰って行った。
歴代志下29:10 だから今、わたしは心に決めている。イスラエルの神である主と契約を結び、主の燃える怒りがわたしたちから離れるようにしたいのだ。
ヨブ記(4か所)
ヨブ記20:23 彼が腹を満たそうとするそのとき、神は燃える怒りを彼に送り、それを食物のように彼の上に降り注ぐ。
ヨブ記32:3 またエリフは、三人の友に対しても怒りに燃えた。彼らはヨブに反論できないのに、ヨブを悪いと決めつけていたからだ。
ヨブ記41:19 その口からは燃えるたいまつが飛び出し、火の粉が飛び散る。
ヨブ記41:20 その鼻からは煙が噴き出す。煮えたぎる釜のように、燃える葦のように。
詩篇(21か所)
詩篇2:5 そして主は怒りに燃えて彼らに語りかけ、激しい憤りで彼らをおののかせる。
詩篇7:13 神は死をもたらす武器を用意し、その矢を燃える火矢とされる。
詩篇18:7 そのとき地は揺れ動き、山々の基も震え動いた。主が怒りに燃えられたからだ。
詩篇18:8 鼻からは煙が立ちのぼり、口からはすべてを焼き尽くす火が出た。燃える炭が、そこから飛び散った。
詩篇18:12 主のまばゆい輝きの前で、雲は切れた。ひょうと燃える炭が降ってきた。
詩篇18:13 主は天で雷を轟かせ、いと高き方はその声を響かせた。雹と燃える炭とともに。
詩篇21:9 主よ、あなたが姿を現すとき、あなたは彼らを燃えさかる炉のようにする。主は怒りに燃えて彼らを飲み込み、火が彼らを焼き尽くす。
詩篇39:3 わたしの心は内で熱くなり、思いを巡らすほどに火が燃えた。そしてわたしは口を開いて語った。
詩篇55:3 敵の声におびえ、悪い者たちの圧迫に苦しんでいる。 あいつらはわたしに災いを浴びせ、 怒りに燃えてわたしを憎むからだ。
詩篇58:9 あなたがたの鍋がいばらの火の熱を感じるより早く、青い枝も燃える枝もつむじ風に吹き払われるように、彼らを吹き払ってください。
詩篇69:24 彼らの上にあなたの怒りを注いでください。あなたの燃える怒りが、彼らに追いつきますように。
詩篇76:3 そこで神は、弓から飛ぶ燃える矢を打ち砕いた。盾も、剣も、戦いそのものも。セラ
詩篇78:49 神は彼らに、燃えるような怒りを送った。憤りと、激しい怒りと、苦しみと、災いをもたらす使者の群れを。
詩篇79:5 主よ、いつまでですか。いつまでも怒りつづけるのですか。あなたのねたみは、いつまで火のように燃えるのですか。
詩篇85:3 あなたは激しい怒りをすべて収め、燃える怒りを静めてくださった。
詩篇88:16 あなたの燃える怒りがわたしに襲いかかり、あなたのもたらす恐怖がわたしを滅ぼした。
詩篇89:46 主よ、いつまでですか。いつまでも身を隠しておられるのですか。あなたの怒りは、いつまで火のように燃えるのですか。
詩篇104:4 風を自分の使者とし、燃える火を自分の仕える者とされる。
詩篇118:12 蜂のように、彼らはわたしを取り囲んだ。でも、いばらの燃える火のようにすぐ消えてしまった。わたしは主の名によって、彼らを打ち破る。
詩篇120:4 ますらおの鋭い矢と、えにしだの燃える炭のようだ。
詩篇140:10 燃える炭を彼らの上に降らせてください。彼らを火の中に、二度と上がれない深い穴に投げ込んでください。
箴言(4か所)
箴言6:28 燃える炭の上を歩いて、足をやけどしない人がいるだろうか。
箴言25:22 そうすれば、あなたは燃える炭を彼の頭に積むことになり、主があなたに報いてくださる。
箴言26:21 炭が燃える炭火をあおり、薪が火を燃え立たせるように、争い好きな人は争いをあおり立てる。
箴言26:23 燃えるような優しい言葉と、悪い心。それは、銀めっきをかけただけの素焼きの器のようなものだ。
伝道の書(1か所)
伝道の書7:6 鍋の下でいばらがぱちぱちと燃えるように、愚かな人の笑いもそんなものだ。これもまた空しい。
イザヤ書(12か所)
イザヤ書4:5 そして主は、シオンの山のすべての場所と、そこに集まる人々の上に、昼は雲と煙を、夜は燃える火の輝きを創造される。すべての栄光の上に、覆いがかけられるからだ。
イザヤ書6:6 すると、炎のような天使の一人がわたしのところへ飛んで来た。その手には、祭壇の上から火ばさみで取った、燃える炭があった。
イザヤ書9:5 地を踏み鳴らして進む兵士の履き物はすべて、血にまみれた衣とともに焼かれ、火の燃える薪となる。
イザヤ書10:16 だから、万軍の主なる神は、アッシリアの肥え太った者たちに、やせ衰えをもたらす。その栄華のもとで、火が燃えるような炎を燃え上がらせる。
イザヤ書13:8 人々はおびえる。産みの苦しみのような激しい痛みが彼らを襲い、身をよじらせる。彼らは互いに顔を見合わせて驚き、その顔は炎のように赤く燃える。
イザヤ書13:13 だから、わたしは天を揺るがす。地はその場所から震え動く。万軍の主の激しい怒りによって、その燃えるような怒りの日に。
イザヤ書30:27 見よ、主の名が遠くからやって来る。燃えるような怒りを帯び、立ちのぼる煙のように重い。その唇は激しい憤りに満ち、その舌は焼き尽くす火のようだ。
イザヤ書33:14 シオンにいる罪人たちはおびえ、神を無視する者たちは震えあがる。「わたしたちのうち、誰が焼き尽くす火のそばで生きられるのか。誰が永遠に燃え続ける炎のそばで生きられるのか。」
イザヤ書42:25 だから主は、燃えるような怒りと激しい戦いを彼らに注がれた。それは彼らの周りで火のように燃え上がったのに、彼らは気づかなかった。身を焼かれても、心に留めなかった。
イザヤ書62:1 シオンのために、わたしは黙っていない。エルサレムのために、わたしは口を閉じない。この町の義が夜明けの光のように輝き出て、その救いが燃えるたいまつのようになるまで。
イザヤ書65:5 そして言う。「そこにいろ、近寄るな。わたしはお前より聖なる者だ」と。こんな者たちは、わたしの鼻をつく煙、一日中燃え続ける火だ。
イザヤ書66:15 見よ、主は火をまとって来られる。その戦車はつむじ風のようだ。燃える怒りをぶつけ、火の炎をもって責め立てるために来られる。
エレミヤ書(10か所)
エレミヤ書4:4 ユダの人々、エルサレムに住む者たちよ、主のために心を割礼し、心を覆うものを取り除きなさい。さもないと、あなたたちの悪い行いのために、わたしの怒りが火のように燃え出て、だれにも消せなくなる。」
エレミヤ書4:26 わたしは見た。すると、実り豊かな地は荒れ野となり、その町々はすべて崩れ落ちていた。主の前で、燃えるような怒りの前で。
エレミヤ書13:27 あなたの姦淫、欲望に燃えるいななき、恥知らずな淫らな行い。野の丘の上で、わたしはあなたの忌まわしい姿を見た。ああ、エルサレムよ、あなたはわざわいだ。あなたは清くならない。いったい、いつまでこのままなのか。
エレミヤ書17:4 あなたは、わたしが与えた自分の土地を手放すことになる。そして、知りもしない国で、敵に仕えさせられる。あなたたちがわたしの怒りに火をつけたからだ。その火は、いつまでも燃え続ける。
エレミヤ書20:9 それで、「もう主のことは口にしない。もう主の名によって語らない」と、わたしは思いました。でも、その言葉はわたしの心の中で燃える火のようになり、骨の中に閉じ込められて、抑えようとしても抑えきれず、わたしはもう我慢できません。
エレミヤ書25:38 主は若いライオンのように、そのねぐらを後にした。彼らの地は荒れ地となった。主の激しい怒りのため、その燃える怒りのためだ。
エレミヤ書30:24 主の燃える怒りは、心に思い定めたことをなし遂げるまで、退くことはない。終わりの日に、あなたがたはこれを悟る。
エレミヤ書36:22 時は九月で、王は冬用の部屋に座っていた。目の前の火鉢では火が燃えていた。
エレミヤ書49:37 わたしはエラムを、敵の前で、彼らの命をねらう者の前でおののかせる。わたしは彼らに災いを、燃える怒りを下す、と主は言われる。わたしは剣を送り、彼らを滅ぼし尽くすまで追い続ける。
エレミヤ書51:45 わが民よ、その中から出て行け。それぞれ自分の命を守り、主の燃える怒りから逃れよ。
哀歌(2か所)
哀歌2:3 主は燃える怒りで、イスラエルの角をすべて断ち切った。敵が攻めてきても、右の手を引っこめて助けなかった。燃えさかる炎のようにヤコブを焼き、まわりのすべてを焼きつくした。
哀歌4:11 主はその憤りを出し尽くし、燃える怒りを注ぎ出された。主はシオンに火をつけ、その土台までも焼き尽くされた。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書1:13 その生き物の姿は、燃える炭火のようだった。あるいは、たいまつのようにも見えた。その火は生き物たちの間を行き来していた。火は明るく輝き、その火から稲妻がほとばしり出ていた。
エゼキエル書10:2 主は亜麻布を着たあの人に言われた。「ケルビムの下にある輪の間に入れ。そして、ケルビムの間にある燃える炭火を両手いっぱいにつかみ取り、町の上にまき散らせ。」その人は、わたしの見ている前で入って行った。
エゼキエル書28:14 お前は油を注がれた守護者、翼を広げるケルビムだった。わたしがお前をそうしたのだ。お前は神の聖なる山にいて、燃える石の間を歩いていた。
エゼキエル書28:16 商売が盛んになるにつれ、お前の内側は暴虐で満ちていき、お前は罪を犯した。だからわたしは、お前を汚れた者として神の山から追い出し、燃える石の間から、守護者ケルビムであるお前を滅ぼした。
エゼキエル書36:5 だから主なる神はこう言う。わたしは燃える怒りをもって、残った国々と、エドムのすべてに向けて語った。彼らは心から喜び、心の底から見下しながら、わたしの地を自分たちのものとして奪い取り、その牧草地まで略奪したからだ。
エゼキエル書38:19 わたしは妬みと燃える憤りをもって言う。その日、イスラエルの地に大きな地震が起こる。
ダニエル書(5か所)
ダニエル書3:13 すると、ネブカドネツァルは怒りに燃え、激しく腹を立てて、シャデラク、メシャク、アベデネゴを連れて来るよう命じた。それで、この者たちは王の前に引き出された。
ダニエル書7:9 なおも見ていると、いくつもの王座が据えられ、はるか昔からおられる方が座に着いた。その衣は雪のように白く、頭の髪は洗いたての羊毛のようだった。王座は燃える炎、その車輪は燃えさかる火だった。
ダニエル書7:11 それからわたしは、あの角が語る大きな言葉の声のせいで、じっと見続けた。見ていると、ついにその獣は殺され、体は滅ぼされ、燃える火の中に投げ込まれて焼かれた。
ダニエル書10:6 その体は宝石のように輝き、顔は稲妻のよう、目は燃えるたいまつのようだった。腕と足は磨いた青銅のように光り、語る声は大群衆のざわめきのようだった。
ダニエル書11:44 しかし、東と北から届く知らせが彼を不安にさせる。それで彼は激しい怒りに燃えて出て行き、多くの人を滅ぼし、絶やそうとする。
ホセア書(2か所)
ホセア書7:7 みな、かまどのように熱く燃え、自分たちを治める者たちを焼き尽くす。王たちはみな倒れる。それなのに、彼らの中にはわたしを呼び求める者が一人もいない。
ホセア書8:5 サマリヤよ、わたしはあなたの子牛を退ける。わたしの怒りは彼らに向かって燃えている。彼らはいつになったら清くなれるのか。
ナホム書(1か所)
ナホム書1:2 主は、ねたむほど激しい神。悪に報復する神だ。主は仕返しをし、燃えるように怒る。自分に立ち向かう者に報復し、敵にはいつまでも怒りを向ける。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書2:2 定めが実現する前に——その日はもみ殻のように吹き飛んで過ぎ去る——主の燃える怒りがあなたたちに臨む前に、主の怒りの日があなたたちに来る前に。
ゼカリヤ書(3か所)
ゼカリヤ書8:2 万軍の主はこう言われる。わたしはシオンのために激しく心を燃やしている。彼女のために、燃えるような激しい思いを抱いている。
ゼカリヤ書10:3 わたしの怒りは羊飼いたちに向かって燃え、指導者たちを罰する。万軍の主が自分の群れ、ユダの家を顧み、彼らを戦いでの誇り高い軍馬のようにするからだ。
ゼカリヤ書12:6 その日、わたしはユダの一族の長たちを、たきぎの中の火鉢のように、麦の束の中の燃える松明のようにする。彼らは右も左も、周りのすべての民を焼き尽くす。こうしてエルサレムは、なおもとの場所に、エルサレムに住み続ける。
マラキ書(1か所)
マラキ書4:1 万軍の主は言われる。見よ、炉のように燃える日がやって来る。その日、高ぶる者も悪を行う者も、みなわらのようになる。やって来るその日は彼らを焼き尽くし、根も枝も残さない。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ5:22 でも、わたしはあなたがたに言う。兄弟に腹を立てる者は、だれでも裁きを受ける。兄弟に「ばか」と言う者は、最高法院に引き渡される。「愚か者」と言う者は、燃える地獄に投げ込まれる。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ12:26 死んだ人が生き返ることについては、モーセの書の、燃える柴のくだりを読んだことがないのか。神はモーセにこう言われた。『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。』
ルカによる福音書(2か所)
ルカ12:49 わたしは地上に火を投げ込むために来た。その火がもう燃えていたらと、どんなに願っていることか。
ルカ24:32 二人は語り合った。「道を歩きながらあの方が話してくださったとき、聖書を解き明かしてくださったとき、わたしたちの心は内で燃えていたじゃないか」
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ5:35 ヨハネは燃えて輝くともし火だった。あなたたちは、しばらくの間その光を喜び楽しもうとした。
使徒行伝(1か所)
使徒7:30 それから四十年がたったとき、シナイ山のあたりの荒れ野で、燃える柴の炎の中に天使がモーセの前に現れた。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ12:20 でも、あなたに敵がいて、その人が飢えているなら、食べさせてあげなさい。のどが渇いているなら、飲ませてあげなさい。そうすれば、あなたはその人の頭に燃える炭火を積むことになる。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一7:9 でも、自分を抑えられないなら、結婚しなさい。欲情に燃えるよりは、結婚するほうがいいからだ。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二1:8 主は燃える炎の中に現れ、神を知ろうとしない者たち、わたしたちの主イエスの福音に従おうとしない者たちに、罰をお与えになります。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル1:7 天使たちについては、こう言っている。「神は、天使たちを風とし、仕える者たちを燃える炎とする。」
ヘブル12:18 あなたがたが近づいているのは、手で触れられる山ではない。燃える火や、黒雲や、暗やみや、あらしでもない。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二3:12 神の日が来るのを待ち望み、その到来を早めるように生きてほしい。その日、天は燃えて崩れ去り、すべての要素は焼けて溶けてしまう。
ヨハネの黙示録(9か所)
黙示録1:14 その頭も髪も、白い羊毛のように、雪のように白かった。目は燃える炎のようだった。
黙示録2:18 また、ティアティラにある教会の使者に、こう書き送りなさい。燃える炎のような目を持ち、その足が磨かれた真鍮のように輝く、神の子が、こう言われる。
黙示録4:5 王座からは、いなずまと、いろいろな声と、雷が出ていた。また、王座の前では七つのともし火が燃えていた。これは神の七つの霊である。
黙示録8:8 第二の天使がラッパを吹いた。すると、火で燃える大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。海の三分の一が血に変わり、
黙示録8:10 第三の天使がラッパを吹いた。すると、たいまつのように燃える大きな星が、天から落ちてきた。それは川の三分の一と、水の湧き出るところに落ちた。
黙示録19:12 その目は燃える炎のようで、頭にはたくさんの王冠をかぶっていた。また、彼自身のほかにはだれも知らない名が、そこに記されていた。
黙示録19:20 その獣は捕らえられた。獣の前でしるしを行い、それによって、獣の刻印を受けた者たちや、獣の像を拝んだ者たちを惑わした、あの偽預言者も一緒に捕らえられた。二人は生きたまま、硫黄で燃える火の池に投げ込まれた。
黙示録20:10 彼らを惑わしていた悪魔は、火と硫黄の燃える池に投げ込まれた。そこには、あの獣と偽預言者もいる。彼らは昼も夜も、永遠に苦しめられ続ける。
黙示録21:8 しかし、おくびょうな者、信じない者、けがれた者、人殺し、みだらなことをする者、まじないをする者、偶像を拝む者、うそをつくすべての者、その行き着く先は、火と硫黄の燃える池だ。それが第二の死である。」