ペテロの第二の手紙 3章12節(ペテロ第二3:12)

12 神かみの日ひが来くるのを待まち望のぞみ、その到来とうらいを早はやめるように生いきてほしい。その日ひ、天てんは燃もえて崩くずれ去さり、すべての要素ようそは焼やけて溶とけてしまう。

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この節を含む箇所主の日ペテロ第二3:8-13

前後の聖句(3章10–14節)

10 しかし、主しゅの日ひは盗人ぬすびとのように突然とつぜんやって来くる。その日ひ、天てんは激はげしい音おとを立たてて消きえ去さり、すべての要素ようそは焼やけて崩くずれ落おち、地ちとそこで行おこなわれたすべてのことがあらわにされる。

11 こうしてすべてが崩くずれ去さるのだから、あなたがたはどれほど聖せいなる生いき方かたをし、神かみを敬うやまって生いきるべきだろうか。

12 神かみの日ひが来くるのを待まち望のぞみ、その到来とうらいを早はやめるように生いきてほしい。その日ひ、天てんは燃もえて崩くずれ去さり、すべての要素ようそは焼やけて溶とけてしまう。

13 でも、わたしたちは神かみの約束やくそくにしたがって、新あたらしい天てんと新あたらしい地ちを待まち望のぞんでいる。そこには義ぎが宿やどっている。

14 だから、愛あいする人ひとたち、こうしたことを待まち望のぞんでいるのだから、神かみの前まえで汚よごれなく、非難ひなんされるところもなく、平和へいわのうちにいるところを見みてもらえるように努つとめてほしい。

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