詩篇 118篇12節(詩篇118:12)

12 蜂はちのように、彼かれらはわたしを取とり囲かこんだ。でも、いばらの燃もえる火ひのようにすぐ消きえてしまった。わたしは主しゅの名なによって、彼かれらを打うち破やぶる。

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この節を含む箇所主はわたしの味方詩篇118章

前後の聖句(118章10–14節)

10 もろもろの国々くにぐにがわたしを取とり囲かこんだ。でも、わたしは主しゅの名なによって彼かれらを打うち破やぶる。

11 彼かれらはわたしを囲かこんだ、何なん度ども囲かこんだ。でも、わたしは主しゅの名なによって彼かれらを打うち破やぶる。

12 蜂はちのように、彼かれらはわたしを取とり囲かこんだ。でも、いばらの燃もえる火ひのようにすぐ消きえてしまった。わたしは主しゅの名なによって、彼かれらを打うち破やぶる。

13 わたしは激はげしく突つき飛とばされ、倒たおれそうになった。でも、主しゅが助たすけてくれた。

14 主しゅはわたしの力ちから、わたしの歌うた。そして、わたしの救すくいとなってくださった。

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