詩篇 7篇13節(詩篇7:13)

13 神かみは死しをもたらす武器ぶきを用意よういし、その矢やを燃もえる火矢ひやとされる。

詩篇7章全体を読む
この節を含む箇所主に寄り頼む詩篇7章

前後の聖句(7章11–15節)

11 神かみは正ただしい裁判さいばん官かんだ。そして毎日まいにち、悪あくを怒おこる神かみである。

12 剣けんを研とぎ、弓ゆみを引ひきしぼって構かまえる。

13 神かみは死しをもたらす武器ぶきを用意よういし、その矢やを燃もえる火矢ひやとされる。

14 見みよ、悪人あくにんは悪あくをはらみ、災わざわいを身みごもり、偽いつわりを産うみ落おとす。

15 彼かれは穴あなを掘ほり、深ふかく掘ほり下さげた。そして、自分じぶんが作つくったその落おとし穴あなに落おちる。

有名な聖句をもっと読む