使徒行伝 7章30節(使徒7:30)

30 それから四十よんじゅう年ねんがたったとき、シナイ山やまのあたりの荒あれ野ので、燃もえる柴しばの炎ほのおの中なかに天使てんしがモーセの前まえに現あらわれた。

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この節を含む箇所モーセの召命使徒7:30-38

前後の聖句(7章28–32節)

28 きのうエジプト人じんを殺ころしたみたいに、おれも殺ころす気きか。」

29 この言葉ことばを聞きいて、モーセは逃にげた。そして、ミディアンの地ちでよそ者ものとして暮くらし、そこで二人ふたりの息子むすこをもうけた。

30 それから四十よんじゅう年ねんがたったとき、シナイ山やまのあたりの荒あれ野ので、燃もえる柴しばの炎ほのおの中なかに天使てんしがモーセの前まえに現あらわれた。

31 モーセはそれを見みて、その光景こうけいに驚おどろいた。よく見みようと近ちかづくと、主しゅの声こえが聞きこえてきた。

32 「わたしは、あなたの先祖せんぞの神かみ、アブラハムとイサクとヤコブの神かみである。」モーセは震ふるえ上あがり、とても見みつめる勇気ゆうきがなかった。

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