箴言 26章23節(箴言26:23)

23 燃もえるような優やさしい言葉ことばと、悪わるい心こころ。それは、銀ぎんめっきをかけただけの素焼すやきの器うつわのようなものだ。

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前後の聖句(26章21–25節)

21 炭すみが燃もえる炭火すみびをあおり、薪たきぎが火ひを燃え立たもえたたせるように、争あらそい好すきな人ひとは争あらそいをあおり立たてる。

22 陰口かげぐちを言いう人ひとの言葉ことばは、おいしいごちそうのようだ。それは腹はらの奥底おくそこまですっと入はいり込こんでいく。

23 燃もえるような優やさしい言葉ことばと、悪わるい心こころ。それは、銀ぎんめっきをかけただけの素焼すやきの器うつわのようなものだ。

24 人ひとを憎にくむ者ものは、口先くちさきでは本心ほんしんを隠かくす。でも心こころの中なかでは、だまそうとたくらんでいる。

25 だから、その人ひとが優やさしく話はなしかけてきても、信しんじてはいけない。その心こころの中なかには、七ななつもの忌いまわしいものがあるからだ。

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