ヨハネの黙示録 20章10節(黙示録20:10)

10 彼かれらを惑まどわしていた悪魔あくまは、火ひと硫黄いおうの燃もえる池いけに投なげ込こまれた。そこには、あの獣けものと偽にせ預言よげん者しゃもいる。彼かれらは昼ひるも夜よるも、永遠えいえんに苦くるしめられ続つづける。

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この節を含む箇所火の池に投げ込まれるサタン黙示録20:7-10

前後の聖句(20章8–12節)

8 そして地ちの四方しほうにいる国々くにぐに、つまりゴグとマゴグを惑まどわそうと出でて行いき、彼かれらを戦たたかいのために集あつめる。その数すうは海辺うみべの砂すなのように多おおい。

9 彼かれらは地上ちじょういっぱいに広ひろがって攻せめ上のぼり、神かみの民たみの陣営じんえいと、神かみに愛あいされた都みやこを取とり囲かこんだ。すると天てんから火ひが降ふってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

10 彼かれらを惑まどわしていた悪魔あくまは、火ひと硫黄いおうの燃もえる池いけに投なげ込こまれた。そこには、あの獣けものと偽にせ預言よげん者しゃもいる。彼かれらは昼ひるも夜よるも、永遠えいえんに苦くるしめられ続つづける。

11 また、わたしは大おおきな白しろい王座おうざと、そこに座すわっている方かたを見みた。地ちも天てんも、その方かたの前まえから逃にげ去さり、跡形あとかたもなく消きえてしまった。

12 そして、わたしは死者ししゃたちが、身分みぶんの高たかい者ものも低ひくい者ものも、王座おうざの前まえに立たっているのを見みた。いくつかの書物しょもつが開ひらかれ、もう一ひとつの書物しょもつ、つまりいのちの書しょも開ひらかれた。死者ししゃたちは、その書物しょもつに記しるされていることに従したがい、それぞれの行おこないに応おうじて裁さばかれた。

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