ヨハネの黙示録 20章11節(黙示録20:11)

11 また、わたしは大おおきな白しろい王座おうざと、そこに座すわっている方かたを見みた。地ちも天てんも、その方かたの前まえから逃にげ去さり、跡形あとかたもなく消きえてしまった。

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この節を含む箇所大きな白い御座のさばき黙示録20:11-15

前後の聖句(20章9–13節)

9 彼かれらは地上ちじょういっぱいに広ひろがって攻せめ上のぼり、神かみの民たみの陣営じんえいと、神かみに愛あいされた都みやこを取とり囲かこんだ。すると天てんから火ひが降ふってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

10 彼かれらを惑まどわしていた悪魔あくまは、火ひと硫黄いおうの燃もえる池いけに投なげ込こまれた。そこには、あの獣けものと偽にせ預言よげん者しゃもいる。彼かれらは昼ひるも夜よるも、永遠えいえんに苦くるしめられ続つづける。

11 また、わたしは大おおきな白しろい王座おうざと、そこに座すわっている方かたを見みた。地ちも天てんも、その方かたの前まえから逃にげ去さり、跡形あとかたもなく消きえてしまった。

12 そして、わたしは死者ししゃたちが、身分みぶんの高たかい者ものも低ひくい者ものも、王座おうざの前まえに立たっているのを見みた。いくつかの書物しょもつが開ひらかれ、もう一ひとつの書物しょもつ、つまりいのちの書しょも開ひらかれた。死者ししゃたちは、その書物しょもつに記しるされていることに従したがい、それぞれの行おこないに応おうじて裁さばかれた。

13 海うみは、その中なかにいた死者ししゃたちを差さし出だした。死しも、死者ししゃの世界せかいも、その中なかにいた死者ししゃたちを差さし出だした。そして、一人ひとりひとりひとりが自分じぶんの行おこないに応おうじて裁さばかれた。

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