ヨハネの黙示録 20章7-10節

火の池に投げ込まれるサタン(黙示録20:7-10)

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7 千せん年ねんが終おわると、サタンはその牢ろうから解とき放はなたれる。

8 そして地ちの四方しほうにいる国々くにぐに、つまりゴグとマゴグを惑まどわそうと出でて行いき、彼かれらを戦たたかいのために集あつめる。その数すうは海辺うみべの砂すなのように多おおい。

9 彼かれらは地上ちじょういっぱいに広ひろがって攻せめ上のぼり、神かみの民たみの陣営じんえいと、神かみに愛あいされた都みやこを取とり囲かこんだ。すると天てんから火ひが降ふってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

10 彼かれらを惑まどわしていた悪魔あくまは、火ひと硫黄いおうの燃もえる池いけに投なげ込こまれた。そこには、あの獣けものと偽にせ預言よげん者しゃもいる。彼かれらは昼ひるも夜よるも、永遠えいえんに苦くるしめられ続つづける。

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