ヨハネの黙示録 2章18節(黙示録2:18)

18 また、ティアティラにある教会きょうかいの使者ししゃに、こう書かき送おくりなさい。燃もえる炎ほのおのような目めを持もち、その足あしが磨みがかれた真鍮しんちゅうのように輝かがやく、神かみの子こが、こう言いわれる。

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この節を含む箇所テアテラにある教会へ黙示録2:18-29

前後の聖句(2章16–20節)

16 だから、悔くい改あらためなさい。そうしなければ、わたしはすぐにあなたのところへ行いき、わたしの口くちの剣けんで彼かれらと戦たたかう。

17 耳みみのある者ものは、霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きききなさい。勝利しょうりを得える者ものには、隠かくされているマナを与あたえよう。また白しろい石いしを与あたえよう。その石いしには新あたらしい名なが記しるされていて、それを受うけ取とる者もののほかは、だれも知しらない名なだ。

18 また、ティアティラにある教会きょうかいの使者ししゃに、こう書かき送おくりなさい。燃もえる炎ほのおのような目めを持もち、その足あしが磨みがかれた真鍮しんちゅうのように輝かがやく、神かみの子こが、こう言いわれる。

19 わたしは、あなたの行おこないを知しっている。あなたの愛あい、信仰しんこう、奉仕ほうし、そして忍耐にんたいを知しっている。あなたの近ちかごろの行おこないが、初はじめのころよりもまさっていることも知しっている。

20 でも、一ひとつ言いっておきたいことがある。あなたは、あの女おんなイゼベルを放はなっておいている。彼女かのじょは自分じぶんを預言よげん者しゃだと名乗なのり、わたしのしもべたちを教おしえ、惑まどわして、みだらなことをさせ、偶像ぐうぞうに供そなえた物ものを食たべさせている。

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