伝道の書 7章6節(伝道の書7:6)

6 鍋なべの下もとでいばらがぱちぱちと燃もえるように、愚おろかな人ひとの笑わらいもそんなものだ。これもまた空むなしい。

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この節を含む箇所知恵の価値伝道の書7:1-14

前後の聖句(7章4–8節)

4 賢かしこい人ひとの心こころは喪もの家いえにあり、愚おろかな人ひとの心こころは楽たのしみの家いえにある。

5 賢かしこい人ひとにしかられるほうが、愚おろかな人ひとの歌うたを聞きくよりも良よい。

6 鍋なべの下もとでいばらがぱちぱちと燃もえるように、愚おろかな人ひとの笑わらいもそんなものだ。これもまた空むなしい。

7 人ひとをしいたげることは、賢かしこい人ひとさえ愚おろかにする。わいろは人ひとの心こころをだめにする。

8 物事ものごとは、始はじまりよりも終おわりのほうが良よい。高たかぶる心こころよりも、忍耐にんたい強つよい心こころのほうが良よい。

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