詩篇 104篇4節(詩篇104:4)

4 風かぜを自分じぶんの使者ししゃとし、燃もえる火ひを自分じぶんの仕つかえる者ものとされる。

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前後の聖句(104章2–6節)

2 光ひかりを衣ころものようにまとい、天てんを幕まくのように張はる。

3 水みずの上うえに自分じぶんの高殿たかどのの梁はりをかけ、雲くもを戦車せんしゃとし、風かぜの翼つばさに乗のって進すすむ。

4 風かぜを自分じぶんの使者ししゃとし、燃もえる火ひを自分じぶんの仕つかえる者ものとされる。

5 あなたは地ちをその土台どだいの上うえにしっかりと据すえた。だから地ちは、いつまでも決けっして揺ゆらぐことがない。

6 大水おおみずが衣ころものようにこの地ちをおおっていた。水みずは山々やまやまの上うえにまであふれていた。

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