ヘブル人への手紙 12章18節(ヘブル12:18)

18 あなたがたが近ちかづいているのは、手てで触ふれられる山やまではない。燃もえる火ひや、黒雲くろくもや、暗くらやみや、あらしでもない。

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この節を含む箇所揺り動かされない御国ヘブル12:18-29

前後の聖句(12章16–20節)

16 だれも、みだらな者ものや、俗ぞくっぽい者ものにならないように。エサウのように。彼かれは、たった一いち度どの食事しょくじのために、長子ちょうしとしての権利けんりを売うり渡わたしてしまった。

17 あなたがたも知しっているとおり、彼かれは後あとになって、その祝福しゅくふくを受うけ継つごうとしたが、退しりぞけられた。涙なみだを流ながして求もとめたのに、悔くい改あらためのやり直なおす機会きかいは見みつからなかったのだ。

18 あなたがたが近ちかづいているのは、手てで触ふれられる山やまではない。燃もえる火ひや、黒雲くろくもや、暗くらやみや、あらしでもない。

19 ラッパの響ひびきや、語かたりかける声こえにも近ちかづいているのではない。その声こえを聞きいた人ひとたちは、これ以上いじょう自分じぶんたちに語かたらないでほしい、と願ねがい出でた。

20 「動物どうぶつでさえ、その山やまに触ふれたら、石いしで打うち殺ころされなければならない」という命令めいれいに、彼かれらは耐たえられなかったのだ。

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