ヨハネの黙示録 19章12節(黙示録19:12)
この節を含む箇所白い馬に乗った者黙示録19:11-1612 その目は燃える炎のようで、頭にはたくさんの王冠をかぶっていた。また、彼自身のほかにはだれも知らない名が、そこに記されていた。
前後の聖句(19章10–14節)
10 わたしは、彼を拝もうとして、その足もとにひれ伏した。すると、彼はわたしに言った。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証しを持っているあなたの兄弟姉妹と同じ、ただ一緒に仕える者にすぎない。神を拝みなさい。イエスの証しこそ、預言の霊だからだ。」
11 それから、わたしは天が開かれているのを見た。すると、白い馬が現れた。それに乗っている方は、「忠実」「真実」と呼ばれ、義をもって裁き、また戦う。
12 その目は燃える炎のようで、頭にはたくさんの王冠をかぶっていた。また、彼自身のほかにはだれも知らない名が、そこに記されていた。
13 また、彼は血に染まった衣をまとっていた。その名は「神の言葉」と呼ばれる。
14 天の軍勢が、白い馬に乗って彼に従っていた。彼らは、真っ白で清らかな、上質の麻の衣を身にまとっていた。