ヨハネの黙示録 19章11-16節
白い馬に乗った者(黙示録19:11-16)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
11 それから、わたしは天が開かれているのを見た。すると、白い馬が現れた。それに乗っている方は、「忠実」「真実」と呼ばれ、義をもって裁き、また戦う。
12 その目は燃える炎のようで、頭にはたくさんの王冠をかぶっていた。また、彼自身のほかにはだれも知らない名が、そこに記されていた。
13 また、彼は血に染まった衣をまとっていた。その名は「神の言葉」と呼ばれる。
14 天の軍勢が、白い馬に乗って彼に従っていた。彼らは、真っ白で清らかな、上質の麻の衣を身にまとっていた。
15 その口からは、鋭い剣が出ている。それで諸国の民を打つためだ。彼は鉄の杖で人々を治める。また彼は、全能の神の激しい怒りを表すぶどう酒をしぼる、搾り場を踏む。
16 その衣と、ももには、こう名が記されていた。「王の王、主の主。」