「激しい」(はげしい)が出てくる聖書の箇所
「激しい」(はげしい)は日常訳第1版の322か所(旧約260・新約62)に出てきます。「はげしい」も含みます。口語訳では207か所。
322か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(17か所)
創世記4:5 でも、カインとそのささげ物には目を留めなかった。それでカインは激しく怒って、顔を伏せた。
創世記12:17 主はアブラムの妻サライのことで、ファラオとその家族に激しい病気を次々と与えた。
創世記19:9 「どけ」と彼らは言った。そして続けた。「こいつはよそから来て住みついただけのくせに、いつも人を裁こうとする。だったら、あいつらより、おまえのほうをひどい目に遭わせてやる。」そう言って彼らはロトに激しく詰め寄り、戸を破ろうとして押し寄せた。
創世記27:33 イサクは激しく震えて言った。「じゃあ、獲物をとって、わたしのところに持ってきたのは、いったい誰なんだ。おまえが来る前に、わたしはそれを全部食べて、あの子を祝福してしまった。もう、あの子が祝福を受けるんだ。」
創世記27:34 エサウは父の言葉を聞くと、激しく大声で泣き叫んだ。そして父に言った。「お父さん、わたしも、わたしも祝福してください。」
創世記30:2 ヤコブはラケルに激しく怒って言った。「あなたのお腹に子どもができないようにしているのは神だ。わたしが神の代わりになれるとでもいうのか。」
創世記30:8 ラケルは言った。「わたしは姉と激しく争って、ついに勝った。」それで彼女はその子をナフタリと名づけた。
創世記31:36 ヤコブは怒って、ラバンを問いつめた。ヤコブはラバンに言った。「わたしにどんな過ちがあり、どんな罪があるというんですか。それなのに、あなたはわたしをこんなに激しく追いかけてきた。
創世記34:7 ヤコブの息子たちは、この知らせを聞いて野原から帰ってきた。彼らはひどく心を痛め、激しく怒った。シケムがヤコブの娘と寝て、イスラエルに恥ずべきことをしたからだ。それは、けっしてやってはならないことだった。
創世記39:19 主人はその妻が「あなたのしもべは、わたしにこんなことをしました」と話すのを聞いて、激しく怒った。
創世記40:2 ファラオはふたりの側近、給仕役の長と料理役の長に激しく腹を立てた。
創世記43:1 ききんはその地に激しかった。
創世記47:13 さて、ききんは非常に激しく、全地に食べ物がなかった。エジプトの地もカナンの地も、ききんで衰えていった。
創世記49:7 のろわれよ、彼らの怒り。それは激しかった。のろわれよ、彼らの憤り。それは残酷だった。わたしは彼らをヤコブの中に分け、イスラエルの中に散らそう。
創世記49:23 射る者たちは彼を激しく攻め、矢を射かけ、敵意をむき出しにした。
創世記50:10 彼らはヨルダン川の向こうにあるアタデの脱穀場に着いた。そこで彼らは大声で激しく泣き、深く悲しんだ。ヨセフは父のために七日間、喪に服した。
創世記50:11 その地に住むカナン人たちは、アタデの脱穀場での嘆き悲しむ様子を見て、「これはエジプト人の激しい嘆きだ」と言った。それで、その場所はアベル・ミツライムと呼ばれるようになった。ヨルダン川の向こう側にある場所だ。
出エジプト記(10か所)
出エジプト9:3 見よ、主の手が、野にいるあなたの家畜を襲う。馬、ろば、らくだ、牛、羊のすべてに、とても激しい疫病が起こる。
出エジプト9:18 だから、明日の今ごろ、わたしは非常に激しい雹を降らせる。エジプトが国として始まった日から今まで、一度もなかったほどの雹だ。
出エジプト9:24 雹が降り、その雹の中で火が燃えさかった。それは非常に激しく、エジプトが国となって以来、その全土で一度もなかったほどのものだった。
出エジプト11:8 そして、あなたのこの家臣たちはみな、わたしのところに下りて来て、ひれ伏してこう言うだろう。『あなたも、あなたに従う民もみんな、出て行ってくれ』と。そのあとで、わたしは出て行く。」こう言うと、モーセは激しく怒りながらファラオのもとを去った。
出エジプト14:21 モーセが手を海に向かって差し出すと、主は一晩じゅう激しい東風で海を押し返し、海を陸地に変えられた。水は二つに分かれた。
出エジプト19:18 シナイ山は全体が煙に包まれていた。主が火の中を降りて来られたからだ。その煙はかまどの煙のように立ち上り、山全体が激しく震えた。
出エジプト22:24 わたしは激しく怒り、剣であなたたちを殺す。そうすれば、あなたたちの妻は夫を失い、子どもたちは父を失うことになる。
出エジプト32:11 モーセは自分の神である主に必死に願って言った。「主よ、どうして、大きな力と強い手でエジプトの国から連れ出したあなたの民に、こんなに激しく怒るのですか。
出エジプト32:12 どうしてエジプト人に、『あの神は悪意で彼らを連れ出したのだ。山々で殺し、地の表から消し去るためだ』と言わせておくのですか。激しい怒りをおさめて、あなたの民に災いを下すのを思いとどまってください。
出エジプト32:19 モーセは宿営に近づくと、あの子牛と、踊っている人々を見た。それで激しく怒り、手にしていた板を投げつけ、山のふもとで砕いてしまった。
民数記(9か所)
民数記11:10 モーセは、民が家族ごとに、それぞれ自分の天幕の入り口で泣いているのを聞いた。主の怒りは激しく燃え上がり、モーセにとってもそれはつらいことだった。
民数記11:33 しかし、その肉がまだ歯の間にあって、かみ終わらないうちに、主の怒りが民に向かって燃え上がった。そして主は、非常に激しい災いで民を打った。
民数記12:9 主は二人に対して激しく怒り、去って行かれた。
民数記16:15 モーセは激しく怒り、主に言った。「どうか彼らのささげ物に目を留めないでください。わたしは彼らからろば一頭さえ取り上げたことはなく、彼らのうちのだれ一人も傷つけたことはありません。」
民数記22:27 ろばは、主の使いを見て、バラムを乗せたまま、その場に伏せてしまった。バラムは激しく怒って、杖でろばを打った。
民数記24:10 するとバラクはバラムに激しく怒り、両手を打ち合わせて言った。「わたしは敵を呪ってもらうためにあなたを呼んだ。それなのに、あなたはもう三度も彼らを祝福した。
民数記32:10 その日、主は激しく怒り、こう誓われた。
民数記32:13 主はイスラエルに激しく怒り、彼らを四十年もの間、荒れ野をさまよわせた。主の目に悪いことをしたその世代が、みな死に絶えるまでだった。
民数記32:14 それなのに、あなたたちは父親たちの後を継いで、罪深い者たちの一族として立ち上がっている。イスラエルに対する主の激しい怒りを、さらにあおろうとしているのだ。
申命記(6か所)
申命記9:8 ホレブでも、あなたたちは主を怒らせた。主は激しく怒り、あなたたちを滅ぼそうとされたほどだった。
申命記9:19 主があなたたちを滅ぼそうと激しく怒っていた、その怒りが、わたしは怖かったのだ。でも、主はこのときも、わたしの願いを聞いてくださった。
申命記9:20 主はアロンにも激しく怒り、彼を滅ぼそうとした。だからわたしは、そのときアロンのためにも祈った。
申命記29:24 すべての国々は問うだろう。「なぜ主はこの地に、こんなことをしたのか。この激しい怒りは、いったい何なのか」と。
申命記29:28 主は激しい怒りと憤りをもって、彼らをその土地から引き抜き、ほかの国へ投げ捨てた。今日あるとおりに」と。
申命記32:24 彼らは飢えでやせ衰え、熱病と激しい疫病に食い尽くされる。わたしは獣の牙を彼らに送り込み、地を這うものの毒を浴びせる。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記7:26 人々は彼の上に石を高く積み上げた。それは今日まで残っている。こうして主は激しい怒りをおさめられた。だから、その場所は今日まで「アコル(災い)の谷」と呼ばれている。
士師記(15か所)
士師記2:14 それで主はイスラエルに激しく怒り、彼らを略奪者の手に渡された。略奪者たちは彼らを奪い取った。主は彼らを、周りの敵の手に売り渡された。もう彼らは、敵の前に立ち向かうことができなくなった。
士師記2:20 そこで主はイスラエルに激しく怒って言われた。「この民は、わたしが先祖に命じておいた契約を破り、わたしの声に聞き従わなかった。
士師記4:3 シセラは鉄の戦車を九百台も持ち、二十年のあいだイスラエルの人々を激しく苦しめた。それでイスラエルの人々は主に叫び求めた。
士師記5:22 そのとき、馬のひづめが激しく地を打った。たくましい馬たちが、駆けに駆けたからだ。
士師記8:1 エフライムの人々はギデオンに言った。「どうしてこんな仕打ちをするのか。ミディアンと戦いに行くとき、なぜわたしたちを呼ばなかったのだ。」こう言って、彼らは激しく食ってかかった。
士師記9:30 町の長ゼブルは、エベドの子ガアルのこの言葉を聞いて、激しく怒った。
士師記10:7 主はイスラエルに対して激しく怒り、彼らをペリシテ人とアンモン人の手に売り渡した。
士師記12:2 エフタは彼らに言った。「わたしとわたしの民は、アンモン人と激しく争っていた。わたしはあなたたちを呼んだのに、あなたたちはわたしを彼らの手から救ってくれなかった。
士師記14:6 そのとき主の霊がサムソンに激しく下り、彼はまるで子やぎを引き裂くように、素手でそのライオンを引き裂いた。手には何も持っていなかった。でも彼は、自分のしたことを父にも母にも話さなかった。
士師記14:19 すると主の霊が激しくサムソンに下った。彼はアシュケロンへ下って行き、その町の三十人を打ち殺した。そして彼らの衣をはぎ取り、なぞなぞを解いた者たちに着替えの衣を与えた。サムソンは怒りに燃えて、自分の父の家へ上って行った。
士師記15:14 サムソンがレヒまで来ると、ペリシテ人が大声をあげて向かってきた。そのとき、主の霊が激しくサムソンに下った。すると、腕にかかっていた縄は火で焼けた麻糸のようになり、手からするりとほどけ落ちた。
士師記19:22 彼らが楽しく過ごしていると、その町の男たち、ならず者たちが家を取り囲み、戸を激しくたたいた。そして家の主人である老人に言った。「お前の家に来たあの男を外に出せ。その男を犯してやる。」
士師記20:34 イスラエル全体から選ばれた一万人の精鋭がギブアに向かって攻めかかり、戦いは激しくなった。しかしベニヤミンの人々は、自分たちに災いが迫っていることに気づいていなかった。
士師記20:45 生き残った者は向きを変え、荒れ野の方へ、リンモンの岩を目指して逃げた。イスラエルは街道でそのうち五千人を討ち取り、なおもギデオムまで激しく追いつめて、さらに二千人を討ち取った。
士師記21:2 民はベテルへ行き、夕方まで神の前にとどまり、声をあげて激しく泣いた。
サムエル記上(15か所)
サムエル第一1:10 ハンナは魂が深く苦しみ、激しく泣きながら、主に祈った。
サムエル第一10:6 すると、主の霊があなたに激しく降り、あなたも彼らと一緒に預言を語りだす。そしてあなたは別人のように変えられる。
サムエル第一10:10 彼らがギブアに着くと、預言者の一団が彼を迎えた。すると神の霊がサウルに激しく降り、彼も彼らの中で預言を語りだした。
サムエル第一11:6 その話を聞いたとき、神の霊がサウルに激しく降った。サウルは怒りに燃えた。
サムエル第一14:52 サウルが生きているあいだ、ペリシテ人との戦いは激しく続いた。サウルは強い男や勇敢な男を見つけると、みな自分のもとに集めた。
サムエル第一16:13 サムエルは油の入った角を取り、兄たちの真ん中でその子に油を注いだ。するとその日から、主の霊がダビデの上に激しく働くようになった。それからサムエルは立って、ラマへ帰って行った。
サムエル第一17:28 長兄のエリアブは、ダビデが人々と話しているのを聞いて、彼に激しく腹を立てた。そして言った。「何のために下りてきたんだ。あの荒れ野の、わずかばかりの羊は、だれに預けてきた。おまえの高慢さも、心の悪さもわかっているぞ。戦いを見たくて下りてきたんだろう。」
サムエル第一17:53 イスラエルの人々は、ペリシテ人を激しく追うのをやめて引き返し、彼らの陣営を略奪した。
サムエル第一18:8 これを聞いてサウルは激しく怒り、この歌が気に入らなかった。彼は言った。「ダビデには万を与え、わたしには千しか与えていない。あとはもう、王の座を与えるだけではないか。」
サムエル第一18:10 その翌日、神からの悪い霊がサウルに激しく降りかかり、彼は家の中で我を忘れて叫び出した。ダビデはいつものように竪琴を弾いていた。サウルの手には槍があった。
サムエル第一20:34 ヨナタンは激しく怒って食卓を立ち、その月の二日目には何も食べなかった。父にひどく辱められたダビデのことで、心を痛めていたからだ。
サムエル第一20:41 少年が行ってしまうと、ダビデは南側の隠れ場から立ち上がり、地にひれ伏して三度おじぎをした。二人は互いに口づけし、抱き合って泣いた。ダビデはとりわけ激しく泣いた。
サムエル第一28:5 サウルはペリシテ人の陣を見て、恐ろしくなり、心は激しく震えた。
サムエル第一28:18 あなたは主の声に従わず、アマレクに対する主の激しい怒りを実行しなかった。だから主は今日、あなたにこのことをなさったのだ。
サムエル第一31:3 戦いはサウルに激しく迫った。弓を射る者たちがサウルを見つけ、彼はひどい傷を負った。
サムエル記下(9か所)
サムエル第二2:17 その日の戦いはとても激しかった。アブネルとイスラエルの兵士たちは、ダビデの家来たちに打ち負かされた。
サムエル第二3:8 この言葉にアブネルは激しく怒り、イシュ・ボシェテに言った。「わたしはユダに味方する犬の頭だとでもいうのか。わたしは今日まで、あなたの父サウルの家に、その兄弟や仲間たちに変わらぬ真心を尽くしてきた。あなたをダビデの手に渡すこともしなかった。それなのに、あなたは今日、この女のことでわたしを責めるのか。
サムエル第二11:15 手紙にはこう書いてあった。「ウリヤを、戦いのいちばん激しい最前線に立たせろ。そして彼を残して後ろに引け。彼が討たれて死ぬようにするのだ。」
サムエル第二12:5 これを聞いて、ダビデはその男に激しく怒った。そしてナタンに言った。「主は生きておられる。そんなことをした男は死んで当然だ。
サムエル第二13:21 ダビデ王はこのことをすべて聞いて、激しく怒った。
サムエル第二13:36 彼が話し終えると同時に、王子たちが着いた。そして声をあげて泣いた。王も家来たちもみな、激しく泣いた。
サムエル第二18:33 王は激しく心を揺さぶられ、門の上の部屋に上って行って泣いた。歩きながら、こう言った。「わたしの子アブサロム、わたしの子、わたしの子アブサロム。ああ、お前の代わりにわたしが死ねばよかった。アブサロム、わたしの子、わたしの子よ。」
サムエル第二19:43 すると、イスラエルの人たちがユダの人たちに答えた。「王については、わたしたちのほうが十倍もの分け前がある。ダビデについても、あなたたちよりわたしたちのほうが権利があるんだ。それなのに、どうしてわたしたちを軽く見るのか。王を連れ戻そうと最初に言い出したのは、わたしたちじゃないか。」しかし、ユダの人たちの言い分は、イスラエルの人たちの言い分よりも激しかった。
サムエル第二22:8 すると地は揺れ動き、震えた。天の基が激しく揺らいだ。主が怒りに燃えたからだ。
列王紀上(6か所)
列王紀上2:8 それから、あなたのそばにはバフリム出身のベニヤミン人、ゲラの子シムイがいる。彼は、わたしがマハナイムへ行った日に、激しくわたしをのろった。でも、その後ヨルダン川までわたしを迎えに下って来たので、わたしは主にかけて『あなたを剣で殺しはしない』と誓った。
列王紀上14:22 ユダの人々は主の目に悪とされることを行った。彼らは自分たちの犯した罪によって、先祖のだれよりも激しく主のねたみを引き起こした。
列王紀上19:10 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主のために激しく熱心に励んできました。でも、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、あなたの祭壇を壊し、あなたの預言者たちを剣で殺しました。残ったのはわたし一人だけです。その上、人々はわたしの命をねらって、奪おうとしています。」
列王紀上19:11 主は言った。「外に出て、山の上で主の前に立ちなさい。」すると、主が通り過ぎて行った。激しく強い風が山々を引き裂き、岩を砕きながら、主の前を進んで行った。でも、主は風の中にはいなかった。風のあとに地震が起きた。でも、主は地震の中にもいなかった。
列王紀上19:14 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主のために激しく熱心に励んできました。でも、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、あなたの祭壇を壊し、あなたの預言者たちを剣で殺しました。残ったのはわたし一人だけです。その上、人々はわたしの命をねらって、奪おうとしています。」
列王紀上22:35 その日、戦いは激しくなった。王は戦車の中で体を起こしたまま、アラム軍と向かい合っていた。そして夕方になって死んだ。傷口の血は戦車の底に流れ落ちた。
列王紀下(5か所)
列王紀下3:26 モアブの王は、戦いが自分の手に負えないほど激しくなったのを見た。そこで剣を抜く兵七百人を率いて、エドムの王のところへ突き破って出ようとしたが、できなかった。
列王紀下3:27 そこで王は、自分の跡を継ぐはずの長男を連れて来て、城壁の上で焼き尽くすささげ物としてささげた。すると、イスラエルに対して激しい怒りが起こった。それで彼らはモアブの王から引き上げ、自分たちの国へ帰って行った。
列王紀下20:3 「ああ、主よ、どうか思い出してください。わたしが真実な心で、心を尽くしてあなたの前を歩み、あなたの目に良いことを行ってきたことを。」そしてヒゼキヤは激しく泣いた。
列王紀下21:6 さらに彼は、自分の息子を火の中を通らせていけにえとしてささげ、占いやまじないを行い、霊媒や口寄せに頼った。こうしてマナセは、主の目に悪とされることをいくつも重ね、主を激しく怒らせた。
列王紀下23:26 それでも主は、燃えるような激しい怒りを収めることはなかった。マナセが数々のことで主を怒らせたので、その怒りはユダに向かって燃え続けていた。
歴代志上(2か所)
歴代志上10:2 ペリシテ人はサウルとその子たちを激しく追撃し、サウルの子ヨナタン、アビナダブ、マルキ・シュアを討ち取った。
歴代志上10:3 戦いはサウルに激しくのしかかった。射手たちがついにサウルを見つけ、彼は射手たちに射られて深く傷を負った。
歴代志下(10か所)
歴代志下16:10 するとアサはこの預言者に腹を立て、彼を牢につないだ。このことで激しく怒ったのだ。またそのころ、アサは民の一部をひどく苦しめた。
歴代志下18:34 その日、戦いは激しくなった。イスラエルの王は夕方まで、アラム軍と向き合って戦車の中で体を支えていた。そして日が沈むころ、息を引き取った。
歴代志下21:19 それから時が過ぎ、二年の終わりごろになって、その病のために内臓が飛び出し、ヨラムは激しい苦しみの中で死んだ。民は先祖たちのときのように、彼のために火をたいて弔うことをしなかった。
歴代志下25:10 そこでアマツヤは、エフライムから来ていた部隊を切り離し、故郷へ帰らせた。すると彼らはユダに対して激しく怒り、怒りに燃えたまま故郷へ帰って行った。
歴代志下25:15 これに主はアマツヤに対して激しく怒り、一人の預言者を彼のもとに送った。預言者は言った。「なぜあなたは、あの民の神々に頼ったのか。その神々は、自分の民さえあなたの手から救えなかったではないか。」
歴代志下28:9 そこに、オデドという名の主の預言者がいた。彼はサマリアに戻ってくる軍隊を出迎えて、こう言った。「よく聞きなさい。あなたたちの先祖の神、主はユダに怒って、彼らをあなたたちの手に渡された。でも、あなたたちは天に届くほどの激しさで彼らを殺した。
歴代志下28:11 だから、わたしの言うことを聞きなさい。同胞から捕らえてきた捕虜を返しなさい。主の激しい怒りが、あなたたちに向かっているのだ。」
歴代志下28:13 こう言った。「その捕虜をここに連れて来てはならない。あなたたちがしようとしていることは、わたしたちに主の前での責めを負わせることだ。わたしたちの罪と過ちをさらに増やそうとしている。わたしたちの罪はもう十分に大きく、激しい怒りがイスラエルに向かっているのだから。」
歴代志下30:8 だから今、あなたがたの先祖のように強情になってはいけない。主に従い、主が永遠に聖なるものとされた聖所に来て、あなたがたの神である主に仕えなさい。そうすれば、主の激しい怒りはあなたがたから去っていく。
歴代志下34:21 「行って、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残っている人たちのために、この見つかった書の言葉について主に尋ねてほしい。わたしたちの先祖は、主の言葉を守らず、この書に書かれているとおりに行わなかった。だから、わたしたちに注がれる主の怒りは激しいのだ。」
エズラ記(3か所)
エズラ記10:1 エズラが神の宮の前にひれ伏し、泣きながら祈り、罪を言い表していると、イスラエルの人々が、男も女も子どもも、非常に大勢、彼のもとに集まってきた。民もまた激しく泣いていたからである。
エズラ記10:9 それで、ユダとベニヤミンのすべての人々は、三日のうちにエルサレムに集まった。それは第九の月の二十日のことだった。人々はみな、神の宮の前の広場に座った。この件のこと、そして激しい雨のために、みな震えていた。
エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導者たちが、集まった人々全体の代表として立ってください。そして、外国人の女性を妻にした者は、それぞれの町の長老や裁判官と一緒に、決められた時に来るようにしてください。こうして、この件についてのわたしたちの神の激しい怒りが、わたしたちから離れ去るまで続けるのです。」
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記4:1 わたしたちが城壁を建て直していると聞いて、サンバラテはひどく腹を立て、激しく怒って、ユダヤ人たちをあざ笑った。
ネヘミヤ記5:1 そのころ、民とその妻たちが、同胞のユダヤ人に対して激しく声を上げた。
ネヘミヤ記5:6 わたしは、彼らの叫びとこの訴えを聞いて、激しく怒った。
ネヘミヤ記9:11 あなたは、彼らの前で海を二つに分け、彼らは海の真ん中を、かわいた地の上を通って行きました。追いかけて来た者たちを、あなたは激しい水の中へ、石のように深みへ投げ込みました。
エステル記(4か所)
エステル記1:12 ところが王妃ワシュティは、宦官を通して伝えられた王の命令に従うことを拒み、来ようとしなかった。王はこれに激しく怒り、腹の中で怒りが燃え上がった。
エステル記4:1 モルデカイは、行われたことすべてを知った。すると彼は自分の服を引き裂き、粗布をまとって灰をかぶり、町の中へ出て行って、大声で激しく泣き叫んだ。
エステル記4:4 エステルに仕える侍女たちと宦官たちが来て、このことを彼女に告げた。すると王妃は激しく心を痛めた。そしてモルデカイに着せて、その体から粗布を取り去らせようと服を送った。しかし彼は受け取らなかった。
エステル記7:7 王は激しく怒り、ワインの席を立って庭園へ出て行った。ハマンは、王妃エステルに自分の命を助けてほしいと願うために残った。王が自分に災いを下すと決めたのを見て取ったからだ。
ヨブ記(9か所)
ヨブ記1:19 荒れ野の方から激しい風が吹いてきて、家の四隅を襲ったのです。家は若い人たちの上に崩れ落ち、みんな死んでしまいました。わたしだけが逃げのびて、こうしてあなたに知らせに来ました」
ヨブ記6:10 そうすれば、わたしはまだ慰めを得られる。この激しい苦しみの中でも、喜び踊れる。わたしは聖なる方の言葉を、隠したことがないのだから。
ヨブ記8:2 「いつまでそんなことを言い続けるのか。あなたの口から出る言葉は激しい風のようだ。
ヨブ記9:6 彼は大地を揺さぶって、その場所から動かす。すると大地を支える柱が激しく震える。
ヨブ記23:2 きょうもまた、わたしの訴えは激しい。うめきにもかかわらず、神の手はわたしに重くのしかかる。
ヨブ記30:3 貧しさと激しい飢えでやせ細った彼らは、干からびた地面をかじる。荒れ果てて何もない土地をさまよっていた。
ヨブ記30:18 激しい力で、わたしの衣は形を変えられ、下着の襟のように、わたしを締めつける。
ヨブ記37:6 雪に向かって「地に降れ」と言い、夕立ちにも大雨にも「激しく降れ」と命じる。
ヨブ記41:25 彼が身を起こすと、力ある者たちもおびえる。その激しい暴れように、みな取り乱す。
詩篇(24か所)
詩篇2:5 そして主は怒りに燃えて彼らに語りかけ、激しい憤りで彼らをおののかせる。
詩篇6:1 主よ、怒りにまかせてわたしを責めないでください。激しい怒りでわたしを罰しないでください。
詩篇6:10 敵はみな、恥を受けて激しくうろたえる。彼らは退き、たちまち恥に沈む。
詩篇7:6 主よ、怒って立ち上がってください。敵の激しい怒りに立ち向かってください。目を覚まし、わたしのために来てください。あなたは正しい裁きを命じられたのですから。
詩篇14:5 そのとき、彼らは激しい恐怖におそわれた。神は、正しい人たちの側にいるからだ。
詩篇25:19 わたしの敵がどれほど多いか、どうか見てください。彼らは激しい憎しみをもって、わたしを憎んでいます。
詩篇38:1 主よ、怒りのままにわたしを責めないでください。激しい憤りのままに、わたしを懲らしめないでください。
詩篇38:8 わたしは疲れ果て、打ちのめされている。心の激しいうめきのために、わたしはうめき叫ぶ。
詩篇38:10 わたしの心臓は激しく打ち、力は抜けていく。目の光さえ、もうわたしには残っていない。
詩篇48:6 そこで彼らは震えおののき、子を産む女のような激しい痛みに襲われた。
詩篇50:3 わたしたちの神は来られる。黙ってはおられない。神の前では火が燃えつくし、そのまわりでは嵐が激しく吹き荒れる。
詩篇69:2 わたしは深い泥に沈み、足を置く場所もない。深い水に入り込み、激しい流れがわたしを押し流していく。
詩篇78:21 だから、主はこれを聞いて激しく怒った。火はヤコブに向かって燃えあがり、怒りはイスラエルに向かって立ちのぼった。
詩篇78:49 神は彼らに、燃えるような怒りを送った。憤りと、激しい怒りと、苦しみと、災いをもたらす使者の群れを。
詩篇78:59 神はそれを聞いて激しく怒り、イスラエルを完全に見放した。
詩篇78:62 神は自分の民を剣に渡し、御自分の受け継ぐものに激しく怒った。
詩篇85:3 あなたは激しい怒りをすべて収め、燃える怒りを静めてくださった。
詩篇89:38 あなたは、あなたが選んだ王を見捨て、退けた。彼に対して激しく怒った。
詩篇90:11 だれがあなたの怒りの激しさを知っているだろう。あなたを恐れる思いにふさわしく、その憤りを知る人がいるだろうか。
詩篇106:14 荒野で激しい欲望にかられ、砂漠で神を試した。
詩篇106:40 主はご自分の民に激しく怒り、ご自分が受け継いだ宝である彼らを忌み嫌われた。
詩篇107:25 主が命じられると、激しい嵐が起こり、海の波が高く上がった。
詩篇118:13 わたしは激しく突き飛ばされ、倒れそうになった。でも、主が助けてくれた。
詩篇119:53 あなたのおきてを捨てる悪い者たちのことで、わたしは激しい怒りに包まれる。
箴言(4か所)
箴言6:34 夫の嫉妬は激しく燃え上がるからだ。復讐のときには、彼は少しも手加減しない。
箴言14:35 王は、賢く働く家来を喜ぶ。でも、恥ずべきことをする者には、激しく怒る。
箴言21:14 こっそり贈り物を渡せば、怒りはおさまる。ふところにそっと握らせる金は、激しい怒りさえしずめる。
箴言28:3 弱い人を虐げる貧しい者は、作物を流し去って何も残さない激しい雨のようだ。
雅歌(1か所)
雅歌8:6 わたしを、あなたの心に押された印のように、あなたの腕に刻まれた印のように、そばに置いてほしい。愛は死のように強く、その激しい思いは死の世界のように厳しいから。それは燃えさかる炎、主の激しい炎のよう。
イザヤ書(22か所)
イザヤ書7:4 そして、彼にこう言いなさい。『気をつけて、落ち着いていなさい。恐れてはいけない。あの二本のくすぶって煙を出す燃えさし、レツィンとアラム、それにレマルヤの子が激しく怒っても、心を弱らせてはいけない。
イザヤ書8:7 だから見よ、主は彼らの上に、あの大河の激しく大量の水を襲いかからせる。それはアッシリアの王と、そのすべての威光だ。その水はすべての水路をあふれ、すべての岸を越えていく。
イザヤ書13:8 人々はおびえる。産みの苦しみのような激しい痛みが彼らを襲い、身をよじらせる。彼らは互いに顔を見合わせて驚き、その顔は炎のように赤く燃える。
イザヤ書13:9 見よ、主の日が来る。それは残酷で、憤りと激しい怒りに満ちている。地を荒れ果てさせ、そこから罪人たちを絶やすために来るのだ。
イザヤ書13:13 だから、わたしは天を揺るがす。地はその場所から震え動く。万軍の主の激しい怒りによって、その燃えるような怒りの日に。
イザヤ書21:3 だから、わたしの腰は激しい痛みでいっぱいになり、子を産む女の陣痛のような苦しみがわたしを捕らえた。わたしは聞いて打ちのめされ、見ておびえた。
イザヤ書21:15 彼らは剣から逃げて来たのだ。抜かれた剣から、張られた弓から、激しい戦いから逃げて来たのだ。
イザヤ書22:4 だからわたしは言う。「わたしから目をそらしてくれ。激しく泣かせてくれ。わたしの民、娘が打ち滅ぼされたのだ。無理になぐさめようとしないでくれ。」
イザヤ書22:17 見よ、主はおまえを激しく投げ飛ばそうとしている。力ある者よ、おまえをがっちりとつかむ。
イザヤ書24:19 地は完全に砕け、地はばらばらに裂け、地は激しく揺れ動く。
イザヤ書27:1 その日、主は激しく大きく強い剣をふるって、逃げる蛇レビヤタンを、くねる蛇レビヤタンを罰し、海にいる竜を殺す。
イザヤ書27:8 あなたは彼らを追い出し、追放して責められた。東風の日に、激しい風で彼らを吹き飛ばされた。
イザヤ書30:27 見よ、主の名が遠くからやって来る。燃えるような怒りを帯び、立ちのぼる煙のように重い。その唇は激しい憤りに満ち、その舌は焼き尽くす火のようだ。
イザヤ書30:30 主はその威厳ある声を響かせ、振り下ろす腕を見せられる。激しい怒りと、焼き尽くす火の炎、豪雨と嵐と雹をともなって。
イザヤ書33:7 見よ、勇士たちが外で叫んでいる。平和を求める使者たちが、激しく泣いている。
イザヤ書34:2 主はすべての国々に怒り、そのすべての軍勢に激しく憤っておられる。主は彼らを滅びに定め、虐殺に引き渡された。
イザヤ書38:3 「ああ主よ、どうか思い出してください。わたしがまごころを尽くし、正直にあなたの前を歩んできたこと、そしてあなたの目に良いと見えることを行ってきたことを。」そう言って、ヒゼキヤは激しく泣いた。
イザヤ書38:17 見なさい。わたしが味わった激しい苦しみは、実はわたしの平安のためだった。あなたはわたしの魂を愛し、滅びの穴から救い出してくださった。わたしのすべての罪を、あなたの背後に投げ捨ててくださったからだ。
イザヤ書42:14 わたしは長い間、黙っていた。じっと口をつぐみ、こらえてきた。でも今、子を産む女のように、わたしは叫ぶ。あえぎ、激しく息をつく。
イザヤ書42:25 だから主は、燃えるような怒りと激しい戦いを彼らに注がれた。それは彼らの周りで火のように燃え上がったのに、彼らは気づかなかった。身を焼かれても、心に留めなかった。
イザヤ書43:16 海の中に道を、激しい水の中に通り道を設ける方、主はこう言われる。
イザヤ書64:9 主よ、どうか、そんなに激しく怒らないでください。いつまでもわたしたちの過ちを覚えていないでください。ご覧ください、わたしたちはみな、あなたの民だ。
エレミヤ書(22か所)
エレミヤ書2:12 天よ、これに驚け。おののき、激しく打ちのめされよ、と主は言われる。
エレミヤ書4:8 だから、粗布を身にまとい、嘆き悲しんで泣き叫べ。主の激しい怒りが、まだわたしたちから去っていないからだ。
エレミヤ書4:12 それよりも激しい風が、わたしのもとから吹いて来る。今こそわたしも、彼らにさばきを言い渡す。」
エレミヤ書6:24 わたしたちはその知らせを聞いた。すると、手から力が抜けた。産みの苦しみのような激しい痛みが、わたしたちを襲った。
エレミヤ書6:26 わたしの民の娘よ、粗布を身にまとい、灰の中を転げ回れ。ひとり子を失ったように嘆き、激しく泣き叫べ。滅ぼす者が突然、わたしたちに襲いかかるからだ。
エレミヤ書6:29 ふいごは激しく吹き、火は鉛を焼き尽くす。だが、精錬はむだに終わる。悪い者たちが取り除かれないからだ。
エレミヤ書7:20 だから、主なる神はこう言われる。見よ、わたしの怒り、わたしの激しい憤りが、この場所に注がれる。人にも家畜にも、野の木にも地の実りにも注がれる。それは燃え上がり、決して消えない。」
エレミヤ書11:16 主はかつておまえを、青々と茂り、美しい実をつけるオリーブの木と呼ばれた。しかし主は、激しい嵐のような音とともに、その木に火をつけられた。枝はすべて焼け折れる。
エレミヤ書12:13 彼らは麦をまいたのに、刈り取るのは茨だ。骨を折って働いても、何の得にもならない。主の激しい怒りのために、あなたたちは自分の収穫を恥じることになる。
エレミヤ書13:21 主があなたを罰するとき、あなたは何と言うのか。あなた自身が、あの者たちをあなたを支配する者として仕込んだのだ。子を産む女のように、激しい痛みがあなたを襲うではないか。
エレミヤ書21:5 そして、わたし自身が、伸ばした手と強い腕をもって、怒りと憤りと激しい憤怒をもって、あなたがたと戦う。
エレミヤ書21:6 わたしはこの町に住む者を、人も家畜も打つ。彼らは激しい疫病で死ぬ。
エレミヤ書22:10 死んだ者のために泣くな。彼のために嘆くな。むしろ、去って行く者のために激しく泣け。彼は二度と戻らず、生まれた地を見ることもないのだから。
エレミヤ書22:23 レバノンに住み、杉の木々に巣を作る者よ。産みの苦しみのような激しい痛みがお前を襲うとき、お前はどんなにうめくことか。
エレミヤ書23:19 見よ、主の激しい怒りが嵐となって出て行く。渦を巻く嵐が、悪い者たちの頭の上に襲いかかる。
エレミヤ書25:30 だからおまえは、この言葉をすべて彼らに預言して、こう言え。「主は高い所からほえ、その聖なる住まいから声をとどろかせる。主はご自分の牧場に向かって激しくほえ、ぶどうを踏む者のように、地に住むすべての者に向かって叫び声をあげる。
エレミヤ書25:37 平和だった牧場も、静まり返って荒れ果てた。主の激しい怒りのためだ。
エレミヤ書25:38 主は若いライオンのように、そのねぐらを後にした。彼らの地は荒れ地となった。主の激しい怒りのため、その燃える怒りのためだ。
エレミヤ書31:15 主はこう言われる。「ラマで声が聞こえる。激しい嘆きと泣き声だ。ラケルが子どもたちのために泣いている。子どもたちがもういないので、慰められることを拒んでいる。」
エレミヤ書32:37 見よ、わたしは怒りと憤り、激しい憤りをもって彼らを追い散らした。その散らした先の、すべての国から、わたしは彼らを集める。そして彼らをこの場所に連れ戻し、安心して住まわせる。
エレミヤ書37:15 役人たちはエレミヤに激しく怒り、彼を打ちたたいて、書記官ヨナタンの家に閉じ込めた。その家が牢にされていたからである。
エレミヤ書44:6 だから、わたしの激しい怒りは注ぎ出され、ユダの町々とエルサレムの通りで燃え上がった。そして、それらは今日のように、廃墟となり、荒れ果てた。」
哀歌(7か所)
哀歌1:2 この町は夜になると激しく泣き、涙が頬を伝う。あんなに親しかった者たちの中に、慰めてくれる者は一人もいない。友だちはみな裏切り、敵になってしまった。
哀歌1:12 そこを通り過ぎていくあなたたち、これが何でもないことだと言うのか。よく見てほしい。わたしの痛みほどの痛みが、ほかにあるだろうか。主が激しく怒るその日に、わたしに下されたこの痛みほどの痛みが。