エレミヤ書 7章20節(エレミヤ書7:20)

20 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしの怒いかり、わたしの激はげしい憤いきどおりが、この場所ばしょに注そそがれる。人ひとにも家畜かちくにも、野のの木きにも地ちの実みのりにも注そそがれる。それは燃もえ上あがり、決けっして消きえない。」

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この節を含む箇所やまないユダの偶像礼拝エレミヤ書7:16-29

前後の聖句(7章18–22節)

18 子こどもたちは薪たきぎを集あつめ、父親ちちおやたちは火ひをおこし、女おんなたちは粉こなをこねる。天てんの女王じょおうのために供そなえ物もののパンを作つくり、ほかの神々かみがみに酒さけを注そそいでささげ、わたしを怒おこらせようとしている。

19 だが、彼かれらが怒おこらせているのは、本当ほんとうにわたしなのか、と主しゅは言いわれる。むしろ自分じぶん自身じしんを傷きずつけ、恥はじをかいているだけではないか。

20 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしの怒いかり、わたしの激はげしい憤いきどおりが、この場所ばしょに注そそがれる。人ひとにも家畜かちくにも、野のの木きにも地ちの実みのりにも注そそがれる。それは燃もえ上あがり、決けっして消きえない。」

21 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。あなたたちの焼やき尽つくす供そなえ物ものを、ほかのいけにえに加くわえて、その肉にくを自分じぶんたちで食たべるがいい。

22 わたしがあなたたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だしたとき、焼やき尽つくす供そなえ物ものやいけにえについて、何なんかを語かたったり命めいじたりしたわけではない。

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