「激しい」(はげしい)が出てくる聖書の箇所

「激しい」(はげしい)は口語訳の207か所(旧約158・新約49)に出てきます。「はげしい」も含みます。日常訳第1版では322か所。

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207か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(16か所)

創世記12:10 さて、その地ちにききんがあったのでアブラムはエジプトに寄留きりゅうしようと、そこに下くだった。ききんがその地ちに激はげしかったからである。

創世記12:17 ところで主しゅはアブラムの妻つまサライのゆえに、激はげしい疫病やくびょうをパロとその家いえに下くだされた。

創世記19:9 彼かれらは言いった、「退のけ」。また言いった、「この男おとこは渡わたってきたよそ者ものであるのに、いつも、さばきびとになろうとする。それで、われわれは彼かれらに加くわえるよりも、おまえに多おおくの害がいを加くわえよう」。彼かれらはロトの身みに激はげしく迫せまり、進すすみ寄よって戸とを破やぶろうとした。

創世記27:33 イサクは激はげしくふるえて言いった、「それでは、あのしかの肉にくを取とって、わたしに持もってきた者ものはだれか。わたしはあなたが来くる前まえに、みんな食たべて彼かれを祝福しゅくふくした。ゆえに彼かれが祝福しゅくふくを得うるであろう」。

創世記27:34 エサウは父ちちの言葉ことばを聞きいた時とき、大声おおごえをあげ、激はげしく叫さけんで、父ちちに言いった、「父ちちよ、わたしを、わたしをも祝福しゅくふくしてください」。

創世記30:8 そこでラケルは、「わたしは激はげしい争あらそいで、姉あねと争あらそって勝かった」と言いって、名なをナフタリと名なづけた。

創世記31:36 そこでヤコブは怒おこってラバンを責せめた。そしてヤコブはラバンに言いった、「わたしにどんなあやまちがあり、どんな罪つみがあって、あなたはわたしのあとを激はげしく追おったのですか。

創世記39:19 主人しゅじんはその妻つまが「あなたのしもべは、わたしにこんな事ことをした」と告つげる言葉ことばを聞きいて、激はげしく怒おこった。

創世記41:31 後あとに来くるそのききんが、非常ひじょうに激はげしいから、その豊作ほうさくは国くにのうちで記憶きおくされなくなるでしょう。

創世記41:56 ききんが地ちの全面ぜんめんにあったので、ヨセフはすべての穀倉こくそうを開ひらいて、エジプトびとに売うった。ききんはますますエジプトの国くにに激はげしくなった。

創世記41:57 ききんが全地ぜんちに激はげしくなったので、諸国しょこくの人々ひとびとがエジプトのヨセフのもとに穀物こくもつを買かうためにきた。

創世記43:1 ききんはその地ちに激はげしかった。

創世記47:4 彼かれらはまたパロに言いった、「この国くにに寄留きりゅうしようとしてきました。カナンの地ちはききんが激はげしく、しもべらの群むれのための牧草ぼくそうがないのです。どうかしもべらをゴセンの地ちに住すませてください」。

創世記47:13 さて、ききんが非常ひじょうに激はげしかったので、全地ぜんちに食物しょくもつがなく、エジプトの国くにもカナンの国くにも、ききんのために衰おとろえた。

創世記49:7 彼かれらの怒いかりは、激はげしいゆえにのろわれ、彼かれらの憤いきどおりは、はなはだしいゆえにのろわれる。わたしは彼かれらをヤコブのうちに分わけ、イスラエルのうちに散ちらそう。

創世記49:23 射いる者ものは彼かれを激はげしく攻せめ、彼かれを射い、彼かれをいたく悩なやました。

出エジプト記(6か所)

出エジプト2:11 モーセが成長せいちょうして後あと、ある日ひのこと、同胞どうほうの所ところに出でて行いって、そのはげしい労役ろうえきを見みた。彼かれはひとりのエジプトびとが、同胞どうほうのひとりであるヘブルびとを打うつのを見みたので、

出エジプト9:3 主しゅの手ては最ももっとも激はげしい疫病やくびょうをもって、野のにいるあなたの家畜かちく、すなわち馬うま、ろば、らくだ、牛うし、羊ひつじの上うえに臨のぞむであろう。

出エジプト11:8 これらのあなたの家来けらいたちは、みな、わたしのもとに下くだってきて、ひれ伏ふして言ゆうであろう、『あなたもあなたに従したがう民たみもみな出でて行いってください』と。その後ご、わたしは出でて行いきます」。彼かれは激はげしく怒おこってパロのもとから出でて行いった。

出エジプト19:18 シナイ山やまは全山ぜんざん煙けむった。主しゅが火ひのなかにあって、その上うえに下くだられたからである。その煙けむりは、かまどの煙けむりのように立たち上のぼり、全山ぜんざんはげしく震ふるえた。

出エジプト32:12 どうしてエジプトびとに『彼かれは悪意あくいをもって彼かれらを導みちびき出だし、彼かれらを山地さんちで殺ころし、地ちの面めんから断たち滅ほろぼすのだ』と言いわせてよいでしょうか。どうかあなたの激はげしい怒いかりをやめ、あなたの民たみに下くだそうとされるこの災わざわいを思おもい直なおし、

出エジプト32:22 アロンは言いった、「わが主しゅよ、激はげしく怒おこらないでください。この民たみの悪わるいのは、あなたがごぞんじです。

民数記(4か所)

民数記11:10 モーセは、民みんが家いえごとに、おのおのその天幕てんまくの入口いりぐちで泣なくのを聞きいた。そこで主しゅは激はげしく怒おこられ、またモーセは不快ふかいに思おもった。

民数記11:33 その肉にくがなお、彼かれらの歯はの間あいだにあって食たべつくさないうちに、主しゅは民みんにむかって怒いかりを発はっし、主しゅは非常ひじょうに激はげしい疫病やくびょうをもって民みんを撃うたれた。

民数記18:5 このように、あなたがたは、聖せい所しょの務むと、祭壇さいだんの務むとを守まもらなければならない。そうすれば、主しゅの激はげしい怒いかりは、かさねてイスラエルの人々ひとびとに臨のぞまないであろう。

民数記32:14 あなたがたはその父ちちに代かわって立たった罪つみびとのやからであって、主しゅのイスラエルに対たいする激はげしい怒いかりをさらに増まそうとしている。

申命記(7か所)

申命記13:17 そののろわれた物ものは一ひとつもあなたの手てに留とめおいてはならない。主しゅが激はげしい怒いかりをやめ、あなたに慈悲じひを施ほどこして、あなたをあわれみ、先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの数かずを多おおくされるためである。

申命記28:53 あなたは敵てきに囲かこまれ、激はげしく攻せめなやまされて、ついにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったあなたの身みから生うまれた者もの、むすこ、娘むすめの肉にくを食たべるに至いたるであろう。

申命記28:55 自分じぶんが自分じぶんの子供こどもを食たべ、その肉にくを少すこしでも、この人々ひとびとのだれにも与あたえようとはしないであろう。これは敵てきがあなたのすべての町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめ悩なやまして、何なんをもその人ひとに残のこさないからである。

申命記28:57 自分じぶんの足あしの間あいだからでる後産あとざんや、自分じぶんの産うむ子こをひそかに食たべるであろう。敵てきがあなたの町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめなやまして、すべての物ものが欠乏けつぼうするからである。

申命記28:59 主しゅはあなたとその子孫しそんの上うえに激はげしい災わざわいを下くだされるであろう。その災わざわいはきびしく、かつ久ひさしく、その病気びょうきは重おもく、かつ久ひさしいであろう。

申命記29:24 すなわち、もろもろの国民こくみんは言ゆうであろう、『なぜ、主しゅはこの地ちにこのようなことをされたのか。この激はげしい大おおいなる怒いかりは何なにゆえか』。

申命記29:28 そして主しゅは怒いかりと、はげしい怒いかりと大おおいなる憤いきどおりとをもって彼かれらをこの地ちから抜ぬき取とって、ほかの国くにに投なげやられた。今日きょう見みるとおりである』。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記7:26 そしてアカンの上うえに石塚いしづかを大おおきく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。そして主しゅは激はげしい怒いかりをやめられたが、このことによって、その所ところの名なは今日きょうまでアコルの谷たにと呼よばれている。

士師記(11か所)

士師記2:20 それで主しゅはイスラエルに対たいし激はげしく怒おこって言いわれた、「この民みんはわたしがかつて先祖せんぞたちに命めいじた契約けいやくを犯おかし、わたしの命令めいれいに従したがわないゆえ、

士師記3:8 そこで主しゅはイスラエルに対たいして激はげしく怒おこり、彼かれらをメソポタミヤの王おうクシャン・リシャタイムの手てに売うりわたされたので、イスラエルの人々ひとびとは八はち年ねんの間あいだ、クシャン・リシャタイムに仕つかえた。

士師記4:3 彼かれは鉄てつの戦車せんしゃ九百きゅうひゃく両りょうをもち、二十にじゅう年ねんの間あいだイスラエルの人々ひとびとを激はげしくしえたげたので、イスラエルの人々ひとびとは主しゅに向むかって呼よばわった。

士師記5:21 キションの川かわは彼かれらを押おし流ながした、激はげしく流ながれる川かわ、キションの川かわ。わが魂たましいよ、勇いさましく進すすめ。

士師記5:23 主しゅの使つかいは言いった、『メロズをのろえ、激はげしくその民たみをのろえ、彼かれらはきて主しゅを助たすけず、主しゅを助たすけて勇士ゆうしを攻せめなかったからである』。

士師記8:1 エフライムの人々ひとびとはギデオンに向むかい「あなたが、ミデアンびとと戦たたかうために行いかれたとき、われわれを呼よばれなかったが、どうしてそういうことをされたのですか」と言いって激はげしく彼かれを責せめた。

士師記14:6 時ときに主しゅの霊れいが激はげしく彼かれに臨のぞんだので、彼かれはあたかも子こやぎを裂さくようにそのししを裂さいたが、手てにはなんの武器ぶきも持もっていなかった。しかしサムソンはそのしたことを父ちちにも母ははにも告つげなかった。

士師記14:19 この時とき、主しゅの霊れいが激はげしくサムソンに臨のぞんだので、サムソンはアシケロンに下くだって行いって、その町まちの者もの三十さんじゅう人にんを殺ころし、彼かれらからはぎ取とって、かのなぞを解といた人々ひとびとに、その晴はれ着ぎを与あたえ、激はげしく怒おこって父ちちの家いえに帰かえった。

士師記15:14 サムソンがレヒにきたとき、ペリシテびとは声こえをあげて、彼かれに近ちかづいた。その時とき、主しゅの霊れいが激はげしく彼かれに臨のぞんだので、彼かれの腕うでにかかっていた綱つなは火ひに焼やけた亜麻あまのようになって、そのなわめが手てから解とけて落おちた。

士師記20:34 すなわちイスラエルの全軍ぜんぐんのうちから精兵せいへい一いち万まん人にんがきて、ギベアを襲おそい、その戦たたかいは激はげしかった。しかしベニヤミンの人々ひとびとは災わざわいの自分じぶんたちに迫せまっているのを知しらなかった。

士師記21:2 民みんはベテルに行いって、そこで夕暮ゆうぐれまで神かみの前まえに座ざし、声こえをあげて激はげしく泣ないて、

サムエル記上(10か所)

サムエル第一1:10 ハンナは心こころに深ふかく悲かなしみ、主しゅに祈いのって、はげしく泣ないた。

サムエル第一10:6 その時とき、主しゅの霊れいがあなたの上うえにもはげしく下くだって、あなたは彼かれらと一緒いっしょに預言よげんし、変かわって新あたらしい人ひととなるでしょう。

サムエル第一10:10 彼かれらはギベアにきた時とき、預言よげん者しゃの一群いちぐんに出会であった。そして神かみの霊れいが、はげしくサウルの上うえに下くだり、彼かれは彼かれらのうちにいて預言よげんした。

サムエル第一11:6 サウルがこの言葉ことばを聞きいた時とき、神かみの霊れいが激はげしく彼かれの上うえに臨のぞんだので、彼かれの怒いかりははなはだしく燃もえた。

サムエル第一14:52 サウルの一生いっしょうの間あいだ、ペリシテびとと激はげしい戦たたかいがあった。サウルは力ちからの強つよい人ひとや勇気ゆうきのある人ひとを見みるごとに、それを召めしかかえた。

サムエル第一16:13 サムエルは油あぶらの角かどをとって、その兄弟きょうだいたちの中なかで、彼かれに油あぶらをそそいだ。この日ひからのち、主しゅの霊れいは、はげしくダビデの上うえに臨のぞんだ。そしてサムエルは立たってラマへ行いった。

サムエル第一18:10 次つぎの日ひ、神かみから来くる悪霊あくりょうがサウルにはげしく臨のぞんで、サウルが家いえの中なかで狂くるいわめいたので、ダビデは、いつものように、手てで琴ことをひいた。その時とき、サウルの手てにやりがあったので、

サムエル第一20:34 ヨナタンは激はげしく怒おこって席せきを立たち、その月つきのふつかには食事しょくじをしなかった。父ちちがダビデをはずかしめたので、ダビデのために憂うれえたからである。

サムエル第一28:18 あなたは主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの激はげしい怒いかりに従したがって、アマレクびとを撃うち滅ほろぼさなかったゆえに、主しゅはこの事ことを、この日ひ、あなたに行おこなわれたのである。

サムエル第一31:3 戦たたかいは激はげしくサウルに迫せまり、弓ゆみを射いる者ものどもがサウルを見みつけて、彼かれを射いたので、サウルは射いる者ものたちにひどい傷きずを負おわされた。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二2:17 その日ひ、戦たたかいはひじょうに激はげしく、アブネルとイスラエルの人々ひとびとはダビデの家来けらいたちの前まえに敗やぶれた。

サムエル第二11:15 彼かれはその手紙てがみに、「あなたがたはウリヤを激はげしい戦たたかいの最さい前線ぜんせんに出だし、彼かれの後あとから退しりぞいて、彼かれを討死うちじにさせよ」と書かいた。

サムエル第二13:36 彼かれが語かたることを終おわった時とき、王おうの子こたちはきて声こえをあげて泣ないた。王おうもその家来けらいたちも皆みな、非常ひじょうにはげしく泣ないた。

サムエル第二19:43 イスラエルの人々ひとびとはユダの人々ひとびとに答こたえた、「われわれは王おうのうちに十じゅうの分ぶんを持もっています。またダビデのうちにもわれわれはあなたがたよりも多おおくを持もっています。それであるのに、どうしてあなたがたはわれわれを軽かろんじたのですか。われらの王おうを導みちびき帰かえろうと最初さいしょに言いったのはわれわれではないのですか」。しかしユダの人々ひとびとの言葉ことばはイスラエルの人々ひとびとの言葉ことばよりも激はげしかった。

列王紀上(3か所)

列王紀上2:8 またバホリムのベニヤミンびとゲラの子こシメイがあなたと共ともにいる。彼かれはわたしがマハナイムへ行いった時とき、激はげしいのろいの言葉ことばをもってわたしをのろった。しかし彼かれがヨルダンへ下くだってきて、わたしを迎むかえたので、わたしは主しゅをさして彼かれに誓ちかい、『わたしはつるぎをもってあなたを殺ころさない』と言いった。

列王紀上18:2 エリヤはその身みをアハブに示しめそうとして行いった。その時とき、サマリヤにききんが激はげしかった。

列王紀上22:35 その日ひ戦たたかいは激はげしくなった。王おうは戦車せんしゃの中なかにささえられて立たち、スリヤびとにむかっていたが、ついに、夕暮ゆうぐれになって死しんだ。傷きずの血ちは戦車せんしゃの底そこに流ながれた。

列王紀下(6か所)

列王紀下3:26 モアブの王おうは戦たたかいがあまりに激はげしく、当あたりがたいのを見みて、つるぎを抜ぬく者もの七百ななひゃく人にんを率ひきい、エドムの王おうの所ところに突つき入いろうとしたが、果はたさなかったので、

列王紀下6:25 サマリヤに激はげしいききんが起おこった。すなわち彼かれらがこれを攻せめ囲かこんだので、ついに、ろばの頭あたま一ひとつが銀ぎん八十はちじゅうシケルで売うられ、はとのふん一いちカブの四よん分ぶんの一いちが銀ぎん五ごシケルで売うられるようになった。

列王紀下14:26 主しゅはイスラエルの悩なやみの非常ひじょうに激はげしいのを見みられた。そこにはつながれた者ものも、自由じゆうな者ものもいなくなり、またイスラエルを助たすける者ものもいなかった。

列王紀下20:3 「ああ主しゅよ、わたしが真実しんじつを真心まごころをもってあなたの前まえに歩あゆみ、あなたの目めにかなうことをおこなったのをどうぞ思おもい起おこしてください」。そしてヒゼキヤは激はげしく泣ないた。

列王紀下23:26 けれども主しゅはなおユダにむかって発はっせられた激はげしい大おおいなる怒いかりをやめられなかった。これはマナセがもろもろの腹はらだたしい行おこないをもって主しゅを怒おこらせたためである。

列王紀下25:3 その四よん月がつ九ここの日かになって、町まちのうちにききんが激はげしくなり、その地ちの民たみに食物しょくもつがなくなった。

歴代志上(1か所)

歴代志上10:3 戦たたかいは激はげしくサウルにおし迫せまり、射手いての者ものどもがついにサウルを見みつけたので、彼かれは射手いての者ものどもに傷きずを負おわされた。

歴代志下(8か所)

歴代志下16:10 するとアサはその先見せんけん者しゃを怒おこって、獄屋ごくやに入いれた。この事ことのために激はげしく彼かれを怒おこったからである。アサはまたそのころ民みんのある者ものをしえたげた。

歴代志下16:12 アサはその治世ちせいの三十さんじゅう九きゅう年ねんに足あしを病やみ、その病やまいは激はげしくなったが、その病やまいの時ときにも、主しゅを求もとめないで医者いしゃを求もとめた。

歴代志下18:34 その日ひ戦たたかいは激はげしくなった。イスラエルの王おうは車くるまの中なかに自分じぶんをささえて立たち、夕暮ゆうぐれまでスリヤびとに向むかっていたが、日ひの入はいるころになって死しんだ。

歴代志下25:10 そこでアマジヤはエフライムから来きて自分じぶんに加くわわった軍隊ぐんたいを分離ぶんりして帰かえらせたので、彼かれらはユダに対たいして激はげしい怒いかりを発はっし、火ひのように怒おこって自分じぶんの所ところに帰かえった。

歴代志下28:11 いまわたしに聞ききき、あなたがたがその兄弟きょうだいのうちから捕とらえて来きた捕虜ほりょを放はなち帰かえらせなさい。主しゅの激はげしい怒いかりがあなたがたの上うえに臨のぞんでいるからです」。

歴代志下28:13 彼かれらに言いった、「捕虜ほりょをここに引ひき入いれてはならない。あなたがたはわたしどもに主しゅに対たいするとがを得えさせて、さらにわれわれの罪つみとがを増まし加くわえようとしている。われわれのとがは大おおきく、激はげしい怒いかりがイスラエルの上うえに臨のぞんでいるからです」。

歴代志下29:10 今いまわたしは、イスラエルの神かみ、主しゅと契約けいやくを結むすぶ志こころざしをもっている。そうすればその激はげしい怒いかりは、われわれを離はなれるであろう。

歴代志下30:8 あなたがたの父ちちたちのように強情ごうじょうにならないで、主しゅに帰服きふくし、主しゅがとこしえに聖別せいべつされた聖しょう所しょに入はいり、あなたがたの神かみ、主しゅに仕つかえなさい。そうすれば、その激はげしい怒いかりがあなたがたを離はなれるでしょう。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:14 それでどうぞ、われわれのつかさたちは全ぜん会衆かいしゅうのために立たってください。われわれの町まちの内うちに、もし異邦いほうの女おんなをめとった者ものがあるならば、みな定さだめの時ときにこさせなさい。またおのおのの町まちの長老ちょうろうおよび裁判さいばん人にんも、それと一緒いっしょにこさせなさい。そうすればこの事ことによるわれわれの神かみの激はげしい怒いかりは、ついにわれわれを離はなれるでしょう」。

エステル記(1か所)

エステル記4:1 モルデカイはすべてこのなされたことを知しったとき、その衣ころもを裂さき、荒布あらめをまとい、灰はいをかぶり、町まちの中なかへ行いって大声おおごえをあげ、激はげしく叫さけんで、

ヨブ記(7か所)

ヨブ記6:10 そうすれば、わたしはなお慰なぐさめを得え、激はげしい苦くるしみの中なかにあっても喜よろこぶであろう。わたしは聖せいなる者ものの言葉ことばを否いなんだことがないからだ。

ヨブ記7:1 地上ちじょうの人ひとには、激はげしい労務ろうむがあるではないか。またその日ひは雇人やといにんの日ひのようではないか。

ヨブ記20:23 彼かれがその腹はらを満みたそうとすれば、神かみはその激はげしい怒いかりを送おくって、それを彼かれの上うえに降ふり注そそぎ、彼かれの食物しょくもつとされる。

ヨブ記21:30 すなわち、災わざわいの日ひに悪人あくにんは免まぬがれ、激はげしい怒いかりの日ひに彼かれは救すくい出だされる。

ヨブ記23:2 「きょうもまた、わたしのつぶやきは激はげしく、彼かれの手てはわたしの嘆なげきにかかわらず、重おもい。

ヨブ記30:3 彼かれらは乏とぼしさと激はげしい飢うえとによって、かわいた荒あれ地ちをかむ。

ヨブ記30:17 夜よるはわたしの骨ほねを激はげしく悩なやまし、わたしをかむ苦くるしみは、やむことがない。

詩篇(14か所)

詩篇2:5 そして主しゅは憤いきどおりをもって彼かれらに語かたり、激はげしい怒いかりをもって彼かれらを恐おそれ惑まどわせて言いわれる、

詩篇6:1 主しゅよ、あなたの怒いかりをもって、わたしを責せめず、あなたの激はげしい怒いかりをもって、わたしを懲ちょうしめないでください。

詩篇10:2 悪あしき者ものは高たかぶって貧まずしい者ものを激はげしく責せめます。どうぞ彼かれらがその企くわだてたはかりごとにみずから捕とらえられますように。

詩篇25:19 わたしの敵てきがいかに多おおく、かつ激はげしい憎にくしみをもってわたしを憎にくんでいるかをごらんください。

詩篇38:1 主しゅよ、あなたの憤いきどおりをもってわたしを責せめず、激はげしい怒いかりをもってわたしを懲こらさないでください。

詩篇38:8 わたしは衰おとろえはて、いたく打うちひしがれ、わたしの心こころの激はげしい騒さわぎによってうめき叫さけびます。

詩篇38:10 わたしの胸むねは激はげしく打うち、わたしの力ちからは衰おとろえ、わたしの目めの光ひかりもまた、わたしを離はなれ去さりました。

詩篇50:3 われらの神かみは来きて、もだされない。み前まえには焼やきつくす火ひがあり、そのまわりには、はげしい暴風ぼうふうがある。

詩篇69:24 あなたの憤いきどおりを彼かれらの上うえにそそぎ、あなたの激はげしい怒いかりを彼かれらに追おいつかせてください。

詩篇78:49 神かみは彼かれらの上うえに激はげしい怒いかりと、憤いきどおりと、恨うらみと、悩なやみと、滅ほろぼす天使てんしの群むれとを放はなたれた。

詩篇85:3 あなたはすべての怒いかりを捨すて、激はげしい憤いきどおりを遠とおざけられました。

詩篇88:16 あなたの激はげしい怒いかりがわたしを襲おそい、あなたの恐おそろしい脅おどしがわたしを滅ほろぼしました。

詩篇89:38 しかしあなたは、あなたの油あぶらそそがれた者ものを捨すててしりぞけ、彼かれに対たいして激はげしく怒おこられました。

詩篇119:53 あなたのおきてを捨すてる悪あしき者もののゆえに、わたしは激はげしい憤いきどおりを起おこします。

箴言(9か所)

箴言6:34 ねたみは、その夫おっとを激はげしく怒おこらせるゆえ、恨うらみを報むくいるとき、容赦ようしゃすることはない。

箴言15:1 柔やわらかい答こたえは憤いきどおりをとどめ、激はげしい言葉ことばは怒いかりをひきおこす。

箴言16:27 よこしまな人ひとは悪あくを企くわだてる、そのくちびるには激はげしい火ひのようなものがある。

箴言18:1 人ひとと交まじわりをしない者ものは口実こうじつを捜さがし、すべてのよい考かんがえに激はげしく反対はんたいする。

箴言18:23 貧まずしい者ものは、あわれみを請こい、富とめる者ものは、はげしい答こたえをする。

箴言19:19 怒おこることの激はげしい者ものは罰ばつをうける、たとい彼かれを救すくってやっても、さらにくり返かえさねばならない。

箴言21:14 ひそかな贈おくり物ものは憤いきどおりをなだめる、ふところのまいないは激はげしい怒いかりを和やわらげる。 ひそかな贈おくり物ものは憤いきどおりをなだめる、ふところのまいないは激はげしい怒いかりを和やわらげる。

箴言27:4 憤いきどおりはむごく、怒いかりははげしい、しかしねたみの前まえには、だれが立たちえよう。

箴言28:3 貧まずしい者ものをしえたげる貧まずしい人ひとは、糧食りょうしょくを残のこさない激はげしい雨あめのようだ。

雅歌(1か所)

雅歌8:6 わたしをあなたの心こころに置おいて印しるしのようにし、あなたの腕うでに置おいて印しるしのようにしてください。愛あいは死しのように強つよく、ねたみは墓はかのように残酷ざんこくだからです。そのきらめきは火ひのきらめき、最ももっともはげしい炎ほのおです。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書7:4 彼かれに言いいいなさい、『気きをつけて、静しずかにし、恐おそれてはならない。レヂンとスリヤおよびレマリヤの子こが激はげしく怒おこっても、これら二ふたつの燃もえ残のこりのくすぶっている切きり株かぶのゆえに心こころを弱よわくしてはならない。

イザヤ書13:9 見みよ、主しゅの日ひが来くる。残忍ざんにんで、憤いきどおりと激はげしい怒いかりとをもってこの地ちを荒あらし、その中なかから罪つみびとを断たち滅ほろぼすために来くる。

イザヤ書13:13 それゆえ、万まん軍ぐんの主しゅの憤いきどおりにより、その激はげしい怒いかりの日ひに、天てんは震ふるい、地ちは揺ゆすり動うごいて、その所ところをはなれる。

イザヤ書21:3 それゆえ、わが腰こしは激はげしい痛いたみに満みたされ、出産しゅっさんに臨のぞむ女おんなの苦くるしみのような苦くるしみがわたしを捕とらえた。わたしは、かがんで聞きくことができず、恐おそれおののいて見みることができない。

イザヤ書21:15 彼かれらはつるぎを避さけ、抜ぬいたつるぎを避さけ、張はった弓ゆみを避さけ、また激はげしい戦たたかいを避さけて、逃にげてきたからである。

イザヤ書22:17 強つよい人ひとよ、見みよ、主しゅはあなたを激はげしくなげ倒たおされる。主しゅはあなたを堅かたくつかまえ、

イザヤ書24:19 地ちは全まったく砕くだけ、地ちは裂さけ、地ちは激はげしく震ふるい、

イザヤ書27:8 あなたは彼かれらと争あらそって、彼かれらを追放ついほうされた。主しゅは東風とうふうの日ひに、その激はげしい風かぜをもって彼かれらを移うつしやられた。

イザヤ書28:2 見みよ、主しゅはひとりの力ちからある強つよい者ものを持もっておられる。これはひょうをまじえた暴風ぼうふうのように、破やぶり、そこなう暴風ぼうふう雨うのように、大水おおみずのあふれみなぎる暴風ぼうふうのように、それを激はげしく地ちに投なげうつ。

イザヤ書30:30 主しゅはその威厳いげんある声こえを聞きかせ、激はげしい怒いかりと、焼やきつくす火ひの炎ほのおと、豪雨ごううと、暴風ぼうふうと、ひょうとをもってその腕うでの下くだることを示しめされる。

イザヤ書42:25 それゆえ、主しゅは激はげしい怒いかりと、猛烈もうれつな戦たたかいを彼かれらに臨のぞませられた。それが火ひのように周囲しゅういに燃もえても、彼かれらは悟さとらず、彼かれらを焼やいても、心こころにとめなかった。

イザヤ書66:15 見みよ、主しゅは火ひの中なかにあらわれて来こられる。その車くるまはつむじ風かぜのようだ。激はげしい怒いかりをもってその憤いきどおりをもらし、火ひの炎ほのおをもって責せめられる。

エレミヤ書(15か所)

エレミヤ書4:8 このために、あなたがたは荒布あらめを身みにまとって、悲かなしみ嘆なげけ。主しゅの激はげしい怒いかりが、まだわれわれを離はなれないからだ」。

エレミヤ書4:12 これよりもなお激はげしい風かぜがわたしのために吹ふく。いまわたしは彼かれらにさばきを告つげる」。

エレミヤ書4:19 ああ、わがはらわたよ、わがはらわたよ、わたしは苦くるしみにもだえる。ああ、わが心臓しんぞうの壁かべよ、わたしの心臓しんぞうは、はげしく鼓動こどうする。わたしは沈黙ちんもくを守まもることができない、ラッパの声こえと、戦たたかいの叫さけびを聞きくからである。

エレミヤ書4:26 わたしは見みたが、豊ゆたかな地ちは荒あれ地ちとなり、そのすべての町まちは、主しゅの前まえに、その激はげしい怒いかりの前まえに、破壊はかいされていた。

エレミヤ書6:29 ふいごは激はげしく吹ふき、鉛なまりは火ひにとけて尽つき、精錬せいれんはいたずらに進すすむ。悪あしき者ものがまだ除のぞかれないからである。

エレミヤ書11:16 主しゅはあなたを、かつては『良よい実じつのなる美うつくしい青々あおあおとしたオリブの木き』と呼よばれたが、激はげしい暴風ぼうふうのとどろきと共ともに、主しゅはそれに火ひをかけ、その枝えだを焼やき払はらわれるのである。

エレミヤ書12:13 彼かれらは麦むぎをまいて、いばらを刈かり取とる。苦労くろうしてもなんの利益りえきもない。彼かれらはその収穫しゅうかくを恥はじるようになる。主しゅの激はげしい怒いかりによってである」。

エレミヤ書21:5 わたしは手てを伸のべ、強つよい腕うでをもって、怒いかり、憤いきどおり、激はげしく怒おこって、あなたがたを攻せめる。

エレミヤ書22:10 死しんだ者もののために泣なくことなく、またそのために嘆なげいてはならない。捕とらえ移うつされてゆく者もののために、激はげしく泣なけ。彼かれはふたたび帰かえってきて、その故郷こきょうを見みることがないからである。

エレミヤ書25:37 主しゅの激はげしい怒いかりによって、平和へいわな牧場ぼくじょうは荒あれていく。

エレミヤ書25:38 ししのように彼かれはその巣すを出でた。主しゅのつるぎと、その激はげしい怒いかりによって、彼かれらの地ちは荒あれ地ちとなった」。

エレミヤ書30:24 主しゅの激はげしい怒いかりは、み心こころに思おもい定さだめられたことを行おこなって、これを遂とげるまで、退しりぞくことはない。末まつの日ひにあなたがたはこれを悟さとるのである。

エレミヤ書46:9 馬うまよ、進すすめ、車くるまよ、激はげしく走はしれ。勇士ゆうしよ、盾たてを取とるエチオピヤびとと、プテびとよ、弓ゆみを巧たくみに引ひくルデびとよ、進すすみ出でよ。

エレミヤ書49:37 主しゅは言いわれる、わたしはエラムをしてその敵てきの前まえ、またその命いのちを求もとめる者ものの前まえに恐おそれさせる。わたしは災わざわいをくだし、激はげしい怒いかりをその上うえにくだす。彼かれらのうしろに、つるぎを送おくって滅ほろぼし尽つくす。

エレミヤ書51:45 わが民たみよ、あなたがたはその中なかから出でて、おのおの主しゅの激はげしい怒いかりを免まぬがれ、その命いのちを救すくえ。

哀歌(6か所)

哀歌1:3 ユダは悩なやみのゆえに、また激はげしい苦役くえきのゆえに、のがれて行いって、もろもろの国民こくみんのうちに住すんでいるが、安息あんそくを得えず、これを追おう者ものがみな追おいついてみると、悩なやみのうちにあった。

哀歌1:12 「すべて道みち行いく人ひとよ、あなたがたはなんとも思おもわないのか。主しゅがその激はげしい怒いかりの日ひにわたしを悩なやまして、わたしにくだされた苦くるしみのような苦くるしみが、また世よにあるだろうか、尋たずねて見みよ。

哀歌2:3 主しゅは激はげしい怒いかりをもって、イスラエルのすべての力ちからを断たち、敵てきの前まえで、おのれの右みぎの手てを引ひきもどし、周囲しゅういを焼やきつくす燃もえる火ひのように、ヤコブを焼やかれた。

哀歌2:6 主しゅは園そのの小屋こやのようにおのれの幕屋まくやを倒たおし、その祭まつりの場所ばしょをこわされた。主しゅは祭まつりと安息あんそく日ひとをシオンに忘わすれさせ、激はげしい怒いかりによって、王おうと祭司さいしとを捨すてられた。

哀歌4:11 主しゅはその憤いきどおりをことごとく漏もらし、激はげしい怒いかりをそそぎ、シオンに火ひを燃もやして、その礎いしずえまでも焼やき払はらわれた。

哀歌5:10 われわれの皮膚ひふは飢餓きがの激はげしい熱ねつのために、炉ろのように熱あつい。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書1:4 わたしが見みていると、見みよ、激はげしい風かぜと大おおいなる雲くもが北きたから来きて、その周囲しゅういに輝かがやきがあり、たえず火ひを吹ふき出だしていた。その火ひの中なかに青銅せいどうのように輝かがやくものがあった。

エゼキエル書27:30 あなたのために声こえをあげて泣なき、はげしく叫さけび、ちりをこうべにかぶり、灰はいの中なかにまろび、

エゼキエル書27:31 あなたのために髪かみをそり、荒布あらめをまとい、あなたのために心こころを痛いためて泣なき、はげしく嘆なげく。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書8:6 この者ものは、さきにわたしが川かわの岸きしに立たっているのを見みた、あの二ふたつの角かどのある雄羊おひつじにむかってきて、激はげしく怒おこってこれに走はしり寄よった。

ホセア書(1か所)

ホセア書11:9 わたしはわたしの激はげしい怒いかりをあらわさない。わたしは再ふたたびエフライムを滅ほろぼさない。わたしは神かみであって、人ひとではなく、あなたのうちにいる聖せいなる者ものだからである。わたしは滅ほろぼすために臨のぞむことをしない。

ヨナ書(4か所)

ヨナ書1:4 時ときに、主しゅは大風たいふうを海うみの上うえに起おこされたので、船ふねが破やぶれるほどの激はげしい暴風ぼうふうが海うみの上うえにあった。

ヨナ書1:12 ヨナは彼かれらに言いった、「わたしを取とって海うみに投なげ入いれなさい。そうしたら海うみは、あなたがたのために静しずまるでしょう。わたしにはよくわかっています。この激はげしい暴風ぼうふうがあなたがたに臨のぞんだのは、わたしのせいです」。

ヨナ書3:9 あるいは神かみはみ心こころをかえ、その激はげしい怒いかりをやめて、われわれを滅ほろぼされないかもしれない。だれがそれを知しるだろう」。

ヨナ書4:1 ところがヨナはこれを非常ひじょうに不快ふかいとして、激はげしく怒おこり、

ミカ書(1か所)

ミカ書4:9 今いまあなたは何なにゆえわめき叫さけぶのか、あなたのうちに王おうがないのか。あなたの相談そうだん相手あいては絶たえはて、産婦さんぷのように激はげしい痛いたみがあなたを捕とらえたのか。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:6 見みよ、わたしはカルデヤびとを興おこす。これはたけく、激はげしい国民こくみんであって、地ちを縦横たてよこに行いきめぐり、自分じぶんたちのものでないすみかを奪ううばう。

ハバクク書2:7 あなたの負債ふさい者しゃは、にわかに興おこらないであろうか。あなたを激はげしくゆすぶる者ものは目めざめないであろうか。その時ときあなたは彼かれらにかすめられる。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書2:2 すなわち、もみがらのように追おいやられる前まえに、主しゅの激はげしい怒いかりがまだあなたがたに臨のぞまない前まえに、主しゅの憤いきどおりの日ひがまだあなたがたに来こない前まえに。

ゼパニヤ書3:8 主しゅは言いわれる、「それゆえ、あなたがたは、わたしが立たって、証言しょうげんする日ひを待まて。わたしの決意けついは諸しょ国民こくみんをよせ集あつめ、もろもろの国くにを集あつめて、わが憤いきどおり、わが激はげしい怒いかりをことごとくその上うえに注そそぐことであって、全地ぜんちは、ねたむわたしの怒いかりの火ひに焼やき滅ほろぼされるからである。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:13 主しゅは言いわれる、あなたがたは言葉ことばを激はげしくして、わたしに逆さからった。しかもあなたがたは『われわれはあなたに逆さからって、どんな事ことを言いったか』と言ゆう。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ8:24 すると突然とつぜん、海上かいじょうに激はげしい暴風ぼうふうが起おこって、舟ふねは波なみにのまれそうになった。ところが、イエスは眠ねむっておられた。

マタイ11:12 バプテスマのヨハネの時ときから今いまに至いたるまで、天国てんごくは激はげしく襲おそわれている。そして激はげしく襲おそう者ものたちがそれを奪うばい取とっている。

マタイ26:74 彼かれは「その人ひとのことは何なんも知しらない」と言いって、激はげしく誓ちかいはじめた。するとすぐ鶏にわとりが鳴ないた。

マタイ26:75 ペテロは「鶏にわとりが鳴なく前まえに、三さん度どわたしを知しらないと言ゆうであろう」と言いわれたイエスの言葉ことばを思おもい出だし、外そとに出でて激はげしく泣ないた。

マタイ27:23 しかし、ピラトは言いった、「あの人ひとは、いったい、どんな悪事あくじをしたのか」。すると彼かれらはいっそう激はげしく叫さけんで、「十字じゅうじ架かにつけよ」と言いった。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ4:37 すると、激はげしい突風とっぷうが起おこり、波なみが舟ふねの中なかに打うち込こんできて、舟ふねに満みちそうになった。

マルコ9:26 すると霊れいは叫さけび声ごえをあげ、激はげしく引ひきつけさせて出でて行いった。その子こは死人しにんのようになったので、多おおくの人ひとは、死しんだのだと言いった。

マルコ10:48 多おおくの人々ひとびとは彼かれをしかって黙だまらせようとしたが、彼かれはますます激はげしく叫さけびつづけた、「ダビデの子こイエスよ、わたしをあわれんでください」。

マルコ14:71 しかし、彼かれは、「あなたがたの話はなしているその人ひとのことは何なんも知しらない」と言い張っいいはって、激はげしく誓ちかいはじめた。

マルコ15:14 ピラトは言いった、「あの人ひとは、いったい、どんな悪事あくじをしたのか」。すると、彼かれらは一いっそう激はげしく叫さけんで、「十字じゅうじ架かにつけよ」と言いった。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ6:11 そこで彼かれらは激はげしく怒おこって、イエスをどうかしてやろうと、互たがいに話合はなしあいをはじめた。

ルカ11:53 イエスがそこを出でて行いかれると、律法りっぽう学がく者しゃやパリサイ人にんは、激はげしく詰つめ寄より、いろいろな事ことを問といかけて、

ルカ18:39 先頭せんとうに立たつ人々ひとびとが彼かれをしかって黙だまらせようとしたが、彼かれはますます激はげしく叫さけびつづけた、「ダビデの子こよ、わたしをあわれんで下ください」。

ルカ22:62 そして外そとへ出でて、激はげしく泣ないた。

ルカ23:10 祭司さいし長ちょうたちと律法りっぽう学がく者しゃたちとは立たって、激はげしい語調ごちょうでイエスを訴うったえた。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ11:33 イエスは、彼女かのじょが泣なき、また、彼女かのじょと一緒いっしょにきたユダヤ人にんたちも泣ないているのをごらんになり、激はげしく感動かんどうし、また心こころを騒さわがせ、そして言いわれた、

ヨハネ11:38 イエスはまた激はげしく感動かんどうして、墓はかにはいられた。それは洞穴ほらあなであって、そこに石いしがはめてあった。

使徒行伝(8か所)

使徒2:2 突然とつぜん、激はげしい風かぜが吹ふいてきたような音おとが天てんから起おこってきて、一同いちどうがすわっていた家いえいっぱいに響ひびきわたった。

使徒5:33 これを聞きいた者ものたちは、激はげしい怒いかりのあまり、使徒しとたちを殺ころそうと思おもった。

使徒7:54 人々ひとびとはこれを聞きいて、心こころの底そこから激はげしく怒おこり、ステパノにむかって、歯はぎしりをした。

使徒15:7 激はげしい争論そうろんがあった後あと、ペテロが立たって言いった、「兄弟きょうだいたちよ、ご承知しょうちのとおり、異邦いほう人にんがわたしの口くちから福音ふくいんの言葉ことばを聞きいて信しんじるようにと、神かみは初はじめのころに、諸君しょくんの中なかからわたしをお選えらびになったのである。

使徒18:28 彼かれはイエスがキリストであることを、聖書せいしょに基もとづいて示ししめし、公然こうぜんと、ユダヤ人にんたちを激はげしい語調ごちょうで論破ろんぱしたからである。

使徒20:37 みんなの者ものは、はげしく泣なき悲かなしみ、パウロの首くびを抱いいだいて、幾いく度ども接吻せっぷんし、

使徒23:10 こうして、争論そうろんが激はげしくなったので、千せん卒そつ長ちょうは、パウロが彼かれらに引ひき裂さかれるのを気きづかって、兵卒へいそつどもに、降おりて行いってパウロを彼かれらの中なかから力ちからづくで引ひき出だし、兵営へいえいに連つれて来くるように、命めいじた。

使徒27:20 幾いく日かものあいだ、太陽たいようも星ほしも見みえず、暴風ぼうふうは激はげしく吹ふきすさぶので、わたしたちの助たすかる最後さいごの望のぞみもなくなった。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ2:8 他方たほうでは、党派とうは心しんをいだき、真理しんりに従したがわないで不義ふぎに従したがう人ひとに、怒いかりと激はげしい憤いきどおりとが加くわえられる。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二8:2 すなわち、彼かれらは、患難かんなんのために激はげしい試錬しれんをうけたが、その満みちあふれる喜よろこびは、極度きょくどの貧まずしさにもかかわらず、あふれ出でて惜おしみなく施ほどこす富とみとなったのである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:13 ユダヤ教きょうを信しんじていたころのわたしの行動こうどうについては、あなたがたはすでによく聞きいている。すなわち、わたしは激はげしく神かみの教会きょうかいを迫害はくがいし、また荒あらしまわっていた。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一2:2 それどころか、あなたがたが知しっているように、わたしたちは、先さきにピリピで苦くるしめられ、はずかしめられたにもかかわらず、わたしたちの神かみに勇気ゆうきを与あたえられて、激はげしい苦闘くとうのうちに神かみの福音ふくいんをあなたがたに語かたったのである。

テサロニケ第一2:16 わたしたちが異邦いほう人にんに救すくいの言げんを語かたるのを妨さまたげて、絶たえず自分じぶんの罪つみを満みたしている。そこで、神かみの怒いかりは最ももっとも激はげしく彼かれらに臨のぞむに至いたったのである。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル5:7 キリストは、その肉にくの生活せいかつの時ときには、激はげしい叫さけびと涙なみだとをもって、ご自分じぶんを死しから救すくう力ちからのあるかたに、祈いのりと願ねがいとをささげ、そして、その深ふかい信仰しんこうのゆえに聞ききいれられたのである。

ヘブル10:27 ただ、さばきと、逆さからう者ものたちを焼やきつくす激はげしい火ひとを、恐おそれつつ待まつことだけがある。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:4 また船ふねを見みるがよい。船体せんたいが非常ひじょうに大おおきく、また激はげしい風かぜに吹ふきまくられても、ごく小ちいさなかじ一ひとつで、操縦そうじゅう者しゃの思おもいのままに運転うんてんされる。

ヨハネの黙示録(16か所)

黙示録5:4 巻物まきものを開ひらいてそれを見みるのにふさわしい者ものが見当みあたらないので、わたしは激はげしく泣ないていた。

黙示録12:12 それゆえに、天てんとその中なかに住すむ者ものたちよ、大おおいに喜よろこべ。しかし、地ちと海うみよ、おまえたちはわざわいである。悪魔あくまが、自分じぶんの時ときが短みじかいのを知しり、激はげしい怒いかりをもって、おまえたちのところに下くだってきたからである」。

黙示録14:2 またわたしは、大水おおみずのとどろきのような、激はげしい雷鳴らいめいのような声こえが、天てんから出でるのを聞きいた。わたしの聞きいたその声こえは、琴ことをひく人ひとが立琴たてごとをひく音おとのようでもあった。

黙示録14:8 また、ほかの第だい二にの御ご使しが、続つづいてきて言いった、「倒たおれた、大おおいなるバビロンは倒たおれた。その不ふ品行ひんこうに対たいする激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅを、あらゆる国民こくみんに飲のませた者もの」。

黙示録14:10 神かみの怒いかりの杯さかずきに混まぜものなしに盛もられた、神かみの激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅを飲のみ、聖せいなる御ご使したちと小羊こひつじとの前まえで、火ひと硫黄いおうとで苦くるしめられる。

黙示録14:19 そこで、御ご使しはそのかまを地ちに投なげ入いれて、地ちのぶどうを刈かり集あつめ、神かみの激はげしい怒いかりの大おおきな酒さけぶねに投なげ込こんだ。

黙示録15:1 またわたしは、天てんに大おおいなる驚おどろくべきほかのしるしを見みた。七なな人にんの御ご使しが、最後さいごの七ななつの災害さいがいを携たずさえていた。これらの災害さいがいで神かみの激はげしい怒いかりがその頂点ちょうてんに達たっするのである。

黙示録15:7 そして、四よんつの生いき物ものの一ひとつが、世々せいせい限かぎりなく生いきておられる神かみの激はげしい怒いかりの満みちた七ななつの金かねの鉢ばちを、七しち人にんの御ご使しに渡わたした。

黙示録16:1 それから、大おおきな声こえが聖せい所しょから出でて、七しち人にんの御ご使しにむかい、「さあ行いって、神かみの激はげしい怒いかりの七ななつの鉢ばちを、地ちに傾かたむけよ」と言いうのを聞きいた。

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