ヨナ書 1章4節(ヨナ書1:4)

4 時ときに、主しゅは大風たいふうを海うみの上うえに起おこされたので、船ふねが破やぶれるほどの激はげしい暴風ぼうふうが海うみの上うえにあった。

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この節を含む箇所大あらしヨナ書1:4-10

前後の聖句(1章2–6節)

2 「立たって、あの大おおきな町まちニネベに行いき、これに向むかって呼よばわれ。彼かれらの悪あくがわたしの前まえに上のぼってきたからである」。

3 しかしヨナは主しゅの前まえを離はなれてタルシシへのがれようと、立たってヨッパに下くだって行いった。ところがちょうど、タルシシへ行いく船ふねがあったので、船賃ふなちんを払はらい、主しゅの前まえを離はなれて、人々ひとびとと共ともにタルシシへ行いこうと船ふねに乗のった。

4 時ときに、主しゅは大風たいふうを海うみの上うえに起おこされたので、船ふねが破やぶれるほどの激はげしい暴風ぼうふうが海うみの上うえにあった。

5 それで水夫すいふたちは恐おそれて、めいめい自分じぶんの神かみを呼よび求もとめ、また船ふねを軽かるくするため、その中なかの積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。しかし、ヨナは船ふねの奥おくに下くだり、伏ふして熟睡じゅくすいしていた。

6 そこで船長せんちょうは来きて、彼かれに言いった、「あなたはどうして眠ねむっているのか。起おきて、あなたの神かみに呼よばわりなさい。神かみがあるいは、われわれを顧かえりみて、助たすけてくださるだろう」。

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