「激しい」(はげしい)が出てくる聖書の箇所

「激しい」(はげしい)は口語訳の207か所(旧約158・新約49)に出てきます。「はげしい」も含みます。日常訳第1版では322か所。

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207か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ヨハネの黙示録(16か所)

黙示録16:9 人々ひとびとは、激はげしい炎熱えんねつで焼やかれたが、これらの災害さいがいを支配しはいする神かみの御名ぎょめいを汚よごし、悔くい改あらためて神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかった。

黙示録16:18 すると、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいとが起おこり、また激はげしい地震じしんがあった。それは人間にんげんが地上ちじょうにあらわれて以来いらい、かつてなかったようなもので、それほどに激はげしい地震じしんであった。

黙示録16:19 大おおいなる都とは三みっつに裂さかれ、諸しょ国民こくみんの町々まちまちは倒たおれた。神かみは大おおいなるバビロンを思おもい起おこし、これに神かみの激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅの杯さかずきを与あたえられた。

黙示録18:3 すべての国民こくみんは、彼女かのじょの姦淫かんいんに対たいする激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅを飲のみ、地ちの王おうたちは彼女かのじょと姦淫かんいんを行おこない、地上ちじょうの商人しょうにんたちは、彼女かのじょの極度きょくどのぜいたくによって富とみを得えたからである」。

黙示録18:21 すると、ひとりの力強ちからづよい御ご使しが、大おおきなひきうすのような石いしを持もちあげ、それを海うみに投なげ込こんで言いった、「大おおいなる都とバビロンは、このように激はげしく打うち倒たおされ、そして、全まったく姿すがたを消けしてしまう。

黙示録19:6 わたしはまた、大だい群衆ぐんしゅうの声こえ、多おおくの水みずの音おと、また激はげしい雷鳴らいめいのようなものを聞きいた。それはこう言いった、「ハレルヤ、全能ぜんのう者しゃにして主しゅなるわれらの神かみは、王おうなる支配しはい者しゃであられる。

黙示録19:15 その口くちからは、諸しょ国民こくみんを打うつために、鋭するどいつるぎが出でていた。彼かれは、鉄てつのつえをもって諸しょ国民こくみんを治おさめ、また、全能ぜんのう者しゃなる神かみの激はげしい怒いかりの酒さけぶねを踏ふむ。

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