ヨハネの黙示録 16章19節(黙示録16:19)

19 大おおいなる都とは三みっつに裂さかれ、諸しょ国民こくみんの町々まちまちは倒たおれた。神かみは大おおいなるバビロンを思おもい起おこし、これに神かみの激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅの杯さかずきを与あたえられた。

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この節を含む箇所第七の鉢黙示録16:17-21

前後の聖句(16章17–21節)

17 第だい七ななの者ものが、その鉢ばちを空中くうちゅうに傾かたむけた。すると、大おおきな声こえが聖せい所しょの中なかから、御座ぎょざから出でて、「事ことはすでに成なった」と言いった。

18 すると、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいとが起おこり、また激はげしい地震じしんがあった。それは人間にんげんが地上ちじょうにあらわれて以来いらい、かつてなかったようなもので、それほどに激はげしい地震じしんであった。

19 大おおいなる都とは三みっつに裂さかれ、諸しょ国民こくみんの町々まちまちは倒たおれた。神かみは大おおいなるバビロンを思おもい起おこし、これに神かみの激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅの杯さかずきを与あたえられた。

20 島々しまじまはみな逃にげ去さり、山々やまやまは見みえなくなった。

21 また一いちタラントの重おもさほどの大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災害さいがいのゆえに神かみをのろった。その災害さいがいが、非常ひじょうに大おおきかったからである。

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