ヨハネの黙示録 18章21節(黙示録18:21)

21 すると、ひとりの力強ちからづよい御ご使しが、大おおきなひきうすのような石いしを持もちあげ、それを海うみに投なげ込こんで言いった、「大おおいなる都とバビロンは、このように激はげしく打うち倒たおされ、そして、全まったく姿すがたを消けしてしまう。

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この節を含む箇所バビロンの最後黙示録18:21-24

前後の聖句(18章19–23節)

19 彼かれらは頭あたまにちりをかぶり、泣なき悲かなしんで叫さけぶ、『ああ、わざわいだ、この大おおいなる都とは、わざわいだ。そのおごりによって、海うみに舟ふねを持もつすべての人ひとが富とみを得えていたのに、この都とも一瞬いっしゅんにして無むに帰かえしてしまった』。

20 天てんよ、聖徒せいとたちよ、使徒しとたちよ、預言よげん者しゃたちよ。この都とについて大おおいに喜よろこべ。神かみは、あなたがたのために、この都とをさばかれたのである」。

21 すると、ひとりの力強ちからづよい御ご使しが、大おおきなひきうすのような石いしを持もちあげ、それを海うみに投なげ込こんで言いった、「大おおいなる都とバビロンは、このように激はげしく打うち倒たおされ、そして、全まったく姿すがたを消けしてしまう。

22 また、おまえの中なかでは、立琴たてごとをひく者もの、歌うたを歌ううたう者もの、笛ふえを吹ふく者もの、ラッパを吹ふき鳴ならす者ものの楽らくの音おとは全まったく聞きかれず、あらゆる仕事しごとの職人しょくにんたちも全まったく姿すがたを消けし、また、ひきうすの音おとも、全まったく聞きかれない。

23 また、おまえの中なかでは、あかりもともされず、花婿はなむこ、花嫁はなよめの声こえも聞きかれない。というのは、おまえの商人しょうにんたちは地上ちじょうで勢力せいりょくを張はる者ものとなり、すべての国民こくみんはおまえのまじないでだまされ、

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