ヨハネの黙示録 19章15節(黙示録19:15)

15 その口くちからは、諸しょ国民こくみんを打うつために、鋭するどいつるぎが出でていた。彼かれは、鉄てつのつえをもって諸しょ国民こくみんを治おさめ、また、全能ぜんのう者しゃなる神かみの激はげしい怒いかりの酒さけぶねを踏ふむ。

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この節を含む箇所白い馬に乗った者黙示録19:11-16

前後の聖句(19章13–17節)

13 彼かれは血染ちぞめの衣ころもをまとい、その名なは「神かみの言げん」と呼よばれた。

14 そして、天てんの軍勢ぐんぜいが、純白じゅんぱくで、汚よごれのない麻布あざぶの衣ころもを着きて、白しろい馬うまに乗のり、彼かれに従したがった。

15 その口くちからは、諸しょ国民こくみんを打うつために、鋭するどいつるぎが出でていた。彼かれは、鉄てつのつえをもって諸しょ国民こくみんを治おさめ、また、全能ぜんのう者しゃなる神かみの激はげしい怒いかりの酒さけぶねを踏ふむ。

16 その着物きものにも、そのももにも、「王おうの王おう、主しゅの主しゅ」という名ながしるされていた。

17 また見みていると、ひとりの御ご使しが太陽たいようの中なかに立たっていた。彼かれは、中空ちゅうくうを飛とんでいるすべての鳥とりにむかって、大声おおごえで叫さけんだ、「さあ、神かみの大だい宴会えんかいに集あつまってこい。

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