使徒行伝 20章37節(使徒20:37)

37 みんなの者ものは、はげしく泣なき悲かなしみ、パウロの首くびを抱いいだいて、幾いく度ども接吻せっぷんし、

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この節を含む箇所エペソの長老たちへの告別説教使徒20:17-38

前後の聖句(20章35–38節)

35 わたしは、あなたがたもこのように働はたらいて、弱よわい者ものを助たすけなければならないこと、また『受うけるよりは与あたえる方ほうが、さいわいである』と言いわれた主しゅイエスの言葉ことばを記憶きおくしているべきことを、万事ばんじについて教え示しおしえしめしたのである」。

36 こう言いって、パウロは一同いちどうと共ともにひざまずいて祈いのった。

37 みんなの者ものは、はげしく泣なき悲かなしみ、パウロの首くびを抱いいだいて、幾いく度ども接吻せっぷんし、

38 もう二に度どと自分じぶんの顔かおを見みることはあるまいと彼かれが言いったので、特とくに心こころを痛いためた。それから彼かれを舟ふねまで見送みおくった。

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