歴代志下 30章8節(歴代志下30:8)

8 あなたがたの父ちちたちのように強情ごうじょうにならないで、主しゅに帰服きふくし、主しゅがとこしえに聖別せいべつされた聖しょう所しょに入はいり、あなたがたの神かみ、主しゅに仕つかえなさい。そうすれば、その激はげしい怒いかりがあなたがたを離はなれるでしょう。

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この節を含む箇所ヒゼキヤが過越の祭を布告する歴代志下30:1-12

前後の聖句(30章6–10節)

6 そこで飛脚ひきゃくたちは、王おうとそのつかさたちから受うけた手紙てがみをもって、イスラエルとユダをあまねく行いき巡めぐり、王おうの命いのちを伝つたえて言いった、「イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたはアブラハム、イサク、イスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえりなさい。そうすれば主しゅは、アッスリヤの王おうたちの手てからのがれた残のこりのあなたがたに、帰かえられるでしょう。

7 あなたがたの父ちちたちおよび兄弟きょうだいたちのようになってはならない。彼かれらはその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかしたので、あなたがたの見みるように主しゅは彼かれらを滅ほろびに渡わたされたのです。

8 あなたがたの父ちちたちのように強情ごうじょうにならないで、主しゅに帰服きふくし、主しゅがとこしえに聖別せいべつされた聖しょう所しょに入はいり、あなたがたの神かみ、主しゅに仕つかえなさい。そうすれば、その激はげしい怒いかりがあなたがたを離はなれるでしょう。

9 もしあなたがたが主しゅに立たち返かえるならば、あなたがたの兄弟きょうだいおよび子供こどもは、これを捕とらえていった者ものの前まえにあわれみを得えて、この国くにに帰かえることができるでしょう。あなたがたの神かみ、主しゅは恵めぐみあり、あわれみある方かたであられるゆえ、あなたがたが彼かれに立たち返かえるならば、顔かおをあなたがたにそむけられることはありません」。

10 このように飛脚ひきゃくたちは、エフライムとマナセの国くににはいって、町まちから町まちに行いき巡めぐり、ついに、ゼブルンまで行いったが、人々ひとびとはこれをあざけり笑わらった。

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