ルカによる福音書 6章11節(ルカ6:11)

11 そこで彼かれらは激はげしく怒おこって、イエスをどうかしてやろうと、互たがいに話合はなしあいをはじめた。

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この節を含む箇所安息日のいやしルカ6:6-11

前後の聖句(6章9–13節)

9 そこでイエスは彼かれらにむかって言いわれた、「あなたがたに聞きくが、安息あんそく日ひに善ぜんを行おこなうのと悪あくを行おこなうのと、命いのちを救すくうのと殺ころすのと、どちらがよいか」。

10 そして彼かれら一同いちどうを見みまわして、その人ひとに「手てを伸のばしなさい」と言いわれた。そのとおりにすると、その手ては元もとどおりになった。

11 そこで彼かれらは激はげしく怒おこって、イエスをどうかしてやろうと、互たがいに話合はなしあいをはじめた。

12 このころ、イエスは祈いのるために山やまへ行いき、夜よるを徹てっして神かみに祈いのられた。

13 夜よるが明あけると、弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中なかから十じゅう二に人にんを選えらび出だし、これに使徒しとという名なをお与あたえになった。

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