エレミヤ書 22章10節(エレミヤ書22:10)

10 死しんだ者もののために泣なくことなく、またそのために嘆なげいてはならない。捕とらえ移うつされてゆく者もののために、激はげしく泣なけ。彼かれはふたたび帰かえってきて、その故郷こきょうを見みることがないからである。

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この節を含む箇所シャルムについての警告エレミヤ書22:10-12

前後の聖句(22章8–12節)

8 多おおくの国くにの人ひとはこの町まちを過すぎ、互たがいに語かたって、「なぜ主しゅはこの大おおいなる町まちをこのようにされたのか」と言いうとき、

9 人ひとは答こたえて、「これは彼かれらがその神かみ、主しゅの契約けいやくを捨すてて他ほかの神々かみがみを拝はいし、これに仕つかえたからである」と言ゆうであろう』」。

10 死しんだ者もののために泣なくことなく、またそのために嘆なげいてはならない。捕とらえ移うつされてゆく者もののために、激はげしく泣なけ。彼かれはふたたび帰かえってきて、その故郷こきょうを見みることがないからである。

11 ユダの王おうヨシヤの子こシャルムは父ちちヨシヤについで王おうとなったが、ついにこの所ところから出でて行いった。主しゅは彼かれについてこう言いわれる、「彼かれは再ふたたびここに帰かえらない。

12 彼かれはその捕とらえ行いかれた所ところで死しに、再ふたたびこの地ちを見みない」。

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