申命記 29章24節(申命記29:24)

24 すなわち、もろもろの国民こくみんは言ゆうであろう、『なぜ、主しゅはこの地ちにこのようなことをされたのか。この激はげしい大おおいなる怒いかりは何なにゆえか』。

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この節を含む箇所モアブでの契約申命記29章

前後の聖句(29章22–26節)

22 後あとの代だいの人ひと、すなわちあなたがたののちに起おこるあなたがたの子孫しそんおよび遠とおい国くにから来くる外国がいこく人にんは、この地ちの災わざわいを見み、主しゅがこの地ちにくだされた病気びょうきを見みて言ゆうであろう。

23 ――全地ぜんちは硫黄いおうとなり、塩しおとなり、焼やけ土つちとなって、種しゅもまかれず、実じつも結むすばず、なんの草くさも生しょうじなくなって、むかし主しゅが怒いかりと憤いきどおりをもって滅ほろぼされたソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムの破滅はめつのようである。――

24 すなわち、もろもろの国民こくみんは言ゆうであろう、『なぜ、主しゅはこの地ちにこのようなことをされたのか。この激はげしい大おおいなる怒いかりは何なにゆえか』。

25 そのとき人々ひとびとは言ゆうであろう、『彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅがエジプトの国くにから彼かれらを導みちびき出だして彼かれらと結むすばれた契約けいやくをすて、

26 行いって彼かれらの知しらない、また授さずからない、ほかの神々かみがみに仕つかえて、それを拝おがんだからである。

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