エレミヤ書 22章23節(エレミヤ書22:23)

23 レバノンに住すみ、杉すぎの木々きぎに巣すを作つくる者ものよ。産うみの苦くるしみのような激はげしい痛いたみがお前まえを襲おそうとき、お前まえはどんなにうめくことか。

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この節を含む箇所エホヤキムについての警告エレミヤ書22:13-23

前後の聖句(22章21–25節)

21 お前まえが安やすらかに暮くらしていたとき、わたしは語かたりかけた。だがお前まえは「聞きかない」と言いった。若わかいころからずっとそうだった。わたしの声こえに従したがわなかったのだ。

22 お前まえの羊飼ひつじかいたちはみな風かぜに吹ふき飛とばされ、お前まえを愛あいする者ものたちは捕とらえられて連つれて行いかれる。そのときお前まえは、自分じぶんのすべての悪あくのために恥はじ、辱はずかしめられる。

23 レバノンに住すみ、杉すぎの木々きぎに巣すを作つくる者ものよ。産うみの苦くるしみのような激はげしい痛いたみがお前まえを襲おそうとき、お前まえはどんなにうめくことか。

24 わたしは生いきている、と主しゅは言いわれる。ユダの王おう、エホヤキムの子こコンヤが、たとえわたしの右手みぎてにはめた印しるしの指輪ゆびわであっても、わたしはお前まえをそこから引ひき抜ぬく。

25 わたしはお前まえを、お前まえの命いのちを狙ねらう者ものたち、お前まえが恐おそれている者ものたちの手てに渡わたす。バビロンの王おうネブカドネツァルの手て、カルデア人にんの手てに渡わたす。

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