「求める」(もとめる)が出てくる聖書の箇所

「求める」(もとめる)は日常訳第1版の409か所(旧約317・新約92)に出てきます。「もとめる」「求む」も含みます。口語訳では360か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

409か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

詩篇(66か所)

詩篇107:19 彼かれらが苦くるしみの中なかで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい出だしてくれた。

詩篇107:28 彼かれらが苦くるしみの中なかで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい出だしてくれた。

詩篇119:2 主しゅのあかしを守まもり、心こころをつくして主しゅを求もとめる人ひとは、幸いさいわいだ。

詩篇119:10 わたしは心こころをこめてあなたを求もとめてきた。どうか、あなたの命令めいれいからわたしを迷まよい出でさせないでください。

詩篇119:131 わたしはあなたの命令めいれいを強つよく求もとめて、口くちを大おおきく開あけてあえいだ。

詩篇119:147 朝あさ早はやく、まだ暗くらいうちにわたしは起おき出だして、あなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。あなたの言葉ことばに望のぞみをかけているから。

詩篇119:155 救すくいは悪わるい者ものから遠とおく離はなれている。彼かれらはあなたの定さだめを求もとめようとしないからだ。

詩篇122:9 主しゅの家いえ、わたしたちの神かみの家いえのために、わたしはあなたの幸いさいわいを求もとめよう。

詩篇137:3 われらを捕とらえた者ものたちが、そこで歌うたを求もとめてきたからだ。われらを苦くるしめる者ものたちが、楽たのしもうとして言いった。「シオンの歌うたを、ひとつ歌うたってみせろ」と。

詩篇142:1 主しゅに向むかって、わたしは声こえをあげて叫さけぶ。主しゅに向むかって、わたしは声こえをあげて助たすけを求もとめる。

詩篇143:6 わたしはあなたに向むかって両手りょうてを広ひろげる。わたしの魂たましいは、かわいた大地だいちのようにあなたを求もとめている。〔セラ

詩篇147:9 食物しょくもつを獣けものに与あたえ、鳴ないて求もとめるカラスの子こにも与あたえてくださる。

箴言(16か所)

箴言2:3 そう、見分みわける力ちからを求もとめて呼よびかけ、理解りかいを求もとめて声こえを上あげなさい。

箴言2:4 銀ぎんを探さがすようにそれを求もとめ、隠かくされた宝たからを探さがすように探さがし求もとめなさい。

箴言3:27 良よいことをしてあげられる力ちからがあるなら、それを求もとめている人ひとに、出だし惜おしみしてはいけない。

箴言11:27 良よいことを熱心ねっしんに求もとめる人ひとは、好意こういを得うる。でも悪あくを探さがし求もとめる者ものには、悪あくが返かえってくる。

箴言13:2 人ひとは、自分じぶんの口くちから出でる言葉ことばの実みで、良よいものを味あじわう。でも、裏切うらぎり者しゃの魂たましいは、暴力ぼうりょくを求もとめる。

箴言14:6 あざける者ものは、知恵ちえを求もとめても見みつけられない。でも、分わかっている人ひとには、知識ちしきはたやすく手てに入はいる。

箴言15:14 かしこい人ひとの心こころは、知識ちしきを求もとめる。でも、愚おろかな者ものの口くちは、くだらないことばかり食たべている。

箴言17:11 悪わるい者ものは、逆さからうことばかりを求もとめる。だから、容赦ようしゃのない使つかいが送おくり込こまれる。

箴言18:15 賢かしこい人ひとの心こころは知識ちしきを身みにつけ、知恵ちえある人ひとの耳みみは知識ちしきを求もとめる。

箴言20:4 怠なまけ者ものは寒さむさを理由りゆうに耕たがやさない。だから収穫しゅうかくのときに求もとめても、何なんも得えられない。

箴言21:10 悪わるい者ものは心こころの底そこから悪あくを求もとめる。だから隣となりの人ひとにも、まるで情なさけをかけない。

箴言23:30 それは、いつまでも酒さけを飲のみ続つづける者もの、混まぜ合あわせた酒さけを求もとめて集あつまる者ものだ。

箴言25:27 はちみつを食たべすぎるのは良よくない。同おなじように、自分じぶんの名誉めいよばかり求もとめるのも、名誉めいよではない。

箴言28:5 悪わるい人ひとは正義せいぎがわからない。でも主しゅを求もとめる人ひとは、すべてを理解りかいする。

箴言29:24 泥棒どろぼうの仲間なかまになる者ものは、自分じぶんの魂たましいを憎にくんでいる。証言しょうげんを求もとめる呪のろいの声こえを聞きいても、何なんも明あかそうとしない。

箴言31:4 レムエルよ、王おうにふさわしくない。ぶどう酒しゅを飲のむのは王おうにふさわしくない。強つよい酒さけを求もとめるのは、国くにを治おさめる者ものにふさわしくない。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:15 わたしは心こころの中なかで思おもった。「愚おろかな者ものに起おこることは、このわたしにも起おこる。それなら、どうしてわたしはこんなに知恵ちえを求もとめてきたのか。」そしてわたしは心こころの中なかで、これもまたむなしいと思おもった。

伝道の書7:25 わたしは心こころを向むけて、知恵ちえとものごとの仕組しくみを知しり、探さがし、求もとめようとした。そして、悪あくが愚おろかさであり、愚おろかさが狂気きょうきであることも、はっきり知しろうとした。

雅歌(1か所)

雅歌7:10 わたしは愛あいする人ひとのもの。あの人ひとはわたしを求もとめてくれる。

イザヤ書(25か所)

イザヤ書1:12 おまえたちはわたしの前まえに出でようとやって来くる。だが、わたしの庭にわを踏ふみ荒あらせと、いったい誰だれがおまえたちに求もとめたのか。

イザヤ書1:17 善よい行おこないを学まなべ。公正こうせいを求もとめよ。しいたげられている人ひとを助たすけよ。親おやを亡なくした子このために正ただしくさばき、未亡人みぼうじんのために弁護べんごせよ。

イザヤ書7:11 「あなたの神かみである主しゅに、しるしを求もとめなさい。深ふかく、死者ししゃのいる所ところまで求もとめてもよいし、高たかく、天てんの上うえまで求もとめてもよい。」

イザヤ書7:12 しかし、アハズは言いった。「わたしは求もとめません。主しゅを試ためすようなことはしません。」

イザヤ書9:13 それでも民たみは、自分じぶんを打うった方かたに立たち帰かえらず、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめなかった。

イザヤ書10:3 だが、罰ばつの日ひが来きたら、おまえたちはどうするつもりだ。遠とおくから災わざわいが襲おそってくるとき、どうする。助たすけを求もとめて、だれのもとへ逃にげるのか。おまえたちの富とみを、どこに置おいておくのか。

イザヤ書11:10 その日ひ、エッサイの根ねから出でたその人ひとが、すべての民たみの旗はたとして立たつ。国々くにぐにはその人ひとを求もとめ、その人ひとのいる場所ばしょは栄光えいこうに輝かがやく。

イザヤ書16:5 そして一ひとつの王座おうざが、慈いつくしみによって固かたく据すえられる。ダビデの天幕てんまくで、一人ひとりの王おうが誠実せいじつにそこに座すわる。彼かれは正ただしく裁さばきを行おこない、公正こうせいを求もとめ、すみやかに義ぎを実現じつげんする。

イザヤ書19:20 それは、エジプトの地ちで万まん軍ぐんの主しゅのしるしとなり、証あかしとなる。人々ひとびとが、虐しいたげる者ものたちに苦くるしんで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらのために救すくい手てを送おくる。その人ひとは彼かれらを守まもり、助たすけ出だす。

イザヤ書20:6 その日ひ、この海辺うみべに住すむ人々ひとびとは言ゆう。「見みろ、これがわたしたちの頼たのみの姿すがただ。アッシリアの王おうから助たすかろうとして、助たすけを求もとめて逃にげ込こんだ相手あいてがこれだ。わたしたちは、どうやって逃にげ延のびられるだろうか。」

イザヤ書22:5 万まん軍ぐんの主しゅなる神かみが、幻まぼろしの谷たににもたらす日ひが来くるからだ。それは、混乱こんらんと、踏ふみにじられることと、うろたえの日ひ。城壁じょうへきは崩くずされ、助たすけを求もとめる叫さけびが山々やまやまに届とどく。

イザヤ書24:11 通とおりではぶどう酒しゅを求もとめて叫さけぶ声こえが上あがる。喜よろこびはすっかり暗くくらくなり、地ちの楽たのしさは消きえ去さった。

イザヤ書26:9 夜よる、わたしの魂たましいはあなたを慕したい、わたしの内うちなる霊れいは朝あさ早はやくあなたを求もとめる。あなたの裁さばきが地ちに行おこなわれるとき、世界せかいに住すむ人々ひとびとは義ぎを学まなぶからだ。

イザヤ書26:16 主しゅよ、彼かれらは苦くるしみの中なかであなたを求もとめた。あなたの懲こらしめが下くだったとき、声こえをひそめて祈いのりをささげた。

イザヤ書31:1 助たすけを求もとめてエジプトへ下くだって行いく者ものたちは、災わざわいだ。彼かれらは馬うまをあてにし、戦車せんしゃの数かずが多おおいこと、騎兵きへいの力ちからがとても強つよいことに頼たよりきっている。だが、イスラエルの聖せいなる方かたに目めを向むけず、主しゅを求もとめようともしない。

イザヤ書33:7 見みよ、勇士ゆうしたちが外そとで叫さけんでいる。平和へいわを求もとめる使者ししゃたちが、激はげしく泣ないている。

イザヤ書41:17 苦くるしむ人ひと、貧まずしい人ひとが、水みずを求もとめても見みつからず、のどが渇かわいて舌したが干ひからびる。そのとき、わたし主しゅが彼かれらに答こたえる。イスラエルの神かみであるわたしは、彼かれらを見捨みすてない。

イザヤ書46:7 人々ひとびとはそれを肩かたにかつぎ、運はこんで、置おき場所ばしょに据すえる。すると偶像ぐうぞうはそこに立たったまま、動うごくこともできない。だれかが助たすけを求もとめて叫さけんでも、答こたえない。苦くるしみから救すくい出だすこともできない。

イザヤ書55:6 主しゅを求もとめなさい、出会であえるうちに。呼よび求もとめなさい、近ちかくにおられるうちに。

イザヤ書57:13 お前まえが叫さけび求もとめるとき、お前まえが集あつめた偶像ぐうぞうたちに救すくわせるがいい。だが、それらはみな風ふうにさらわれ、ひと息いきで吹ふき飛とばされてしまう。しかし、わたしのもとに身みを寄よせる者ものは、この地ちを受うけ継つぎ、わたしの聖せいなる山やまを自分じぶんのものとする。

イザヤ書58:2 彼かれらは毎日まいにちのようにわたしを求もとめ、わたしの道みちを知しりたいと願ねがっているように見みえる。まるで正ただしいことを行おこない、神かみの定さだめを捨すてなかった国民こくみんのように。正ただしい裁さばきをわたしに求もとめ、神かみに近ちかづくことを願ねがっているかのようだ。

イザヤ書58:9 そのとき、あなたが呼よべば主しゅは答こたえ、助たすけを求もとめれば「ここにいる」と言いってくださる。もしあなたが、人ひとを押おさえつけるくびきを取とり除のぞき、指ゆびをさして人ひとを責せめることや、悪意あくいのある言葉ことばをやめ、

イザヤ書59:4 だれも正ただしさを求もとめて訴うったえず、だれも誠実せいじつに裁さばこうとしない。むなしいものに頼たより、うそを語かたり、たくらみをはらんで、悪あくを生うみ出だす。

イザヤ書62:12 人々ひとびとは彼かれらを「聖せいなる民たみ」「主しゅに贖あがなわれた者ものたち」と呼よぶ。そしてあなたは「求もとめられた町まち」「見捨みすてられない町まち」と呼よばれる。

イザヤ書65:10 シャロンは羊ひつじの群むれの牧場ぼくじょうとなり、アコルの谷たには牛うしの群むれが休やすむ場所ばしょとなる。わたしを求もとめた、わたしの民たみのためにだ。

エレミヤ書(15か所)

エレミヤ書2:24 荒あれ野のに慣なれた野のろばのように、欲情よくじょうのままに風かぜのにおいをかぐ。その盛もりの欲よくを、だれが止とめられるだろう。その雌めすを求もとめる者ものは、疲つかれることもいらない。発情はつじょうの月つきになれば、たやすく見みつけられるのだから。

エレミヤ書3:21 裸はだかの丘おかの上うえで、声こえが聞きこえる。イスラエルの子こらが泣ないて、あわれみを求もとめる声こえだ。彼かれらは自分じぶんの道みちを曲まげ、自分じぶんの神かみである主しゅを忘わすれてしまったからだ。

エレミヤ書5:1 エルサレムの通とおりを歩あるき回まわり、よく見みて、確たしかめてほしい。広場ひろばを探さがし回まわって、もし一人ひとりでも、公正こうせいを行おこない、真実しんじつを求もとめる人ひとを見みつけられるなら、わたしはこの町まちを赦ゆるそう。

エレミヤ書5:3 主しゅよ、あなたの目めは真実しんじつを求もとめているのではないか。あなたは彼かれらを打うったのに、彼かれらは痛いたみも感かんじなかった。打うちのめしても、彼かれらは注意ちゅういを受うけ入いれようとしなかった。顔かおを岩いわよりも固かたくして、立たち返かえることを拒こばんだ。

エレミヤ書5:8 彼かれらは、よく肥こえて盛もりのついた馬うまのようだ。だれもが隣人りんじんの妻つまを求もとめていなないている。

エレミヤ書10:21 羊飼ひつじかいたちは愚おろかで、主しゅを求もとめなかった。だから彼かれらはうまくいかず、その群むれはみな散ちらされてしまった。

エレミヤ書11:11 だから、主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは彼かれらの上うえに、逃のがれることのできない災わざわいを下くだす。彼かれらはわたしに助たすけを叫さけび求もとめるが、わたしは聞きかない。

エレミヤ書11:12 そのときユダの町々まちまちとエルサレムに住すむ人々ひとびとは、自分じぶんたちが香こうをたいてきた神々かみがみのもとへ行いき、助たすけを叫さけび求もとめる。しかしその神々かみがみは、災わざわいのときに彼かれらを救すくうことなど決けっしてできない。

エレミヤ書14:11 主しゅはわたしに言いわれた。「この民たみのために、幸いさいわいを求もとめて祈いのってはならない。

エレミヤ書29:13 あなたたちがわたしを探さがし求もとめるなら、わたしを見みつける。心こころを尽つくしてわたしを求もとめるならば。

エレミヤ書31:2 主しゅはこう言いわれる。剣けんを逃のがれて生いき残のこった民たみは、荒あれ野ので恵めぐみを見みつけた。イスラエルが安やすらぎを求もとめて進すすむときに。

エレミヤ書31:9 彼かれらは泣なきながら、憐あわれみを求もとめながら帰かえって来くる。わたしは彼かれらを導みちびいて連つれ帰かえる。水みずの流ながれのほとりを通とおらせ、つまずくことのないまっすぐな道みちを歩あゆませる。わたしはイスラエルの父ちちであり、エフライムはわたしの長子ちょうしだからだ。

エレミヤ書38:4 すると役人やくにんたちは王おうに言いった。「どうかこの男おとこを死刑しけいにしてください。こんなことを言いって、この町まちに残のこっている兵士へいしたちや、民たみ全体ぜんたいの気力きりょくをくじいているのです。この男おとこは、この民たみの幸しあわせではなく、災わざわいを求もとめているのです。」

エレミヤ書45:5 それなのに、あなたは自分じぶんのために大おおきなことを求もとめるのか。求もとめてはならない。見みよ、わたしはすべての人ひとに災わざわいをくだそうとしている——主しゅの言葉ことば。だがあなたには、どこへ行いっても、命いのちだけは戦利せんり品ひんとして与あたえよう。あなたは生いきのびる。」

エレミヤ書50:4 その日ひ、その時とき、とわたし主しゅは言ゆう。イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとがそろって帰かえってくる。泣なきながら歩あるき、自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめて進すすんでくる。

哀歌(5か所)

哀歌1:11 民たみはみなうめきながら、パンを求もとめてさまよっている。命いのちをつなぐために、宝物ほうもつを差さし出だして食たべ物ものに換かえた。「主しゅよ、見みてください。よく見みてください。わたしはこんなに見下みくだされる者ものになってしまいました。」

哀歌3:8 わたしが叫さけび、助たすけを求もとめても、神かみはわたしの祈いのりをさえぎった。

哀歌3:25 主しゅは、主しゅを待まち望のぞむ人ひとに、主しゅを求もとめる魂たましいに、良よくしてくださる方かただ。

哀歌4:4 乳飲ちのみ子この舌したは、渇かわきのために上うわあごにはりついている。幼おさない子こらはパンを求もとめるのに、それを分わけ与あたえてくれる人ひとはいない。

哀歌4:17 わたしたちの目めは、今いまも助たすけを求もとめて疲つかれ果はてている。でも、それはむなしかった。わたしたちは、救すくってくれない国くにを、ひたすら待まち望のぞんでいたのだ。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書7:25 恐怖きょうふが迫せまって来くる。彼かれらは平安へいあんを求もとめるが、それは得えられない。

エゼキエル書7:26 災わざわいの上うえに災わざわいが重かさなり、悪わるい知しらせに悪わるい知しらせが続つづく。彼かれらは預言よげん者しゃに幻まぼろしを求もとめるが、祭司さいしからは教おしえが消きえ、長老ちょうろうたちからは助言じょげんが消きえる。

エゼキエル書16:34 あなたの淫みだらな行おこないは、ほかの女おんなたちとは正せい反対はんたいだった。だれもあなたを求もとめて言い寄っいいよったのではない。あなたのほうが代金だいきんを払はらい、あなたには代金だいきんが払はらわれなかった。何なんもかもが逆さかさまだった。

エゼキエル書17:15 ところが、この王おうはバビロンの王おうに背そむいた。使者ししゃをエジプトに送おくり、馬うまと大勢おおぜいの兵へいを求もとめたのだ。こんなことをする者ものが、うまくいくだろうか。逃にげおおせるだろうか。契約けいやくを破やぶっておいて、逃のがれられるだろうか。

エゼキエル書20:1 第だい七なな年ねんの五ご月がつ十とお日かのことだった。イスラエルの長老ちょうろうたちの何なん人にんかが、主しゅのみこころを求もとめてやって来きて、わたしの前まえに座すわった。

エゼキエル書20:3 「人ひとの子こよ、イスラエルの長老ちょうろうたちにこう伝つたえなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。あなたたちはわたしのみこころを求もとめに来きたのか。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは言いわれる。わたしはあなたたちの求もとめに答こたえはしない。

エゼキエル書20:40 わたしの聖せいなる山やま、イスラエルの高たかくそびえる山やまの上うえで、イスラエルの家いえはみな、その地ちでわたしに仕つかえる——主しゅなる神かみは言いわれる。そこでわたしは彼かれらを受うけ入いれる。そこでわたしは、あなたたちのささげ物ものや初物はつもの、すべての聖せいなる供そなえ物ものを求もとめる。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書2:10 カルデア人にんは王おうの前まえで答こたえた。「王おうさまのお求もとめになることに答こたえられる者ものなど、この地上ちじょうに一人ひとりもいません。どんなに偉大いだいで力ちからある王おうも、これまで魔術まじゅつ師しやまじない師しやカルデア人にんに、こんなことをお尋たずねになったことはありません。

ダニエル書2:11 王おうさまがお求もとめになることは、あまりに難むずかしいのです。人ひとと共ともに住すまない神々かみがみのほかに、それを王おうさまの前まえで明あかせる者ものなどいません。」

ダニエル書2:18 そして、この秘密ひみつについて天てんの神かみにあわれみを求もとめるよう頼たのんだ。自分じぶんたちが、バビロンの残のこりの賢者けんじゃたちと一緒いっしょに殺ころされずにすむようにと。

ダニエル書2:23 わたしの先祖せんぞの神かみよ、あなたに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえます。あなたはわたしに知恵ちえと力ちからを与あたえ、今いま、わたしたちが求もとめたことを明あきらかにしてくださいました。王おうが求もとめたことを、わたしたちに知しらせてくださったのです。」

ホセア書(9か所)

ホセア書3:5 その後ご、イスラエルの子こらは戻もどってくる。そして自分じぶんたちの神かみである主しゅと、その王おうダビデを求もとめる。終おわりの日ひに、彼かれらは主しゅのもとへ、その恵めぐみへと、おそれおののきながら向むかってくる。

ホセア書4:12 わたしの民たみは木きぎれにお告つげを求もとめ、杖つえが答こたえを告つげると信しんじている。淫みだらな心こころが彼かれらを迷まよわせ、彼かれらは神かみのもとを離はなれて淫みだらなことをしたのだ。

ホセア書5:13 エフライムは自分じぶんの病やまいに気きづき、ユダは自分じぶんの傷きずに気きづいた。そこでエフライムはアッシリアに向むかい、大王だいおうのもとに助たすけを求もとめて人ひとを送おくった。でも、その王おうはあなたたちを治なおすことはできない。あなたたちの傷きずをいやすこともできない。

ホセア書5:15 わたしは自分じぶんのところへ帰かえり、そこにとどまろう。彼かれらが自分じぶんの罪つみを認みとめ、わたしを求もとめるようになるまで。彼かれらは苦くるしみの中なかで、わたしを必死ひっしに探さがし求もとめる。

ホセア書7:10 イスラエルの誇ほこりが、彼かれら自身じしんに不利ふりな証言しょうげんをしている。それでも彼かれらは、自分じぶんたちの神かみである主しゅのもとに帰かえらず、こんなことがあっても主しゅを求もとめようとしない。

ホセア書7:11 エフライムは、考かんがえなしのおろかなハトのようだ。エジプトに助たすけを求もとめ、アッシリアへと出でかけていく。

ホセア書7:14 彼かれらは心こころからわたしを呼よび求もとめず、ただ寝床ねどこの上うえでわめくだけだ。穀物こくもつと新あたらしいぶどう酒しゅを求もとめて身みを傷きずつけ、わたしから離はなれていく。

ホセア書10:12 種たねを蒔まけ、正義せいぎのために。慈いつくしみに従したがって刈かり取とれ。新あたらしい畑はたけを耕たがやせ。今いまこそ主しゅを求もとめるときだ。主しゅが来きて、あなたたちに義ぎを雨あめのように降ふらせてくださるまで。

ホセア書12:4 彼かれは御み使つかいと争あらそって勝かち、泣ないてあわれみを求もとめた。彼かれはベテルで神かみに出会であい、その場所ばしょで神かみはわたしたちと語かたられた。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:14 断食だんじきの日ひを定さだめ、みんなを集あつめて祈いのりの集会しゅうかいを開あけ。長老ちょうろうたちを呼よび、この地ちに住すむ人ひとすべてを、あなたたちの神かみ、主しゅの家いえに集あつめよ。そして、主しゅに向むかって叫さけび求もとめよ。

ヨエル書1:19 主しゅよ、わたしはあなたに叫さけび求もとめます。火ひが荒あれ野のの牧草ぼくそうを焼やき尽つくし、炎ほのおが野のの木きをすべて焼やいてしまったのです。

ヨエル書1:20 野のの獣けものたちさえ、あなたを求もとめてあえいでいます。川かわの水みずは干上ひあがり、火ひが荒あれ野のの牧草ぼくそうを焼やき尽つくしたからです。

アモス書(4か所)

アモス書5:4 主しゅはイスラエルの家いえにこう言ゆう。わたしを求もとめよ。そうすれば生いきる。

アモス書5:5 ベテルを求もとめるな。ギルガルに行いくな。ベエル・シェバに足あしを運はこぶな。ギルガルは必かならず捕とらえられて連つれ去さられ、ベテルは無むに帰かえすのだから。

アモス書5:6 主しゅを求もとめよ。そうすれば生いきる。そうしないと、主しゅは火ひのようにヨセフの家いえに燃もえ移うつる。その火ひはすべてを焼やき尽つくし、ベテルには消けせる者ものもいない。

アモス書5:14 悪わるではなく、良よいものを求もとめよ。そうすれば生いきる。そうすれば、あなたたちが言いうとおり、万まん軍ぐんの神かみである主しゅが共ともにいてくださる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:5 船乗ふなのりたちはおびえ、それぞれ自分じぶんの神かみに助たすけを求もとめて叫さけんだ。そして、船ふねを軽かるくしようと、積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。でもヨナは、船底ふなぞこに下おりて横よこになり、ぐっすり眠ねむりこんでいた。

ミカ書(4か所)

ミカ書3:4 その時とき、彼かれらは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶ。だが主しゅは答こたえない。彼かれらが悪わるいことをしてきたから、その時とき、主しゅは彼かれらから顔かおを隠かくす。

ミカ書6:8 主しゅは、良よいことが何なんかを、あなたに示しめされた。人ひとよ、主しゅがあなたに求もとめておられるのは、これだけだ。正義せいぎを行おこない、慈いつくしみを愛あいし、へりくだってあなたの神かみと共ともに歩あゆむこと。

ミカ書7:1 ああ、わたしはなんて惨みじめなんだろう。まるで夏なつの果物くだものを取とり入いれたあとのようだ。ぶどうを摘つみ取とったあとの、わずかな取とり残のこしのようだ。食たべられる房ふさはひとつも残のこっていない。初はつなりのいちじくを、わたしの魂たましいは求もとめているのに。

ミカ書7:3 彼かれらの手ては悪事あくじにたけている。役人やくにんは賄賂わいろを求もとめ、裁判さいばん官かんは見返みかえりをほしがる。有力ゆうりょく者しゃは思おもうままの欲望よくぼうを口くちにする。そうやってみなで手てを組くみ、悪わるだくみを仕上しあげていく。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:2 主しゅよ、いつまでですか。わたしは助たすけを求もとめて叫さけんでいるのに、あなたは聞きいてくれない。「暴力ぼうりょくだ」と叫さけんでいるのに、あなたは救すくってくれない。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:6 主しゅに従したがうのをやめて背せを向むけた者ものたち、主しゅを求もとめようとも、尋たずねようともしない者ものたちも絶たつ」

ゼパニヤ書2:3 主しゅを求もとめよ。その裁さばきに従したがって生いきてきた、地ちのすべてのへりくだる者ものたちよ。義ぎを求もとめよ。へりくだる心こころを求もとめよ。そうすれば、主しゅの怒いかりの日ひに、身みを守まもられるかもしれない。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書8:21 ある町まちに住すむ人々ひとびとが、別べつの町まちへ行いってこう言ゆう。『さあ、行いこう。主しゅにお願ねがいし、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめよう。』『わたしも行いく。』

ゼカリヤ書8:22 こうして、多おおくの民たみや強つよい国々くにぐにが、エルサレムにやって来きて、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめ、主しゅにお願ねがいする。」

ゼカリヤ書10:1 春はるの雨あめの季節きせつには、主しゅに雨あめを求もとめなさい。雷雲かみなりぐもを作つくるのは主しゅだ。主しゅは人々ひとびとに激はげしい雨あめを降ふらせ、畑はたけの一ひとつ一ひとつに草くさを与あたえてくださる。

マラキ書(3か所)

マラキ書2:7 祭司さいしの唇くちびるは知識ちしきを守まもり、人々ひとびとはその口くちから教おしえを求もとめる。祭司さいしは、万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

マラキ書2:15 神かみは二人ふたりを一ひとつにされたのではないか。体からだにおいても霊れいにおいても、二人ふたりは神かみのものだ。その一ひとつとされた神かみが求もとめておられるのは、神かみを敬ううやまう子孫しそんだ。だから自分じぶんの霊れいに気きをつけなさい。若わかいころに結婚けっこんした妻つまを裏切うらぎってはならない。

マラキ書3:1 「見みよ、わたしは自分じぶんの使者ししゃを送おくる。その使者ししゃは、わたしの前まえに道みちを整ととのえる。そして、あなたがたが求もとめている主しゅが、突然とつぜんその神殿しんでんにやって来くる。あなたがたが待まち望のぞんでいる契約けいやくの使者ししゃが、今いま、やって来くる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(13か所)

マタイ5:42 求もとめる人ひとには与あたえなさい。あなたから借かりたい人ひとを、断ことわってはいけない。

マタイ6:8 だから、彼かれらのまねをしてはいけない。あなたがたの父ちちである神かみは、あなたがたが求もとめる前まえから、何なんが必要ひつようかをちゃんと知しっているのだから。

マタイ6:33 まず神かみの国くにと神かみの義ぎを求もとめなさい。そうすれば、これらのものはすべて与あたえられる。

マタイ7:7 求もとめなさい。そうすれば与あたえられる。探さがしなさい。そうすれば見みつかる。たたきなさい。そうすれば開ひらかれる。

マタイ7:8 すべて求もとめる者ものは受うけ取とり、探さがす者ものは見みつけ、たたく者ものには開ひらかれる。

マタイ7:10 魚さかなを求もとめたのに、蛇へびを渡わたすだろうか。

マタイ7:11 あなたがたは悪わるい者ものなのに、自分じぶんの子こどもには良よいものを与あたえることを知しっている。それなら、天てんにおられるあなたがたの父ちちは、求もとめる者ものにどれほど良よいものを与あたえてくださるだろうか。

マタイ9:13 「わたしが求もとめるのは、あわれみであって、いけにえではない」とはどういう意味いみか、行いって学まなんできなさい。わたしが来きたのは、正ただしい人ひとを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねくためだからだ。

マタイ12:7 『わたしが求もとめるのは、いけにえではなく、あわれみだ』という言葉ことばの意味いみを、もし分わかっていたなら、あなたたちは罪つみのない人ひとたちを責せめたりしなかっただろう。

マタイ12:39 イエスは答こたえられた。「今いまの時代じだいの人ひとたちは悪わるく、神かみに背そむいている。奇跡きせきのしるしを求もとめているが、彼かれらに与あたえられるしるしは、預言よげん者しゃヨナのしるしのほかにはない。

マタイ16:4 邪悪じゃあくで不ふ誠実せいじつな今いまの時代じだいは、しるしを求もとめる。でも、ヨナのしるしのほかに、しるしは与あたえられない。」そう言いって、イエスは彼かれらを残のこして立たち去さった。

マタイ20:22 イエスは答こたえた。「あなたたちは、自分じぶんが何なんを求もとめているのか分わかっていない。わたしがこれから飲のもうとしている杯さかずきを、あなたたちは飲のむことができるか。」彼かれらは「できます」と答こたえた。

マタイ21:22 祈いのるとき、信しんじて求もとめるものは、何なんでもみな与あたえられる。」

マルコによる福音書(3か所)

マルコ8:11 すると、ファリサイ派はの人々ひとびとがやって来きて、イエスと議論ぎろんを始はじめた。天てんからのしるしを求もとめて、イエスを試ためそうとしたのだ。

マルコ8:12 イエスは心こころの中なかで深ふかくため息いきをついて言いった。「どうして今いまの時代じだいの人ひとたちはしるしを求もとめるのか。はっきり言いっておく。今いまの時代じだいの人ひとたちには、決けっしてしるしは与あたえられない。」

マルコ10:38 でもイエスは言いった。「あなたたちは、自分じぶんが何なんを求もとめているのか分わかっていない。わたしが飲のむ杯さかずきを、あなたたちは飲のめるのか。わたしが受うけるバプテスマを、あなたたちは受うけられるのか。」

ルカによる福音書(13か所)

ルカ6:30 求もとめる人ひとにはだれにでも与あたえなさい。あなたのものを奪ううばう人ひとから、取とり返かえそうとしてはいけない。

ルカ11:9 だからわたしは言ゆう。求もとめなさい。そうすれば与あたえられる。探さがしなさい。そうすれば見みつかる。戸とをたたきなさい。そうすれば開ひらかれる。

ルカ11:10 求もとめる人ひとはみな受うけ取とり、探さがす人ひとは見みつけ、戸とをたたく人ひとには開ひらかれるのだから。

ルカ11:13 だからあなたたちは、悪わるい者ものであっても、自分じぶんの子こどもに良よい物ものを与あたえることを知しっている。まして天てんの父ちちは、求もとめる人ひとに聖霊せいれいを与あたえてくださるはずだ。」

ルカ11:16 また、イエスを試ためそうとして、天てんからのしるしを求もとめる者ものもいた。

ルカ11:29 群衆ぐんしゅうがますます増ふえてくると、イエスは話はなし始はじめた。「今いまの時代じだいの人々ひとびとは、悪わるい者ものたちだ。しるしを求もとめるが、ヨナのしるしのほかには、どんなしるしも与あたえられない。

ルカ12:30 こういう物ものはみんな、世よの人ひとたちが必死ひっしに求もとめているものだ。でも、あなたたちの父ちちである神かみは、それがあなたたちに必要ひつようなことを、ちゃんと知しっている。

ルカ12:31 むしろ、神かみの御み国くにを求もとめなさい。そうすれば、こういう物ものはみんな添そえて与あたえられる。

ルカ12:48 でも、知しらずに打うたれるようなことをした者ものは、少すこしだけ打うたれる。多おおくを与あたえられた者ものは、多おおくを求もとめられる。多おおくを任まかされた者ものは、それだけ多おおくを要求ようきゅうされるのだ。

ルカ14:32 もし勝かてそうにないなら、相手あいてがまだ遠とおくにいるうちに使者ししゃを送おくり、和平わへいの条件じょうけんを求もとめるはずだ。

ルカ18:7 まして神かみは、昼ひるも夜よるも叫さけび求もとめている、選えらばれた人ひとたちのために裁さばきをしてくださらないだろうか。彼かれらのことを、いつまでもほうっておくだろうか。

ルカ23:23 しかし人々ひとびとは、イエスを十字じゅうじ架かにつけろと大声おおごえで求もとめ続つづけ、その声こえはますます激はげしくなっていった。

ルカ23:25 そして、暴動ぼうどうと殺人さつじんで牢ろうに入いれられていたあの男おとこを、人々ひとびとの求もとめるまま釈放しゃくほうした。そしてイエスのほうは、彼かれらの思おもいのままに引ひき渡わたした。

ヨハネによる福音書(13か所)

ヨハネ1:38 イエスは振ふり向むいて、二人ふたりがついて来くるのを見みて、たずねた。「何なんを求もとめているのか。」二人ふたりは言いった。「ラビ、どこに泊とまっておられるのですか。」ラビとは、「先生せんせい」という意味いみの言葉ことばである。

ヨハネ4:23 しかし、まことの礼拝れいはいをする人ひとたちが、霊れいとまことで父ちちを礼拝れいはいする時ときが来くる。いや、もう来きている。父ちちはそういう礼拝れいはいをする人ひとたちを求もとめているからだ。

ヨハネ4:27 ちょうどそのとき、弟子でしたちが戻もどってきた。イエスが女性じょせいと話はなしているのを見みて、みんな驚おどろいた。でも、「何なんを求もとめているのですか」とも「なぜその人ひとと話はなしているのですか」とも、だれ一人ひとり尋たずねなかった。

ヨハネ5:30 わたしは、自分じぶんからは何なんもできない。ただ、父ちちから聞きくとおりに裁さばく。だから、わたしの裁さばきは正ただしい。自分じぶんの思おもいではなく、わたしを送おくった方かたの思おもいを求もとめているからだ。

ヨハネ5:41 わたしは、人ひとからほめられることを求もとめない。

ヨハネ5:44 わたしたちの誉ほまれを認みとめ合あうだけで、ただひとりの神かみからの栄光えいこうを求もとめようとしないあなたたちが、どうして信しんじることができるだろうか。

ヨハネ7:18 自分じぶんの考かんがえで語かたる者ものは、自分じぶんの栄光えいこうを求もとめている。でも、自分じぶんを送おくった方かたの栄光えいこうを求もとめる者ものは本物ほんものであり、その人ひとの中なかに偽いつわりはない。

ヨハネ8:50 わたしは自分じぶんの栄光えいこうを求もとめてはいない。それを求もとめる方かたがほかにいる。その方かたが、さばきをなさる。

ヨハネ15:7 あなたがたがわたしにつながり、わたしの言葉ことばがあなたがたの内うちにとどまっているなら、望のぞむことを何なんでも求もとめなさい。そうすれば、そのとおりになる。

ヨハネ15:16 あなたがたがわたしを選えらんだのではない。わたしがあなたがたを選えらんだ。そして、あなたがたを立たてた。それは、あなたがたが出でかけて行いって実みを結むすび、その実みがいつまでも残のこるためだ。そうすれば、あなたがたがわたしの名なによって父ちちに求もとめるものは何なんでも、父ちちが与あたえてくださる。

ヨハネ16:23 その日ひには、あなたがたはわたしに何なんも尋たずねなくなる。よくよく言いっておく。あなたがたが父ちちにわたしの名なによって求もとめるものは何なんでも、父ちちはあなたがたに与あたえてくださる。

ヨハネ16:24 今いままでは、あなたがたはわたしの名なによって何なんも求もとめてこなかった。求もとめなさい。そうすれば与あたえられる。あなたがたの喜よろこびが満みちあふれるためだ。

ヨハネ16:26 その日ひ、あなたがたはわたしの名なによって求もとめる。わたしがあなたがたのために父ちちにお願ねがいしてあげよう、とは言いわない。

使徒行伝(6か所)

使徒3:10 そして、この人ひとが神殿しんでんの「美うつくしの門もん」でお金かねを求もとめて座すわっていた、あの物ものごいだと気きづきました。人々ひとびとは、その身みに起おこったことに、驚おどろいてぼう然ぜんとしました。

使徒9:2 ダマスコの会堂かいどうあての手紙てがみを求もとめた。この道みちを信しんじている者ものを、男おとこでも女おんなでも見みつけしだい縛しばり上あげ、エルサレムへ連つれて来くるためだった。

使徒15:17 それは、残のこされた人ひとたちが、そしてわたしの名なで呼よばれるすべての外国がいこくの人ひとたちが、主しゅを求もとめるようになるためだ。これらのことを行おこなう主しゅが、そう言いわれる。

使徒17:27 それは人々ひとびとが神かみを求もとめ、手てさぐりでもして、神かみを見みつけられるようにするためです。実際じっさい、神かみはわたしたち一人ひとりひとりひとりから、そう遠とおくにはいません。

使徒19:39 それ以外いがいに何なんか求もとめたいことがあるなら、正式せいしきな議会ぎかいで解決かいけつすればいいでしょう。

使徒25:15 わたしがエルサレムに行いったとき、ユダヤ人じんの祭司さいし長ちょうたちや長老ちょうろうたちがこの男おとこのことを訴うったえ出でて、有罪ゆうざいの判決はんけつを求もとめてきました。

ローマ人への手紙(8か所)

ローマ2:7 善ぜんを忍耐にんたい強つよく行おこない、栄光えいこうと誉ほまれと朽くちないものを求もとめる人ひとには、永遠えいえんのいのちが与あたえられる。

ローマ2:26 もし割礼かつれいを受うけていない人ひとが律法りっぽうの求もとめることを守まもるなら、その人ひとは割礼かつれいを受うけていなくても、割礼かつれいを受うけた者ものとみなされるのではないだろうか。

ローマ3:11 悟さとる人ひとはいない。神かみを求もとめる人ひとはいない。

ローマ8:4 律法りっぽうが求もとめるものが、わたしたちのうちで満みたされるためだった。わたしたちは、肉にくではなく霊れいに従したがって生いきているのだから。

ローマ8:5 肉にくに従したがって生いきる人ひとは、肉にくが求もとめることばかりを考かんがえる。でも、霊れいに従したがって生いきる人ひとは、霊れいが求もとめることを考かんがえる。

ローマ10:20 わたしを求もとめていなかった人ひとたちに、わたしは見みつけられた。わたしをたずねなかった人ひとたちに、わたしは自分じぶんをあらわした。

ローマ11:7 では、どうなるのか。イスラエルは求もとめ続つづけているものを手てに入いれられなかった。それを手てに入いれたのは、選えらばれた者ものたちだ。そして、残のこりの者ものたちはかたくなになった。

ローマ15:1 わたしたち強つよい者ものは、強つよくない人ひとたちの弱よわさを引ひき受うけるべきだ。自分じぶんの満足まんぞくだけを求もとめてはいけない。

コリント人への第一の手紙(8か所)

コリント第一1:22 ユダヤ人じんはしるしを求もとめ、ギリシア人じんは知恵ちえを追おい求もとめる。

コリント第一4:2 そして、管理かんり者しゃに求もとめられるのは、忠実ちゅうじつであることだ。

コリント第一10:24 だれも自分じぶんの利益りえきばかりを求もとめず、ほかの人ひとの利益りえきを求もとめなさい。

コリント第一10:33 わたしも、すべてのことで、すべての人ひとを喜よろこばせようとしている。自分じぶんの利益りえきではなく、多おおくの人ひとの利益りえきを求もとめているのだ。その人ひとたちが救すくわれるためである。

コリント第一12:31 だから、もっと大おおきな賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめなさい。そして、わたしはあなたがたに、それらすべてにまさる道みちを示しめそう。

コリント第一13:5 礼儀れいぎに反はんすることをせず、自分じぶんの利益りえきを求もとめず、いらだたず、相手あいてのした悪わるいことをいつまでも数かぞえ上あげない。

コリント第一14:12 あなたがたも同おなじだ。霊的れいてきな賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめているのだから、教会きょうかいを成長せいちょうさせるために、それがあふれるほど豊ゆたかになるように求もとめなさい。

コリント第一14:39 だから、わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、預言よげんすることを熱心ねっしんに求もとめなさい。そして、異ことなる言葉ことばで話はなすことも禁きんじてはいけない。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二7:11 見みてほしい。神かみのみこころにそって悲かなしんだことが、あなたがたのうちにどれほどの真剣しんけんさを生うみ出だしたことか。それだけでなく、弁明べんめいし、憤いきどおり、恐おそれ、会あいたいと願ねがい、熱心ねっしんになり、正ただしさを求もとめる心こころまで生うみ出だした。あなたがたはあらゆる点てんで、この件けんについて自分じぶんたちが潔白けっぱくであることを示ししめしたのだ。

コリント第二8:12 進すすんでする気持きもちさえあれば、その人ひとが持もっているものに応おうじて受うけ入いれられる。持もっていないものが求もとめられるわけではない。

コリント第二12:14 さあ、わたしは三さん度ど目めにあなたたちのところへ行いこうとしている。でも、負担ふたんはかけない。わたしが求もとめているのは、あなたたちの持もち物ものではなく、あなたたち自身じしんだからだ。子こどもが親おやのために蓄たくわえるのではなく、親おやが子こどものために蓄たくわえるべきなのだ。

コリント第二13:3 あなたたちは、わたしの中なかでキリストが語かたっているという証拠しょうこを求もとめているのだから。キリストはあなたたちに対たいして弱よわいのではなく、あなたたちの間あいだで力ちからを発揮はっきしている。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ3:20 どうか、わたしたちのうちに働はたらく力ちからによって、わたしたちが求もとめることや思おもうことすべてを、はるかに超こえて行おこなうことのできる方かたに、

ピリピ人への手紙(4か所)

ピリピ1:17 もう一方いっぽうの人ひとたちは、純粋じゅんすいな気持きもちからではなく、自分じぶんの利益りえきを求もとめてキリストを伝つたえています。捕とらえられているわたしを、もっと苦くるしめようと思おもっているのです。

ピリピ2:21 みんな、自分じぶんのことばかり求もとめていて、イエス・キリストのことを求もとめていないのです。

ピリピ3:6 その熱心ねっしんさのあまり、教会きょうかいを迫害はくがいしていた。律法りっぽうが求もとめる義ぎについては、非ひのうちどころのない者ものだった。

ピリピ4:17 贈おくり物ものそのものを求もとめているのではない。わたしが求もとめているのは、あなたたちの帳簿ちょうぼに積つみ重かさなっていく実みなのだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:1 だから、あなたがたはキリストとともによみがえらされたのだから、上うえにあるものを求もとめなさい。そこにはキリストがいて、神かみの右みぎの座ざについている。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:6 人ひとからほめられることも求もとめなかった。あなたたちからも、ほかのだれからもだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:11 だからわたしたちは、いつもあなたがたのために祈いのっています。わたしたちの神かみが、あなたがたをその招まねきにふさわしい者ものとしてくださるように。そして、善ぜんを求もとめるすべての思おもいと、信仰しんこうから出でる働はたらきを、力ちからによって満みたしてくださるように。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一3:1 これは信頼しんらいできる言葉ことばだ。指導しどう者しゃの役目やくめを求もとめる人ひとがいるなら、その人ひとはすばらしい働はたらきを望のぞんでいるのだ。

テモテ第一5:21 神かみと、キリスト・イエスと、選えらばれた天使てんしたちの前まえで、あなたに強つよく求もとめる。先入せんにゅう観かんを持もたずにこれらのことを守まもり、えこひいきで物事ものごとを行おこなわないでほしい。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル5:5 同おなじように、キリストも大だい祭司さいしになる栄光えいこうを自分じぶんから求もとめたわけではない。神かみがキリストにこう語かたりかけたのだ。「あなたはわたしの子こ。きょう、わたしはあなたを生うんだ。」

ヘブル8:7 もし最初さいしょの契約けいやくに欠かけたところがなかったなら、二ふたつ目めの契約けいやくが求もとめられることはなかったはずだ。

ヘブル11:6 信仰しんこうがなければ、神かみに喜よろこばれることはできない。神かみに近ちかづく人ひとは、神かみがおられること、そして神かみを求もとめる人ひとには報むくいてくださることを、信しんじなければならないからだ。

ヘブル12:17 あなたがたも知しっているとおり、彼かれは後あとになって、その祝福しゅくふくを受うけ継つごうとしたが、退しりぞけられた。涙なみだを流ながして求もとめたのに、悔くい改あらためのやり直なおす機会きかいは見みつからなかったのだ。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ4:2 あなたたちは欲ほしがるのに、手てに入はいらない。だから人ひとを殺ころす。ねたむのに、得えられない。だから争あらそい、けんかをする。手てに入はいらないのは、あなたたちが求もとめないからだ。

語句索引に戻る