ホセア書 7章10節(ホセア書7:10)
この節を含む箇所エフライムの不義ホセア書7章10 イスラエルの誇りが、彼ら自身に不利な証言をしている。それでも彼らは、自分たちの神である主のもとに帰らず、こんなことがあっても主を求めようとしない。
前後の聖句(7章8–12節)
8 エフライムは、まわりの国々の中に入り混じっている。エフライムは、片面しか焼けていない、裏返されていないパンだ。
9 外国の者たちが彼の力を食い尽くしても、彼はそれに気づかない。白髪が混じり始めても、彼はそれに気づかない。
10 イスラエルの誇りが、彼ら自身に不利な証言をしている。それでも彼らは、自分たちの神である主のもとに帰らず、こんなことがあっても主を求めようとしない。
11 エフライムは、考えなしのおろかなハトのようだ。エジプトに助けを求め、アッシリアへと出かけていく。
12 彼らが飛び立つとき、わたしは網を投げてかぶせ、空の鳥のように引き落とす。彼らの群れに聞かせたとおり、わたしは彼らを懲らしめる。