ホセア書 7章11節(ホセア書7:11)

11 エフライムは、考かんがえなしのおろかなハトのようだ。エジプトに助たすけを求もとめ、アッシリアへと出でかけていく。

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この節を含む箇所エフライムの不義ホセア書7章

前後の聖句(7章9–13節)

9 外国がいこくの者ものたちが彼かれの力ちからを食くい尽つくしても、彼かれはそれに気きづかない。白髪はくはつが混まじり始はじめても、彼かれはそれに気きづかない。

10 イスラエルの誇ほこりが、彼かれら自身じしんに不利ふりな証言しょうげんをしている。それでも彼かれらは、自分じぶんたちの神かみである主しゅのもとに帰かえらず、こんなことがあっても主しゅを求もとめようとしない。

11 エフライムは、考かんがえなしのおろかなハトのようだ。エジプトに助たすけを求もとめ、アッシリアへと出でかけていく。

12 彼かれらが飛とび立たつとき、わたしは網あみを投なげてかぶせ、空そらの鳥とりのように引ひき落おとす。彼かれらの群むれに聞きかせたとおり、わたしは彼かれらを懲こらしめる。

13 わざわいだ、彼かれらは。わたしから離はなれてさまよい出でたのだから。破滅はめつが彼かれらを襲おそう。わたしに背そむいて罪つみを犯おかしたのだから。わたしは彼かれらを買かい戻もどそうとしているのに、彼かれらはわたしについて偽いつわりを語かたっている。

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