コリント人への第二の手紙 8章12節(コリント第二8:12)

12 進すすんでする気持きもちさえあれば、その人ひとが持もっているものに応おうじて受うけ入いれられる。持もっていないものが求もとめられるわけではない。

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この節を含む箇所惜しみなく与える恵みコリント第二8:1-15

前後の聖句(8章10–14節)

10 この件けんについて、わたしの考かんがえを言いおう。それがあなたがたのためになるからだ。あなたがたは一いち年ねん前まえから、実行じっこうすることだけでなく、それを願ねがうことも、いち早はやく始はじめていた。

11 だから今いま、それをやりとげてほしい。願ねがう気持きもちが強つよかったように、持もっているものの中なかから、それを実現じつげんさせてほしい。

12 進すすんでする気持きもちさえあれば、その人ひとが持もっているものに応おうじて受うけ入いれられる。持もっていないものが求もとめられるわけではない。

13 ほかの人ひとが楽らくをして、あなたがたが苦くるしむようにということではない。公平こうへいになるためだ。

14 今いまのこの時とき、あなたがたのあり余あまっているものが、彼かれらの足たりないものを補おぎなう。そうすれば、いつか彼かれらのあり余あまっているものが、あなたがたの足たりないものを補おぎなうことになる。こうして公平こうへいになるのだ。

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