詩篇 107篇28節(詩篇107:28)

28 彼かれらが苦くるしみの中なかで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい出だしてくれた。

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前後の聖句(107章26–30節)

26 彼かれらは天てんまで上のぼり、また深ふかみへと下くだっていく。あまりの苦くるしさに、その心こころは溶とけてしまう。

27 酔よっぱらったようにふらふらとよろめき、なすすべを失ううしなう。

28 彼かれらが苦くるしみの中なかで主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらをその悩なやみから救すくい出だしてくれた。

29 主しゅがあらしを静しずめると、海うみの波なみは穏おだやかになった。

30 こうして彼かれらは静しずけさが戻もどったことを喜よろこび、神かみは彼かれらを目指めざす港みなとへと導みちびいてくださった。

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