ローマ人への手紙 11章7節(ローマ11:7)

7 では、どうなるのか。イスラエルは求もとめ続つづけているものを手てに入いれられなかった。それを手てに入いれたのは、選えらばれた者ものたちだ。そして、残のこりの者ものたちはかたくなになった。

ローマ11章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所恵みによって選ばれた残りの者ローマ11:1-10

前後の聖句(11章5–9節)

5 それと同おなじように、今いまこの時代じだいにも、恵めぐみによって選えらばれ、残のこされた人ひとたちがいる。

6 でも、恵めぐみによるのなら、もう行おこないによるのではない。そうでなければ、恵めぐみはもう恵めぐみではなくなってしまう。

7 では、どうなるのか。イスラエルは求もとめ続つづけているものを手てに入いれられなかった。それを手てに入いれたのは、選えらばれた者ものたちだ。そして、残のこりの者ものたちはかたくなになった。

8 「神かみは彼かれらに、ぼんやりとした心こころと、見みえない目めと、聞きこえない耳みみとをお与あたえになった。それは今日きょうこの日ひまで続つづいている。」と書かいてあるとおりだ。

9 ダビデもこう言いっている。「彼かれらの食卓しょくたくは、罠わなとなり、落おとし穴あなとなり、つまずきとなり、報むくいとなれ。

有名な聖句をもっと読む