イザヤ書 11章10節(イザヤ書11:10)

10 その日ひ、エッサイの根ねから出でたその人ひとが、すべての民たみの旗はたとして立たつ。国々くにぐにはその人ひとを求もとめ、その人ひとのいる場所ばしょは栄光えいこうに輝かがやく。

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この節を含む箇所エッサイの株から出る芽イザヤ書11章

前後の聖句(11章8–12節)

8 乳飲ちのみ子こがコブラの穴あなのそばで遊あそび、乳離ちばなれした子こが毒蛇どくじゃの巣すに手てを伸のばす。

9 わたしの聖せいなる山やまでは、どこでも、傷きずつけ合あうことも、滅ほろぼし合あうこともない。水みずが海うみを満みたすように、この地ちは主しゅを知しる知識ちしきで満みたされるからだ。

10 その日ひ、エッサイの根ねから出でたその人ひとが、すべての民たみの旗はたとして立たつ。国々くにぐにはその人ひとを求もとめ、その人ひとのいる場所ばしょは栄光えいこうに輝かがやく。

11 その日ひ、主しゅはもう一いち度ど手てを伸のばして、残のこされた自分じぶんの民たみを取とり戻もどす。アッシリア、エジプト、パトロス、クシュ、エラム、シンアル、ハマテ、そして海うみの島々しまじまから連つれ帰かえる。

12 主しゅは国々くにぐにに向むけて旗はたを掲かかげ、追おい散ちらされたイスラエルの人々ひとびとを呼よび集あつめる。散ちらされたユダの人々ひとびとを、地ちの四方しほうの果はてから集あつめる。

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