ローマ人への手紙 2章26節(ローマ2:26)
この節を含む箇所ユダヤ人と律法ローマ2:17-2926 もし割礼を受けていない人が律法の求めることを守るなら、その人は割礼を受けていなくても、割礼を受けた者とみなされるのではないだろうか。
前後の聖句(2章24–28節)
24 「神の名は、あなたがたのせいで、ほかの国の人々の間で悪く言われている」と聖書に書いてあるとおりだ。
25 割礼には、もちろん意味がある。ただし、それはあなたが律法を守っている場合の話だ。でも、あなたが律法を破っているなら、その割礼は無割礼と変わらなくなってしまう。
26 もし割礼を受けていない人が律法の求めることを守るなら、その人は割礼を受けていなくても、割礼を受けた者とみなされるのではないだろうか。
27 それは、律法をきちんと守っている、生まれつき割礼を受けていない人が、あなたを裁くことになるからだ。あなたは、聖書の教えと割礼を持っていながら、律法を破っているのだから。
28 ユダヤ人とは、外見だけでユダヤ人である人のことではない。また割礼とは、体に外から加える割礼のことでもない。