ピリピ人への手紙 3章6節(ピリピ3:6)
この節を含む箇所キリストを信じる信仰による義ピリピ3:1-116 その熱心さのあまり、教会を迫害していた。律法が求める義については、非のうちどころのない者だった。
前後の聖句(3章4–8節)
4 とはいえ、わたしにも肉に頼れる理由はある。もしほかに、肉に頼れると思う人がいるなら、わたしはそれ以上だ。
5 わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の出で、ヘブライ人の中のヘブライ人だ。律法についてはファリサイ派だった。
6 その熱心さのあまり、教会を迫害していた。律法が求める義については、非のうちどころのない者だった。
7 しかし、わたしにとって得だったこれらのものを、キリストのゆえに、今では損だと思うようになった。
8 いや、それだけではない。わたしの主キリスト・イエスを知ることのすばらしさに比べれば、すべてが損だと思っている。キリストのために、わたしはすべてを失った。そして、それらをゴミくずと思っている。キリストを得るためだ。