箴言 20章4節(箴言20:4)

4 怠なまけ者ものは寒さむさを理由りゆうに耕たがやさない。だから収穫しゅうかくのときに求もとめても、何なんも得えられない。

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この節を含む箇所酒は人をあざける者とする箴言20章

前後の聖句(20章2–6節)

2 王おうの怒いかりは、ライオンのうなり声ごえのようだ。王おうを怒おこらせる者ものは、自分じぶんの命いのちを危険きけんにさらす。

3 争あらそいを避さけることは、人ひとにとって名誉めいよだ。でも、愚おろかな者ものはすぐにいさかいを起おこす。

4 怠なまけ者ものは寒さむさを理由りゆうに耕たがやさない。だから収穫しゅうかくのときに求もとめても、何なんも得えられない。

5 人ひとの心こころにある考かんがえは、深ふかい水みずのようだ。でも、分わかっている人ひとは、それをくみ出だす。

6 自分じぶんは変かわらず慈いつくしみ深ぶかいと言いう人ひとは多おおい。でも、本当ほんとうに信頼しんらいできる人ひとを、だれが見みつけられるだろう。

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