エレミヤ書 3章21節(エレミヤ書3:21)

21 裸はだかの丘おかの上うえで、声こえが聞きこえる。イスラエルの子こらが泣ないて、あわれみを求もとめる声こえだ。彼かれらは自分じぶんの道みちを曲まげ、自分じぶんの神かみである主しゅを忘わすれてしまったからだ。

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この節を含む箇所悔い改めへの招きエレミヤ書3:11-25

前後の聖句(3章19–23節)

19 わたしはこう言いっていた。「どうすればあなたをわたしの子こどもの一人ひとりとして迎むかえ、慕したわしい地ち、どの国くにの宝たからよりも美うつくしい、受うけ継つぎの地ちを与あたえられるだろうか」と。そしてわたしは思おもった。あなたはわたしを「お父ちちさん」と呼よび、わたしから離はなれて行いくことはない、と。

20 しかし、妻つまが夫おっとを裏切うらぎるように、イスラエルの家いえよ、あなたたちはわたしを裏切うらぎった、と主しゅは言いわれる。

21 裸はだかの丘おかの上うえで、声こえが聞きこえる。イスラエルの子こらが泣ないて、あわれみを求もとめる声こえだ。彼かれらは自分じぶんの道みちを曲まげ、自分じぶんの神かみである主しゅを忘わすれてしまったからだ。

22 「背そむき続つづける子こどもたちよ、帰かえって来きなさい。わたしがあなたたちの背そむきをいやそう。」「はい、わたしたちはあなたのもとへ参まいります。あなたはわたしたちの神かみ、主しゅだからです。

23 丘おかや山々やまやまでのにぎやかな祭まつりは、まことにむなしいものでした。イスラエルの救すくいは、まことにわたしたちの神かみ、主しゅのうちにあります。

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