ルカによる福音書 11章16節(ルカ11:16)

16 また、イエスを試ためそうとして、天てんからのしるしを求もとめる者ものもいた。

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この節を含む箇所内輪で争う国ルカ11:14-23

前後の聖句(11章14–18節)

14 イエスは、口くちをきけなくする悪霊あくれいを追おい出だしていた。悪霊あくれいが出でて行いくと、口くちのきけなかった人ひとが話はなし始はじめた。それを見みて群衆ぐんしゅうは驚おどろいた。

15 でも、その中なかには「あの人ひとは、悪霊あくれいたちのかしらベルゼブルの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしているのだ」と言いう者ものもいた。

16 また、イエスを試ためそうとして、天てんからのしるしを求もとめる者ものもいた。

17 イエスは彼かれらの考かんがえを見抜みぬいて、こう言いった。「どんな国くにでも、内輪うちわで争あらそえば荒あれ果はててしまう。一ひとつの家いえも、内輪うちわで争あらそえば倒たおれてしまう。

18 もしサタンも内輪うちわで争あらそっているのなら、その国くにはどうやって立たっていられるだろうか。あなたたちは、わたしがベルゼブルの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしていると言ゆうが、

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