「怒る」(おこる)が出てくる聖書の箇所
「怒る」(おこる)は日常訳第1版の214か所(旧約197・新約17)に出てきます。口語訳では168か所。
214か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(10か所)
創世記4:5 でも、カインとそのささげ物には目を留めなかった。それでカインは激しく怒って、顔を伏せた。
創世記4:6 主はカインに言った。「どうして怒っているんだ。どうして顔を伏せているんだ。
創世記18:30 アブラハムは言った。「主よ、どうか怒らないでください。もう少しだけ言わせてください。もしそこに三十人いたら、どうでしょう。」主は答えた。「そこに三十人いたら、わたしはそれをしない。」
創世記18:32 アブラハムは言った。「わたしの主よ、どうか怒らないでください。もう一度だけ言わせてください。もしそこに十人いたら、どうでしょうか。」主は言われた。「その十人のために、わたしは滅ぼさない。」
創世記30:2 ヤコブはラケルに激しく怒って言った。「あなたのお腹に子どもができないようにしているのは神だ。わたしが神の代わりになれるとでもいうのか。」
創世記31:35 ラケルは父に言った。「ご主人、どうか怒らないでください。あなたの前で立ち上がれないのは、わたしに月のものが来ているからです。」ラバンはくまなく捜したが、あの像は見つからなかった。
創世記31:36 ヤコブは怒って、ラバンを問いつめた。ヤコブはラバンに言った。「わたしにどんな過ちがあり、どんな罪があるというんですか。それなのに、あなたはわたしをこんなに激しく追いかけてきた。
創世記34:7 ヤコブの息子たちは、この知らせを聞いて野原から帰ってきた。彼らはひどく心を痛め、激しく怒った。シケムがヤコブの娘と寝て、イスラエルに恥ずべきことをしたからだ。それは、けっしてやってはならないことだった。
創世記39:19 主人はその妻が「あなたのしもべは、わたしにこんなことをしました」と話すのを聞いて、激しく怒った。
創世記44:18 ユダは彼に近づいて言った。「わが主よ、どうか、しもべにひとことだけあなたの前で言わせてください。しもべに対して怒らないでください。あなたはファラオと同じような、雲の上の方なのですから。
出エジプト記(7か所)
出エジプト11:8 そして、あなたのこの家臣たちはみな、わたしのところに下りて来て、ひれ伏してこう言うだろう。『あなたも、あなたに従う民もみんな、出て行ってくれ』と。そのあとで、わたしは出て行く。」こう言うと、モーセは激しく怒りながらファラオのもとを去った。
出エジプト16:20 しかし、彼らはモーセの言うことを聞かなかった。何人かは朝まで残しておいた。すると、それには虫がわいて臭くなった。モーセは彼らに怒った。
出エジプト22:24 わたしは激しく怒り、剣であなたたちを殺す。そうすれば、あなたたちの妻は夫を失い、子どもたちは父を失うことになる。
出エジプト32:11 モーセは自分の神である主に必死に願って言った。「主よ、どうして、大きな力と強い手でエジプトの国から連れ出したあなたの民に、こんなに激しく怒るのですか。
出エジプト32:19 モーセは宿営に近づくと、あの子牛と、踊っている人々を見た。それで激しく怒り、手にしていた板を投げつけ、山のふもとで砕いてしまった。
出エジプト32:22 アロンは答えた。「ご主人よ、どうか怒らないでください。あなたも知っているとおり、この民は悪いことに走りやすいのです。
出エジプト34:6 主はモーセの前を通り過ぎながら、宣言された。「主、主、あわれみ深く、恵みに満ちた神。怒るのに遅く、慈しみとまことに富む。
レビ記(1か所)
レビ記10:16 さて、モーセが罪の供え物のやぎを念入りに探したところ、それはすでに焼かれてしまっていた。モーセは、アロンの残された息子エルアザルとイタマルに対して怒って言った。
民数記(9か所)
民数記12:9 主は二人に対して激しく怒り、去って行かれた。
民数記14:18 『主は怒るのに遅く、慈しみに満ち、悪も背きも赦す。しかし、罪ある者を決してそのままにはせず、父の罪を子や孫、三代、四代にまで報いる』と。」
民数記16:15 モーセは激しく怒り、主に言った。「どうか彼らのささげ物に目を留めないでください。わたしは彼らからろば一頭さえ取り上げたことはなく、彼らのうちのだれ一人も傷つけたことはありません。」
民数記16:22 二人はひれ伏して言った。「神よ、すべての生き物の霊の神よ。一人の人が罪を犯したからといって、会衆全体に対して怒られるのですか。」
民数記22:27 ろばは、主の使いを見て、バラムを乗せたまま、その場に伏せてしまった。バラムは激しく怒って、杖でろばを打った。
民数記24:10 するとバラクはバラムに激しく怒り、両手を打ち合わせて言った。「わたしは敵を呪ってもらうためにあなたを呼んだ。それなのに、あなたはもう三度も彼らを祝福した。
民数記31:14 モーセは、戦いから帰って来た軍の責任者たち、つまり千人隊の長や百人隊の長たちに怒った。
民数記32:10 その日、主は激しく怒り、こう誓われた。
民数記32:13 主はイスラエルに激しく怒り、彼らを四十年もの間、荒れ野をさまよわせた。主の目に悪いことをしたその世代が、みな死に絶えるまでだった。
申命記(15か所)
申命記1:34 主はあなたたちの言葉を聞いて怒り、こう誓った。
申命記1:37 主はあなたたちのせいで、わたしにも怒ってこう言った。「あなたもそこには入れない。」
申命記3:26 しかし主は、あなたたちのせいでわたしに怒り、わたしの願いを聞いてはくださらなかった。主はわたしに言われた。「もう十分だ。このことについて、これ以上わたしに話してはならない。
申命記4:21 主は、あなたたちのことでわたしに怒り、わたしがヨルダン川を渡れず、あなたの神である主が受け継ぐ地として与えてくださる良い地に入れないと誓われた。
申命記4:25 あなたたちに子どもが生まれ、孫が生まれ、その地に長く住むようになったとき、堕落してどんな形であれ偶像を造り、あなたの神である主の目に悪とされることをして主を怒らせるなら、
申命記9:7 忘れないで、覚えておいてほしい。あなたは荒れ野で、あなたの神、主を怒らせた。エジプトの地を出た日から、この場所に来るまで、あなたたちはずっと主に逆らい続けてきた。
申命記9:8 ホレブでも、あなたたちは主を怒らせた。主は激しく怒り、あなたたちを滅ぼそうとされたほどだった。
申命記9:18 そしてわたしは、前のときと同じように、主の前にひれ伏した。四十日四十夜、パンも食べず、水も飲まなかった。あなたたちが主の目に悪いことをして主を怒らせ、あれほどの罪をすべて犯したからだ。
申命記9:19 主があなたたちを滅ぼそうと激しく怒っていた、その怒りが、わたしは怖かったのだ。でも、主はこのときも、わたしの願いを聞いてくださった。
申命記9:20 主はアロンにも激しく怒り、彼を滅ぼそうとした。だからわたしは、そのときアロンのためにも祈った。
申命記9:22 あなたたちはタベラでも、マサでも、キブロト・ハタアワでも、主を怒らせた。
申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死んだ後、あなたたちはすっかり堕落し、わたしが命じた道からそれてしまう。そして終わりの日に、わざわいがあなたたちに降りかかる。あなたたちが自分の手で作ったもので主を怒らせ、主の目に悪とされることを行うからだ。」
申命記32:16 彼らはよその神々で主のねたみを引き起こし、忌まわしいもので主を怒らせた。
申命記32:19 主はこれを見て、彼らを退けた。息子や娘たちが主を怒らせたからだ。
申命記32:21 彼らは神でもないものでわたしのねたみを引き起こし、むなしい偶像でわたしを怒らせた。だからわたしも、民でもないものを使って彼らのねたみを引き起こし、愚かな国民を使って彼らを怒らせる。
士師記(6か所)
士師記2:12 彼らは、自分たちをエジプトの地から連れ出してくれた、先祖の神である主を捨てた。そして周りの民の神々、ほかの神々に従い、それらを拝んで、主を怒らせた。
士師記2:14 それで主はイスラエルに激しく怒り、彼らを略奪者の手に渡された。略奪者たちは彼らを奪い取った。主は彼らを、周りの敵の手に売り渡された。もう彼らは、敵の前に立ち向かうことができなくなった。
士師記2:20 そこで主はイスラエルに激しく怒って言われた。「この民は、わたしが先祖に命じておいた契約を破り、わたしの声に聞き従わなかった。
士師記6:39 ギデオンはまた神に言った。「どうか怒らないでください。もう一度だけ言わせてください。羊の毛でもう一度だけ試させてください。今度は羊の毛だけを乾いたままにして、地面全体には露を降らせてください。」
士師記9:30 町の長ゼブルは、エベドの子ガアルのこの言葉を聞いて、激しく怒った。
士師記10:7 主はイスラエルに対して激しく怒り、彼らをペリシテ人とアンモン人の手に売り渡した。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一18:8 これを聞いてサウルは激しく怒り、この歌が気に入らなかった。彼は言った。「ダビデには万を与え、わたしには千しか与えていない。あとはもう、王の座を与えるだけではないか。」
サムエル第一20:7 もし父が『それはいい』と言うなら、あなたのしもべは安心だ。でも、もし父がひどく怒るようなら、父はあなたに害を加えようと決めている、ということだ。
サムエル第一20:34 ヨナタンは激しく怒って食卓を立ち、その月の二日目には何も食べなかった。父にひどく辱められたダビデのことで、心を痛めていたからだ。
サムエル記下(6か所)
サムエル第二3:8 この言葉にアブネルは激しく怒り、イシュ・ボシェテに言った。「わたしはユダに味方する犬の頭だとでもいうのか。わたしは今日まで、あなたの父サウルの家に、その兄弟や仲間たちに変わらぬ真心を尽くしてきた。あなたをダビデの手に渡すこともしなかった。それなのに、あなたは今日、この女のことでわたしを責めるのか。
サムエル第二6:8 ダビデは、主がウザを打ち倒されたことに、心を痛めて怒った。そしてその場所を、今日までペレツ・ウザ(ウザへの打ち倒し)と呼ぶようになった。
サムエル第二11:20 もし王が怒って、こう言うかもしれない。『どうしてそんなに町の近くまで行って戦ったのか。城壁の上から射かけてくるとわからなかったのか。
サムエル第二12:5 これを聞いて、ダビデはその男に激しく怒った。そしてナタンに言った。「主は生きておられる。そんなことをした男は死んで当然だ。
サムエル第二13:21 ダビデ王はこのことをすべて聞いて、激しく怒った。
サムエル第二19:42 ユダの人たちは皆、こう答えた。「王はわたしたちの身内なんだ。どうしてそんなことで怒るのか。わたしたちは王のものを食べたわけじゃないし、何かをもらったわけでもない。」
列王紀上(12か所)
列王紀上8:46 彼らがあなたに罪を犯したとき——罪を犯さない人は一人もいませんから——あなたが怒って彼らを敵に渡し、敵が彼らを捕らえて、遠い、あるいは近い敵の国へ連れて行ったとしても、
列王紀上11:9 主はソロモンに怒った。ソロモンの心が、イスラエルの神である主から離れてしまったからだ。主は二度も彼の前に姿を現していた。
列王紀上14:9 ところがあなたは、あなたより前にいただれよりも悪いことをした。ほかの神々や鋳物の像を造ってわたしを怒らせ、わたしを背中のうしろに投げ捨てた。
列王紀上14:15 主はイスラエルを打たれる。水の中で葦が揺れ動くように。そして主は、この良い地からイスラエルを引き抜かれる。彼らの先祖に与えられた地からだ。そして彼らを川の向こうに散らされる。彼らがアシェラ像を造って、主を怒らせたからだ。
列王紀上15:30 それは、ヤロブアムが自ら犯し、またイスラエルに犯させた罪のためであった。彼はそうして、イスラエルの神である主を怒らせたのである。
列王紀上16:2 「わたしはあなたを塵の中から引き上げ、わたしの民イスラエルの指導者とした。それなのに、あなたはヤロブアムと同じ道を歩み、わたしの民イスラエルに罪を犯させて、彼らの罪でわたしを怒らせた。
列王紀上16:7 また、主の言葉は預言者、ハナニの子イエフを通してもバシャとその一族に告げられた。それはバシャが主の目に悪とされることをすべて行い、自分の手のわざで主を怒らせ、ヤロブアムの一族と同じようになったからであり、また彼がその一族を討ち滅ぼしたからでもあった。
列王紀上16:13 それはバシャと、その子エラの犯したすべての罪のためだった。二人は自ら罪を犯し、イスラエルにも罪を犯させ、価値のない偶像によってイスラエルの神、主を怒らせたのである。
列王紀上16:26 彼はネバトの子ヤロブアムと同じ道をすべて歩み、イスラエルに罪を犯させたその罪を重ねた。こうして、価値のない偶像によって、イスラエルの神、主を怒らせた。
列王紀上16:33 アハブはアシェラ像も造った。こうしてアハブは、彼より前のイスラエルのどの王よりも、イスラエルの神である主を怒らせることをした。
列王紀上21:22 わたしはお前の家を、ネバトの子ヤロブアムの家のように、またアヒヤの子バシャの家のようにする。お前がわたしを怒らせ、イスラエルに罪を犯させたからだ。』
列王紀上22:53 彼はバアルに仕えてこれを拝み、父がしたことをそっくり繰り返して、イスラエルの神である主を怒らせた。
列王紀下(11か所)
列王紀下5:11 ところがナアマンは怒って立ち去った。「わたしはこう思っていた。あの預言者が自分から出てきて、目の前に立ち、自分の神である主の名を呼び、患部の上で手を振り動かして、この病を治してくれるものと。
列王紀下5:12 ダマスコの川、アバナやパルパルのほうが、イスラエルのどの水よりもずっと良いではないか。あの川で洗って、きれいになれないというのか。」こうして彼は向きを変え、怒って去って行った。
列王紀下13:19 すると神の人は王に対して怒って言った。「五回、六回と射るべきだった。そうすれば、アラムを全滅させるまで打ち破ることができたのに。だが今となっては、あなたがアラムを打ち破るのは三回だけだ。」
列王紀下17:11 そして主が彼らの前から追い払われた異民族と同じように、すべての高い所の祭壇で香をたいた。こうして彼らは悪いことを重ね、主を怒らせた。
列王紀下17:17 息子や娘を火の中を通らせ、占いやまじないをした。彼らは主の目に悪とされることをしようと自分を売り渡し、主を怒らせた。
列王紀下17:18 それで主はイスラエルにひどく怒り、彼らを自分のそばから退けた。残ったのはユダ族だけだった。
列王紀下21:6 さらに彼は、自分の息子を火の中を通らせていけにえとしてささげ、占いやまじないを行い、霊媒や口寄せに頼った。こうしてマナセは、主の目に悪とされることをいくつも重ね、主を激しく怒らせた。
列王紀下21:15 彼らが、わたしの目に悪とされることを行い、先祖がエジプトを出た日から今日に至るまで、ずっとわたしを怒らせ続けてきたからだ。」
列王紀下22:17 彼らはわたしを捨てて、ほかの神々に香をたき、その手で造ったものによって、ことごとくわたしを怒らせた。だから、わたしの怒りはこの場所に向かって燃え上がり、消えることはない。
列王紀下23:19 またヨシヤは、サマリアの町々にあった高き所の神殿もすべて取り除いた。それは、イスラエルの王たちが主を怒らせるために造ったものだった。王は、ベテルでしたのとまったく同じことを、それらにも行った。
列王紀下23:26 それでも主は、燃えるような激しい怒りを収めることはなかった。マナセが数々のことで主を怒らせたので、その怒りはユダに向かって燃え続けていた。
歴代志上(1か所)
歴代志上13:11 主がウザを打ち倒したことで、ダビデは怒った。それでその場所は今も「ペレツ・ウザ(ウザを打つ)」と呼ばれている。
歴代志下(9か所)
歴代志下6:36 彼らがあなたに罪を犯すとき——罪を犯さない人は一人もいないのですから——あなたが彼らに怒って、敵に引き渡し、敵が彼らを遠い国、あるいは近い国へ捕らえて行っても、
歴代志下16:10 するとアサはこの預言者に腹を立て、彼を牢につないだ。このことで激しく怒ったのだ。またそのころ、アサは民の一部をひどく苦しめた。
歴代志下25:10 そこでアマツヤは、エフライムから来ていた部隊を切り離し、故郷へ帰らせた。すると彼らはユダに対して激しく怒り、怒りに燃えたまま故郷へ帰って行った。
歴代志下25:15 これに主はアマツヤに対して激しく怒り、一人の預言者を彼のもとに送った。預言者は言った。「なぜあなたは、あの民の神々に頼ったのか。その神々は、自分の民さえあなたの手から救えなかったではないか。」
歴代志下26:19 ウジヤは怒った。手には香をたくための香炉を持っていた。彼が祭司たちに向かって怒っているそのとき、主の神殿の香の祭壇のそばで、祭司たちの目の前で、彼の額に規定の皮膚病が現れた。
歴代志下28:9 そこに、オデドという名の主の預言者がいた。彼はサマリアに戻ってくる軍隊を出迎えて、こう言った。「よく聞きなさい。あなたたちの先祖の神、主はユダに怒って、彼らをあなたたちの手に渡された。でも、あなたたちは天に届くほどの激しさで彼らを殺した。
歴代志下28:25 さらにユダのどの町にも、ほかの神々に香をたくための高台を造り、先祖の神である主を怒らせた。
歴代志下33:6 彼はベン・ヒノムの谷で自分の子どもたちを火の中を通らせ、占いやまじない、魔術を行い、口寄せや霊媒に伺いを立てた。こうして彼は、主が見て悪とすることを数多く行い、主を怒らせた。
歴代志下34:25 彼らはわたしを捨て、ほかの神々に香をたいて、その手が造ったすべてのもので、わたしを怒らせた。だから、わたしの怒りはこの場所に注がれ、消えることはない。
エズラ記(2か所)
エズラ記5:12 しかし、わたしたちの先祖が天の神を怒らせたので、神は彼らをバビロンの王、カルデア人ネブカドネツァルの手に渡されました。彼はこの家を壊し、民をバビロンへ連れ去ったのです。
エズラ記9:14 それなのに、わたしたちはまたあなたの命令を破り、こんな忌まわしいことをする民と縁組みをしてよいのでしょうか。そんなことをすれば、あなたはわたしたちに怒り、ついには一人も残らず、逃れる者もいなくなるまで滅ぼしてしまわれるのではないでしょうか。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記4:1 わたしたちが城壁を建て直していると聞いて、サンバラテはひどく腹を立て、激しく怒って、ユダヤ人たちをあざ笑った。
ネヘミヤ記4:5 彼らの悪を覆い隠さないでください。彼らの罪を、あなたの前から消し去らないでください。彼らは、城壁を建てる者たちの前で、あなたを怒らせたのですから。
ネヘミヤ記5:6 わたしは、彼らの叫びとこの訴えを聞いて、激しく怒った。
ネヘミヤ記9:17 彼らは聞くことを拒み、あなたが彼らのために行った数々の奇跡を思い出しませんでした。強情になり、自分たちのかしらを立てて、もとの奴隷の身にもどろうと反抗しました。でも、あなたは赦しの神、恵み深く、あわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれた方です。だから、あなたは彼らを見捨てませんでした。
エステル記(3か所)
エステル記1:12 ところが王妃ワシュティは、宦官を通して伝えられた王の命令に従うことを拒み、来ようとしなかった。王はこれに激しく怒り、腹の中で怒りが燃え上がった。
エステル記2:21 そのころ、モルデカイが王の門に座っていると、門の見張りをしていた王の二人の宦官ビグタンとテレシュが怒り、アハシュエロス王に手をかけようとねらっていた。
エステル記7:7 王は激しく怒り、ワインの席を立って庭園へ出て行った。ハマンは、王妃エステルに自分の命を助けてほしいと願うために残った。王が自分に災いを下すと決めたのを見て取ったからだ。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記9:5 彼は山を動かすが、山はそれに気づかない。彼は怒って山をひっくり返す。
ヨブ記12:6 かすめ奪う者の天幕は栄え、神を怒らせる者は安全に暮らす。自分の手で神を好きにできると思っている者さえも。
ヨブ記16:9 彼は怒ってわたしを引き裂き、わたしを憎んだ。わたしに向かって歯を食いしばり、敵は鋭い目でわたしをにらみつける。
ヨブ記21:17 悪い者の明かりが消されることなど、どれほどあるだろう。彼らに災いが降りかかることなど、どれほどあるだろう。神が怒って苦しみを分け与えることなど、どれほどあるだろうか。
ヨブ記32:2 ラム族の出身で、ブズ人バラクエルの子エリフが怒った。彼はヨブに対して怒りを燃やした。ヨブが神よりも自分のほうが正しいと言い張ったからだ。
ヨブ記35:15 今、神は怒って罰することをせず、罪の深さも気にとめていない。
ヨブ記42:7 主はこれらの言葉をヨブに語り終えると、テマン人エリファズに言った。「わたしは、あなたとあなたの二人の友に対して怒っている。あなたたちは、わたしのしもべヨブのように、わたしについて正しいことを語らなかったからだ。
詩篇(24か所)
詩篇2:12 その足に口づけしなさい。そうしないと主は怒り、あなたたちは道の途中で滅んでしまう。その怒りは、あっという間に燃え上がるからだ。主に身を寄せる人は、みな幸いだ。
詩篇7:6 主よ、怒って立ち上がってください。敵の激しい怒りに立ち向かってください。目を覚まし、わたしのために来てください。あなたは正しい裁きを命じられたのですから。
詩篇7:11 神は正しい裁判官だ。そして毎日、悪を怒る神である。
詩篇27:9 み顔をわたしから隠さないでください。怒ってこのしもべを退けないでください。あなたはこれまでわたしの助けでした。わたしを見放さないでください、見捨てないでください。わたしを救う神よ。
詩篇60:1 神よ、あなたはわたしたちを見捨て、その守りを打ち破った。あなたは怒った。どうか、わたしたちを元に戻してほしい。
詩篇76:7 あなたは、恐れられる方。あなたが怒れば、だれがあなたの前に立っていられるだろう。
詩篇77:9 神は恵みを注ぐことを忘れてしまったのか。怒って、あわれみを閉ざしてしまったのか」と。セラ
詩篇78:21 だから、主はこれを聞いて激しく怒った。火はヤコブに向かって燃えあがり、怒りはイスラエルに向かって立ちのぼった。
詩篇78:41 彼らは何度も神を試し、イスラエルの聖なる神を怒らせた。
詩篇78:58 彼らは高台に礼拝所を築いて神を怒らせ、偶像を刻んで神のねたみを引き起こした。
詩篇78:59 神はそれを聞いて激しく怒り、イスラエルを完全に見放した。
詩篇78:62 神は自分の民を剣に渡し、御自分の受け継ぐものに激しく怒った。
詩篇79:5 主よ、いつまでですか。いつまでも怒りつづけるのですか。あなたのねたみは、いつまで火のように燃えるのですか。
詩篇85:5 あなたはいつまでも、わたしたちに怒っているのですか。何代にもわたって、怒り続けるのですか。
詩篇86:15 しかし主よ、あなたはあわれみと思いやりに満ちた神。怒るのに遅く、慈しみとまことに富んでいる。
詩篇89:38 あなたは、あなたが選んだ王を見捨て、退けた。彼に対して激しく怒った。
詩篇95:11 わたしは怒って、こう誓った。「彼らをわたしの安息の地に、決して入らせない。」
詩篇103:8 主は情け深く、優しい。怒るのに遅く、慈しみに満ちている。
詩篇103:9 主はいつまでも責め立てることはしない。いつまでも怒り続けることもない。
詩篇106:29 彼らはこうした行いで神を怒らせた。すると、彼らの間に疫病が広がった。
詩篇106:32 民はメリバの水のほとりで主を怒らせた。そのせいで、モーセまでとばっちりを受けることになった。
詩篇106:40 主はご自分の民に激しく怒り、ご自分が受け継いだ宝である彼らを忌み嫌われた。
詩篇112:10 悪しき者はそれを見て怒り、歯ぎしりしながら消えていく。悪しき者の望みはついえるのだ。
詩篇145:8 主は恵み深く、あわれみに満ちている。怒るのに遅く、慈しみにあふれている。
箴言(11か所)
箴言14:17 すぐ怒る人は、愚かなことをしてしまう。悪いたくらみをする人は、憎まれる。
箴言14:29 怒るのが遅い人は、深い知恵を持っている。でも、すぐにいらだつ人は、愚かさをさらけ出す。
箴言14:35 王は、賢く働く家来を喜ぶ。でも、恥ずべきことをする者には、激しく怒る。
箴言15:18 怒りっぽい人は、争いを引き起こす。でも、気の長い人は、もめごとを静める。
箴言17:25 愚かな息子は、父を怒らせ、産んだ母を苦しめる。
箴言19:19 怒りっぽい人は、その報いを受ける。一度助けても、また助けるはめになるだけだ。
箴言20:2 王の怒りは、ライオンのうなり声のようだ。王を怒らせる者は、自分の命を危険にさらす。
箴言21:19 争ってばかりで怒りっぽい妻と暮らすより、荒れ野に住むほうがましだ。
箴言22:24 怒りっぽい人と、友になってはいけない。すぐにかっとなる人と、一緒に歩んではいけない。
箴言29:9 知恵ある人が愚かな人と言い争っても、相手は怒ったり笑ったりするだけで、話は少しも落ち着かない。
箴言29:22 怒りっぽい人は、争いを引き起こす。すぐにかっとなる人は、多くの罪を犯す。
伝道の書(1か所)
伝道の書5:6 自分の口のせいで罪を犯してはいけない。使いの者の前で「あれは間違いでした」などと言ってはいけない。どうして神を、あなたの言葉に怒らせ、あなたの手のわざを台無しにさせるようなことをするのか。
イザヤ書(13か所)
イザヤ書7:4 そして、彼にこう言いなさい。『気をつけて、落ち着いていなさい。恐れてはいけない。あの二本のくすぶって煙を出す燃えさし、レツィンとアラム、それにレマルヤの子が激しく怒っても、心を弱らせてはいけない。
イザヤ書10:6 わたしは神を無視する国に向けて、この者を送る。わたしを怒らせた民を攻めるよう、命じる。奪えるものを奪い、略奪し、通りの泥のように彼らを踏みつけさせるためだ。
イザヤ書12:1 その日、あなたはこう言う。「主よ、あなたに感謝します。あなたはわたしに怒っていましたが、その怒りはおさまり、あなたはわたしを慰めてくださいました。
イザヤ書27:4 わたしはもう怒ってはいない。だれかがいばらや茨を戦いに持ち出すなら、わたしはそれに向かって進み、まとめて焼き払うのに。
イザヤ書34:2 主はすべての国々に怒り、そのすべての軍勢に激しく憤っておられる。主は彼らを滅びに定め、虐殺に引き渡された。
イザヤ書47:6 わたしは自分の民に怒り、自分のものである民をけがし、あなたの手に渡した。ところがあなたは、彼らにあわれみを示さず、年老いた者にまで重いくびきを負わせた。
イザヤ書54:9 これは、わたしにとってノアの洪水のときと同じことだ。あの水が二度と地をおおうことはないと、わたしは誓った。同じように、もう二度とあなたに怒らない、あなたを責めないと、わたしは誓う。
イザヤ書57:16 わたしは、いつまでも争い続けるわけではない。いつまでも怒っているわけでもない。そうでなければ、人の霊はわたしの前で衰え果ててしまう。その命の息は、このわたしが造ったものなのだから。
イザヤ書57:17 その貪欲の罪のために、わたしは怒り、彼を打った。顔を隠して怒った。それでも彼は背き続け、自分の思いのままの道を進んで行った。
イザヤ書60:10 外国の人々があなたの城壁を築き直し、その王たちがあなたに仕える。わたしは怒ってあなたを打ったが、恵みによって、あなたをあわれんだからだ。
イザヤ書64:5 あなたは、喜んで正しいことを行う者、あなたの道を歩みながらあなたを心に留める者を、迎えてくださる。ご覧ください、あなたは怒られ、わたしたちは罪を犯した。わたしたちは長い間、その罪の中にいる。それでも、わたしたちは救われるのだろうか。
イザヤ書64:9 主よ、どうか、そんなに激しく怒らないでください。いつまでもわたしたちの過ちを覚えていないでください。ご覧ください、わたしたちはみな、あなたの民だ。
イザヤ書65:3 この民は、いつもわたしの目の前で、わたしを怒らせる。庭園でいけにえをささげ、れんがの上で香をたく。
エレミヤ書(15か所)
エレミヤ書3:5 「主はいつまでも怒り続けるだろうか。永遠に恨みを抱き続けるだろうか」と。だが見よ、あなたはそう言いながら、できる限りの悪事を行ったのだ。
エレミヤ書3:12 行って、北に向かってこの言葉を告げなさい。「戻って来なさい、背き去ったイスラエルよ、と主は言われる。わたしはもう怒りの顔をあなたたちに向けない。わたしは真実な者だから、いつまでも怒り続けはしない、と主は言われる。
エレミヤ書7:18 子どもたちは薪を集め、父親たちは火をおこし、女たちは粉をこねる。天の女王のために供え物のパンを作り、ほかの神々に酒を注いでささげ、わたしを怒らせようとしている。
エレミヤ書7:19 だが、彼らが怒らせているのは、本当にわたしなのか、と主は言われる。むしろ自分自身を傷つけ、恥をかいているだけではないか。
エレミヤ書8:19 聞け、遠い地から、わたしの民の叫び声が上がる。「主はシオンにおられないのか。シオンの王はそこにおられないのか。」なぜ彼らは、偶像や、むなしい異国の神々で、わたしを怒らせたのか。
エレミヤ書11:17 おまえを植えられた万軍の主が、おまえに災いを告げられた。それは、イスラエルの家とユダの家が悪を行ったからだ。彼らはバアルに香をたき、わたしを怒らせた。」
エレミヤ書25:6 ほかの神々を追い求めて仕えたり、拝んだりしてはならない。自分の手で作ったもので、わたしを怒らせてはならない。そうすれば、わたしはあなたたちに災いを下さない。」
エレミヤ書25:7 それなのに、あなたたちはわたしに聞こうとしなかった、と主は言われる。かえって自分の手で作ったもので、わたしを怒らせ、自分自身に災いを招いた。
エレミヤ書32:29 この都を攻めるカルデア人は攻め込み、この都に火を放って焼き払う。人々がその屋根の上でバアルに香をたき、ほかの神々に注ぎのささげ物をして、わたしを怒らせた家々も、ともに焼かれる。
エレミヤ書32:30 イスラエルの人々もユダの人々も、若いころからずっと、わたしの目に悪いことばかりを行ってきた。イスラエルの人々は、その手のわざによってわたしを怒らせてばかりいた、と主は言われる。
エレミヤ書32:32 それは、イスラエルの人々とユダの人々が行った、あらゆる悪のせいだ。彼らはわたしを怒らせようと悪を行った。王たちも、高官たちも、祭司たちも、預言者たちも、ユダの人々も、エルサレムに住む者たちも、みなそうだった。
エレミヤ書37:15 役人たちはエレミヤに激しく怒り、彼を打ちたたいて、書記官ヨナタンの家に閉じ込めた。その家が牢にされていたからである。
エレミヤ書44:3 それは、彼らが悪を行って、わたしを怒らせたからだ。彼らは行って、ほかの神々に香をたき、それに仕えた。それは、彼ら自身もあなたたちも、あなたたちの先祖も知らなかった神々だ。
エレミヤ書44:8 あなたたちは自分の手で造ったもので、わたしを怒らせている。移り住もうとやって来たこのエジプトの地で、ほかの神々に香をたいているのだ。こうして自分自身を断ち切り、地上のすべての国々の間で、のろいとそしりの的となろうとしている。
エレミヤ書52:3 主が怒られたために、こうしたことがエルサレムとユダに起こった。ついに主は、彼らを御前から投げ捨てられた。そして、ゼデキヤはバビロンの王に反逆した。
哀歌(3か所)
哀歌1:12 そこを通り過ぎていくあなたたち、これが何でもないことだと言うのか。よく見てほしい。わたしの痛みほどの痛みが、ほかにあるだろうか。主が激しく怒るその日に、わたしに下されたこの痛みほどの痛みが。
哀歌2:1 ああ、主は怒って、娘シオンを暗い雲でおおってしまった。イスラエルの輝きを、天から地へ投げ落とした。怒りの日に、ご自分の足台さえ思い出さなかった。
哀歌5:22 それとも、あなたはわたしたちをすっかり見放し、激しく怒っているのですか。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書8:17 神はわたしに言われた。「人の子よ、あなたは見たか。ユダの家は、ここで行っているこの恐ろしいことだけでは足りないのか。彼らはこの地を暴虐で満たし、わたしをくり返し怒らせている。見よ、彼らは枝を鼻に突きつけている。
エゼキエル書13:13 だから、主なる神はこう言われる。わたしは激しく怒って暴風を吹き荒れさせる。怒りのあまり激しい雨を降らせ、大きな雹を降らせて、すべてを打ち砕く。
エゼキエル書16:26 あなたは隣の国エジプトの、体の大きな男たちと関係を持った。そうやって、わたしを怒らせようと、淫らな行いをますます増やしていった。
エゼキエル書16:42 そのとき、わたしはあなたへの激しい怒りを鎮める。ねたみもあなたから離れる。わたしは静かになり、もう怒らない。
エゼキエル書16:43 あなたは若かった日々を思い出さず、こうしたことすべてでわたしを怒らせた。だから、わたしはあなたのしたことを、あなた自身の頭に返す、と主なる神は言う。あなたは、あらゆる忌まわしい行いに加えて、こんな恥ずべきことまでしたのだ。
エゼキエル書43:8 彼らは自分たちの敷居をわたしの敷居のわきに、自分たちの門柱をわたしの門柱のわきに置いた。わたしと彼らの間には、壁が一枚あるだけだった。こうして彼らは、自分たちが行った忌まわしいことによって、わたしの聖なる名を汚した。だからわたしは怒って、彼らを滅ぼした。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書2:12 これを聞いて、王は怒り、激しく荒れ狂った。そして、バビロンの賢者たちをみな殺しにせよと命じた。
ダニエル書8:7 雄やぎが雄羊のところまで来るのを、わたしは見た。雄やぎは激しく怒って雄羊に打ちかかり、その二本の角を打ち砕いた。雄羊には、もうそれに立ち向かう力がなかった。雄やぎは雄羊を地に投げ倒し、踏みつけた。雄羊をその力から救い出せるものは、一つもなかった。
ダニエル書11:11 これに南の王は激しく怒り、出て行って北の王と戦う。北の王は大軍を繰り出すが、その軍勢は南の王の手に渡される。
ホセア書(2か所)
ホセア書11:9 わたしは激しく怒っても、それを最後までぶつけることはしない。もう二度とエフライムを滅ぼしはしない。わたしは神であって、人間ではないからだ。わたしはあなたのただ中にいる聖なる者。怒りのために襲いかかることはしない。
ホセア書12:14 エフライムは、主をひどく怒らせた。だから主は、彼が流した血の責任を彼に負わせ、その恥辱を彼に返す。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:13 衣を引き裂くのではなく、心を引き裂け。あなたたちの神、主のもとに帰ってこい。主は情け深く、あわれみに満ちておられる。怒るのに遅く、慈しみは限りない。わざわいを下すことを思い直してくださる方だ。
ヨナ書(4か所)
ヨナ書4:1 しかし、このことはヨナをひどく不快にさせ、彼は激しく怒った。
ヨナ書4:2 ヨナは主に祈って言った。「ああ、主よ。わたしがまだ自分の国にいたとき、言っていたとおりではありませんか。だからこそ、わたしは先回りしてタルシシュへ逃げようとしたのです。あなたが、恵み深くあわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれ、災いを思い直される神だと、わたしは知っていたからです。
ヨナ書4:4 すると主は言った。「あなたが怒るのは、正しいことなのか。」
ヨナ書4:9 すると神はヨナに言った。「あなたがこの植物のことで怒るのは、正しいことなのか。」ヨナは答えた。「怒るのは当然だ。死ぬほど怒っている。」
ミカ書(1か所)
ミカ書7:18 あなたのような神が、ほかにいるだろうか。あなたは罪を赦し、生き残った民の背きを見過ごしてくださる。いつまでも怒り続けることはない。慈しみを喜ぶ方だからだ。
ナホム書(2か所)
ナホム書1:2 主は、ねたむほど激しい神。悪に報復する神だ。主は仕返しをし、燃えるように怒る。自分に立ち向かう者に報復し、敵にはいつまでも怒りを向ける。
ナホム書1:3 主は怒るのに時間をかけ、大きな力を持つ方。それでも、罪ある者を決して見のがさない。主の通り道はつむじ風と嵐の中にあり、雲はその足がまき上げる砂ぼこりだ。
ゼカリヤ書(4か所)
ゼカリヤ書1:2 「主は、あなたたちの先祖に激しく怒った。
ゼカリヤ書1:12 すると、主の御使いが言った。「万軍の主よ、いつまであなたはエルサレムとユダの町々をあわれまないのですか。あなたはこの七十年の間、これらの町に怒っておられます。」
ゼカリヤ書1:15 そして、安穏としている国々に、わたしは激しく怒っている。わたしが少しだけ怒ったとき、彼らはさらにひどい災いを加えたからだ。
ゼカリヤ書8:14 万軍の主はこう言われる。「あなたがたの先祖がわたしを怒らせたとき、わたしはあなたがたに災いを下そうと決め、思い直さなかった、と万軍の主は言われる。
マラキ書(1か所)
マラキ書1:4 エドムはこう言うかもしれない。「わたしたちは打ちのめされた。でも、廃墟をもう一度建て直す」と。しかし万軍の主はこう言われる。「彼らが建てても、わたしが壊す。人々は彼らを『悪の国』と呼び、主がいつまでも怒り続ける民と呼ぶ。」
マタイによる福音書(3か所)
マタイ2:16 ヘロデは、占星術師たちにだまされたと気づいて、激しく怒った。そして人を送り、占星術師たちから聞き出した時期をもとに、ベツレヘムとその周辺一帯にいる二歳以下の男の子を、一人残らず殺させた。
マタイ18:34 主人は激しく怒った。そして、借金をすべて返し終えるまで、その男を牢役人に引き渡した。
マタイ22:7 そこで王は激しく怒った。軍隊を送ってその人殺したちを滅ぼし、彼らの町を焼き払った。